在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田vs慶応vs関西学院
日本が誇る3大私立大学は間違いなくこの3大の時代でしょう。
早稲田慶応は言うまでもなく、関西の雄は伝統歴史ともに関西ナンバーワンであり続けた関西学院です。
関西出身、現在関東在住です。
関西に住んでいる時は
関西学院は、西の慶応なんて言われていて
そう信じていました。
当時はMARCHはそんなに高偏差値とも知らず。
でも関東に来て
関西学院は、ちょうど関東の青山学院みたいなレベルだなと思います。
関西はまだまだ国立大学思考でその下にKKDRがあります。
東大、一橋大学の下に早慶、また国立が来て、MARCHがくるという
国立私立が混ざっている状況とは違います。
すみません。訂正させていただきました。
● 国立大学思考(訂正)→●国立大志向
関西学院は、確かに当時は西の慶応なんて言われてました。
当時はMARCHはそんなに偏差値は高くはありませんでしたし、
早慶と関西学院の偏差値が接近していました。
でも、それから後、バブルがはじけた頃に関西の大学全体のレベルが次第に降下し、
関西学院と早慶との差がだんだん広がっていきました。
その反面、関西も以前は国立大学志向が強かったですが、現在では京大は別格としても、その下に阪大、神戸大、接近して、関学、同志社 そのあとに関大、立命館、
その下に地方駅弁が続くという国立私立が混ざり合った状況を呈しています。
首都圏在住様
訂正ありがとうございます。
送信したあとに、しまった。。。と思っておりました。
関西を離れ十年ちょっとになります。
今は関西もそんなことになっているのですか?
知りませんでした。
大阪府大や大阪市代大、京都府大などはどの位置に入ってくるのですか?
大阪府大や大阪市大、京都府大などはどの位置に入ってくるのですか?
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どの位置というより、レベルもブランド力も中途半端な大学群なので、大阪市大の医学部を除けば、お金が無い家庭の子息子女が多いようです。
一般的な家庭の親御さんは、京阪神・関関同立へお子様を進学させたいと思っているのが実情です。
3月18日の読売新聞に前関西学院大学体育会本部長 若狭谷くんの記事が載っていました。
彼は名門青森県立八戸高校出身、今年から東北電力に入社し郷里に戻って東北のために貢献したいとのこと。
大学時代はアイスホッケー部に所属、激務の体育会本部長職をまっとうしたまさに文武両道の好青年です。
頑張れ若狭谷。 <<
ほう。関学体育会学生本部長が東北出身なら関学大前応援団総部団長 柳田奏太氏も東北出身(名門岩手県立盛岡第一高等学校出身)
今年の春から野村不動産に就職。
そういえば野村不動産ホールディングスの社長も関学出身だったね。
2012年4月に着工した関西学院神戸三田キャンパスの「Academic Commons(アカデミックコモンズ)」が完成、28日に竣工式を執り行い、教職員ら200人が参加しました。
グルーベル院長は式辞で「アカデミックコモンズは、関西学院や神戸三田キャンパスのスピリットが宿っています。イエス・キリストが弟子を歓迎して足を洗ったように、学生、教職員が互いに支えあうのはまさに、スクールモットー“Mastery for Service”の行為です」と挨拶しました。
Academic Commonsは、「学習×憩い×学生活動」をコンセプトとし、教室とは異なる空間で、学生が主体的に学習し、先輩・後輩・教員・職員との交流、研究や活動の成果を発表できる場です。これまでの関西学院大学にはなかった新しいコンセプトによる建物で、約5,000人の学生が学ぶ神戸三田キャンパスのほぼ中心に位置し、活動・情報発信の拠点となります。
建物は地上2階の鉄筋コンクリート造で、建築面積約2,860㎡、延べ床面積約4,400㎡。
2階まで吹き抜けの「アクティブラーニングゾーン」は、自然光を多く取り込んだ約800㎡もの広さ。自主的なグループ学習により課題に対する理解を深め、共同作業を通して協調性やリーダーシップを養います。壁による仕切りをなくし、複数種類のデザイン性に富む可動式の机と椅子、ホワイトボードを配置し、自由に学びの空間をデザインできるように工夫しています。
その他、成果発表やプレゼンテーションの場として「プレゼンテーションルーム」(2室)、「シアター」を設置し、最新のAV機器を配置。
また、学習の合間のリフレッシュや空き時間などの憩いの場として「クレセントラウンジ」を設置。ゆったりとくつろぎながらコミュニケーションできる街中のカフェをイメージしており、地元三田市で有名なスイーツショップ「Café 3101(カフェ サント・アン)」も出店します。
さらに、異文化交流や地域交流にも利用できる和室もあります。




































