女子美の中高大連携授業
早稲田vs慶応vs関西学院
日本が誇る3大私立大学は間違いなくこの3大の時代でしょう。
早稲田慶応は言うまでもなく、関西の雄は伝統歴史ともに関西ナンバーワンであり続けた関西学院です。
先端社会研究所がサラーム海上氏講演会を実施
1月30日、関西学院大学先端社会研究所が2012年度第7回定期研究会(共同研究「南アジア/インド班」研究会第3回)として、インド亜大陸の様々な音楽を調査・取材してきた音楽評論家でDJのサラーム海上(うながみ)氏の講演会を実施しました。
本講演会では「南アジア系音楽家のクラブミュージックにおける南アジア性とアンダーグラウンド性の変化」と題し、1980年代末から2000年代初頭までのエイジアンアンダーグラウンドの四半世紀について、それぞれの年代のミュージシャンを紹介しながら論じられ、参加者は熱心に聴き入っていました。
エイジアンアンダーグラウンドとは、イギリスやアメリカで生まれ育った南アジア系移民の子孫の音楽家たちが、インド本国の大衆音楽のニーズに迎合することなく、自分たちの感覚を元に音楽を表現したムーヴメントで、1980年代末から2000年代初頭まで、電子音楽機材の普及と当時の音楽ソフト業界の後押しもあいまって世界的に注目された音楽です。
講演会の最後には参加者の多くから活発に質問がなされ、一つひとつの質問にサラーム氏が丁寧にこたえていました。
先端社会研究所って関学社会学部の専門の調査研究機関ですよね?
確か世界的な研究拠点を目指すって言ってたようですが、本気なんですね。
ここまで社会学研究に力を入れている日本の大学ってないですよね?
関学がここまで社会学研究に力を入れている理由って何ですか?
やはり歴史と伝統を守って、実績を上げていく野心なんでしょうかね?
ここは早稲田vs慶応vs関西学院のスレだけど、社会学研究に関しては、
関西学院>>>>>>>>早稲田・慶応くらいの差がありますよね。
大学の応援歌・ベスト5 <さびの部分付>
1.関西学院大学「新月旗のもとに」(作詞 武石幸雄、作曲 石田清和喜)
<力(ちから) 力(ちから) その名 関西~学院 関西~学院>
2.早稲田大学「紺碧の空」(作詞 住 治男、作曲 古関裕而)
<早稲田~ 早稲田~ 覇~者 覇~者 早稲田>
3.慶應義塾大学「若き血」(作詞・作曲 堀内敬三)
<慶應~ 慶應~ 陸の王者 慶應>
4.京都大学「新生の息吹」(作詞 中川裕朗、作曲 多田武彦)
<守れ~ 守れ 守れ 母校~の栄誉 京~都大学 京~都大学>
5.東京大学「闘魂は」(作詞 阿部毅一郎、作曲 山中一由)
<お~お~ わが東~大 栄えある学府>
論評:
関西学院大学の「新月旗のもとに」はアメフトや硬式野球の得点シーンで必ず歌われる名応援歌だが、余りに演奏回数が多くて、対戦相手の観客が覚えて帰ってしまうほどだ。
それに続くのが東京六大学野球での得点シーンなどで頻繁に歌われる早稲田大学の「紺碧の空」、そして慶應義塾大学の「若き血」である。両応援歌とも名曲で、ライバル同士の応援合戦は迫力満点。
京都大学の「新生の息吹」はアメフトの得点シーン等で常に演奏されており、東京大学の「闘魂は」も名曲ではあるが、両大学ともスポーツの低迷により、歌われる機会が少ないのが残念だ。
いずれにしても、「名門大学には必ずや名応援歌あり」といったところだろう。




































