在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田vs慶応vs関西学院
日本が誇る3大私立大学は間違いなくこの3大の時代でしょう。
早稲田慶応は言うまでもなく、関西の雄は伝統歴史ともに関西ナンバーワンであり続けた関西学院です。
関西学院:「山の手のスマートなブランド大学」
西宮の丘の上のスパニッシュ風のオシャレなキャンパス。
派手でオシャレな雰囲気があります。学生は優秀で真面目で礼儀正しい。
財界人の子息令嬢が多く、女子のお嬢様度は高い。
就職は抜群に良い。西の最強学閥で財界実績は早慶に次ぐ名門。
美しいキャンパスと上品な学風から通称「日本のスタンフォード」
http://kwanseigakuin.misscampus.jp/miss.html
おっしゃる通りです。
日本経済新聞のネット版の企画で「日進結歩」という企画が始まった。「日本企業が取り組む画期的な新商品の開発やサービスの向上が単なる利潤追求に終わるのではなく、人々の暮らしに役立ち、信頼の「絆」を結ぶことこそが次の進化につながるという考え」を日本を代表する経営者に語ってもらう企画。(ネット検索で出てくるはず。)
その記念すべき第1回に登場したのが、住宅業界シェア第2位の積水ハウスの代表取締役会長兼CEO・和田勇氏。さすがに偉大な経営者で、「日本復活への最優先課題や国家的戦略」や「若年者世代の活性化策」など大局観に立った論を述べておられる。
その和田勇氏は1965年に関西学院大学法学部を卒業された。また住宅業界シェア首位の大和ハウス工業の最高責任者である代表取締役会長・樋口武男氏も1961年に関西学院大学法学部を卒業された。そして何と住宅業界第3位の住友林業のトップである代表取締役社長・市川晃氏も1978年に関西学院大学経済学部を卒業された。
すなわち日本の住宅業界1~3位を「関西学院大学」OBが占めていることになる。まさに日本の住宅業界は「関西学院大学」OBが引っ張っている。
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早稲田・慶応・関西学院が3大私学といわれる理由がわかりました。
>>たかだか住宅業界に関学OBがいるだけで
たかだかと言えど日本トップ3の住宅業界(大和ハウス工業、積水ハウス、住友林業)のしかもトップに関学OBがいるのは凄い事。
他の私大ではありえません。
そういえば関西家電御三家(パナソニック、三洋電機、シャープ)のトップに関学OBが君臨していた時期もありましたね。
阪急グループ(阪急電鉄、阪急百貨店、新阪急ホテル、)の歴代トップも関学OBが独占していた時期もありました。
>たかだかと言えど日本トップ3の住宅業界(大和ハウス工業、積水ハウス、住友林業)のしかもトップに関学OBがいるのは凄い事。
【過去5年の3社KKDR採用実績】
関大136 立命館111 関学94 同志社71 ちなみに近大163
せっかく3人もトップがいて大量採用の業界なのに関学の学生には人気がないな。住宅業界は車のディーラーと同じく仕事がキツイから、やわな関学の学生では無理か(苦笑)
社長も良く知っていて関学と同志社の学生は採らないのかな?
2013年復興・減災フォーラムを実施
1月13日(日)、西宮上ケ原キャンパス・関西学院会館にて2013年復興・減災フォーラム「一人ひとりに『守るべきもの』がある社会へ -災害復興と社会的包摂-」が実施されました。
本フォーラムでは室崎益輝・関西学院大学災害復興制度研究所長・総合政策学部教授による「人間復興の視点から制度のあり方を考える」と題した特別講演、一般社団法人 社会的包摂サポートセンター代表理事の熊坂義裕氏による「東日本大震災から1年10ヶ月、地域・生活の復興とは -被災地開業医・前首長の立場から-」と題した基調講演が行われました。続いて熊坂氏、小口幸人氏(宮古ひまわり基金法律事務所 弁護士)、最相葉月氏(ノンフィクションライター)、渡部寛志 氏(NPO法人 えひめ311 代表理事)によるパネルディスカッションが行われました。
室崎教授は講演の中で「被災地で実際に何が起きているのか。そのことを知らずに減災や復興のあり方や、それに関わる制度のありかたを議論することはできない」と訴え、熊坂氏は被災地で開業されている医師として、また、岩手県宮古市の前市長としての立場から被災直後の被災地の様子を紹介すると共に、現在の被災地の現状については「被災当時から何も変わっていないと言える」と述べました。
パネルディスカッションでは震災と原発事故から2年を迎えて見逃している課題がないか、再度見直すべく意見が交わされ、岩手・宮城・福島の現状についてもパネリストから報告がされました。




































