在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田vs慶応vs関西学院
日本が誇る3大私立大学は間違いなくこの3大の時代でしょう。
早稲田慶応は言うまでもなく、関西の雄は伝統歴史ともに関西ナンバーワンであり続けた関西学院です。
関西学院大学は国連BTと提携する日本唯一の大学ですが、活動の一端をご紹介しましょう。
【国連学生ボランティア】 ドイツからの報告 UNVでの仕事
浅野 由香梨さん(総合政策学部4年生)
12月10日より国連ボランティア計画(UNV)本部のCommunications Sectionのインターンとして働いている総合政策学部の浅野由香梨です。Communications Sectionは主にAnnual ReportやWebsite、Social MediaといったUNVの情報を外部に伝える役目を担っており、主に、私はWebsiteのアップデートや新しいWebsiteのコンテンツ作成を行っています。
派遣された当初は、12月5日に行われたIVD(International Volunteer Day: UNVにとって一つの大きなイベント)後ということもあり、IVDの振り返りが行われ、クリスマスも近いことから私の所属しているSectionのUNスタッフ全8名のうち、何名かは休暇に入っている方もいらっしゃいました。
日本の感覚で来ていた私は当初混乱もしましたが、日本とは異なり、ドイツでは「クリスマスは日本の新年と同じように大切な行事なんだ」と後々知り、とても新鮮でした。(クリスマス付近になると、家族全員が集まるそうです。私がホームステイしている家庭も兄弟、姉妹が自分自身の家族を連れてお父さんの家に集まったと聞いています。)
12月は「師走」と漢字があてられているように、この1ヶ月間はあっという間に過ぎていきました。UNVにとっては、「なんでこの忙しい時期に来たんだ」と思われていたかもしれませんが、新年明けてからではなく、12月に来れたからこそ、UNVの組織について、UNVスタッフとのコミュニケーション、英語での仕事にも慣れることができたと思っています。
何よりも、日本でも有名なドイツのクリスマスマーケットに何度か行くことができたのは貴重な思い出です。
任期が2カ月半と限られ、既に残り1カ月をきっていますが、国連での仕事を全うしつつ、さらに、ドイツの生活や文化にも触れていきたいと考えています。
京大・阪大・神戸大をも軽く差し置いて、関西から唯一、「グローバル人材の育成と活用」に関するフォーラムのパネリストとして招待され、東大と慶應のリーダーとともに議論したというのは、さすが長年「英語の関学」と呼ばれてきた「関西学院大学」ですね。
グローバル人材を育成するためには、教授陣の学術レベルもグローバルでなくてはなりませんが、そういえば主要大学の国際連携の割合に関しても、一位が関学、二位が東大でしたね。さすが国際的な大学は違います。
主要大学の国際連携の割合ランキング
(2006~2010年の海外機関との共著論文の割合)
関西学院大学 27.63%
東京大学 26.75%
東北大学 25.94%
----------------------- 25%以上
上智大学 24.60%
筑波大学 24.33%
大阪市立大学 24.19%
首都大学東京 24.17%
京都大学 24.14%
----------------------- 24%以上
早稲田大学 23.75%
東京工業大学 23.19%
名古屋大学 22.94%
大阪大学 22.43%
北海道大学 22.21%
<出典:大学ランキング2013(朝日新聞出版)257ページ>
四季折々(関西学院大学、3つのキャンパス)
先日、西宮上ヶ原キャンパスの中央芝生が雪で真っ白になった日に、寒さで震えながらその美しい光景にカメラを向けました。今年2度目の光景でしたが息をのむような美しさでした。
西宮上ケ原、神戸三田、西宮聖和、それぞれの3キャンパスで、この時期ならではの美しい光景を見ることができます。以前このブログでご紹介した西宮聖和キャンパスの冬に咲く桜、「十年桜」は今現在も咲いていますし、神戸三田キャンパスでは冬枯れの細く高い木々のシルエットが空に映え、スタイリッシュでさえあります。
春夏秋冬、それぞれの季節にそれぞれの姿を見せてくれる美しい3つのキャンパス。4月になればそれぞれのキャンパスでソメイヨシノが咲き誇り、新入生の皆さんを歓迎してくれることでしょう!
韓国協定校の学生が関学大能楽部と交流
日本語教育センターの短期集中日本語・日本文化学習コースに参加している韓国協定校の学生が2月14日、新学生会館の和室で能楽部と交流しました。
最初に能楽部員から、イラストなどを使用し、能楽についての説明がありました。その後、部員による実演があり、韓国人学生は興味津々な様子で能楽を見ていました。質問時間には、「能楽は、現代の日本語か昔の日本語のどちらで話しているのですか」「能楽を見るポイントは」「どんな練習をしているのですか」などたくさんの質問が飛び交い、うなずきながら回答を聞いていました。
後半には衣装の着付け体験が行われました。韓国人学生は楽しそうに着付けをしてもらい、スマートフォンやデジタルカメラで記念写真を撮りあっていました。
そういえば、関学は国立文楽劇場とも提携する日本唯一の大学ですね。
お洒落で洋風な学風の中にも日本文化を大切にする心が育まれているようです。素晴らしいです。




































