在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田vs慶応vs関西学院
日本が誇る3大私立大学は間違いなくこの3大の時代でしょう。
早稲田慶応は言うまでもなく、関西の雄は伝統歴史ともに関西ナンバーワンであり続けた関西学院です。
PRESIDENT 2007年10月15日号
「一流大学を出なければ、出世はできない」ある人事マンは告白する。「一流校、二流校、三流校」はいったいどの大学を指すのか。採用担当者の証言と、上場企業に勤務する4371人のアンケート結果から、分岐点となる大学を明らかにする。
大学ランクによる採用ラインとは
まずは、ある大手商社の採用担当者のこんな声からお聞きいただこう。
「東は法政大学、西は関西大学が採用のぎりぎりの許容ライン。それ以下の大学の卒業生は、正直言って無理に採用する必要はないと考えている」
長い就職氷河期が終わり、ようやく売り手市場の時代がやってきたといわれる昨今だが、一流企業の採用担当者の頭には、厳然として「大学のランクによる採用ライン」が存在する。バブル期のように、誰もが売り手市場の恩恵にあずかれるというわけでもなさそうなのである。
ちなみにこの採用担当者に「大学の一流、二流、三流の境界線はどこにあるのか」をたずねてみると、驚くことに次のような答えが返ってきた。
●一流大学……東大、早稲田、慶應、一橋、京大、阪大
●二流大学……東北大、北大、神戸大
●三流大学……上智、青学、立教、明治、学習院、横浜国大、中央、成蹊、関学、同志社、立命館
●三・五流大学……法政、関西
つまりこの会社では、三・五流大学の卒業生にまで採用の門戸を開いているが、一方で上智、青学、立教、明治などのブランド大学も三流扱いなのである。
ふむふむと思われる方も、それはないだろうと納得できない方もいるだろうが、これはひとつの現実だ。
http://ameblo.jp/nachmittagstee-wind/entry-11415570334.html
●一流大学……東大、早稲田、慶應、一橋、京大、阪大
●二流大学……東北大、北大、神戸大、九大
●三流大学……上智、立教、明治、学習院、横浜国大、中央、関学、同志社
●四流大学……法政、関西、立命館、青山学院、成蹊、成城
*昔から立命館は「赤い大学」と呼ばれ、企業から法政大と同格かそれ以下の扱い
大学ランクによる採用ラインとは
まずは、ある大手商社の採用担当者のこんな声からお聞きいただこう。
「東は法政大学、西は関西大学が採用のぎりぎりの許容ライン。それ以下の大学の卒業生は、正直言って無理に採用する必要はないと考えている」
長い就職氷河期が終わり、ようやく売り手市場の時代がやってきたといわれる昨今だが、一流企業の採用担当者の頭には、厳然として「大学のランクによる採用ライン」が存在する。バブル期のように、誰もが売り手市場の恩恵にあずかれるというわけでもなさそうなのである。
ちなみにこの採用担当者に「大学の一流、二流、三流の境界線はどこにあるのか」をたずねてみると、驚くことに次のような答えが返ってきた。
●一流大学……東大、早稲田、慶應、一橋、京大、阪大
●二流大学……東北大、北大、神戸大
●三流大学……上智、青学、立教、明治、学習院、横浜国大、中央、成蹊、関学、同志社、立命館
●三・五流大学……法政、関西
つまりこの会社では、三・五流大学の卒業生にまで採用の門戸を開いているが、一方で上智、青学、立教、明治などのブランド大学も三流扱いなのである。
ふむふむと思われる方も、それはないだろうと納得できない方もいるだろうが、これはひとつの現実だ。
では、この採用担当者の感覚には、どこまで一般性があるのだろうか。それを確かめるため、上場企業に勤めるビジネスマン4371人に「一流大学、二流大学、三流大学のボーダーラインは?」をたずねるアンケート調査を実施した。
写真を拡大詳細はグラフを参照していただくとして、調査結果のおおまかな傾向を追ってみよう。
まず「一流と二流の境界線」。名前が挙がっている大学までが一流である。つまり「東京大学」と答えた3.32%の人は「一流大学は東大だけ。それ以下はみな二流大学」と考えているわけである。
さて、ぱっと見てまず気がつくのは「偏差値55」というラインだ。それ以上の大学には回答にバラつきがあるが、それ未満の大学を一流の範疇に入れた人はほとんどゼロに近い。
この調査でいうところの偏差値55には成城大学、西南学院大学、成蹊大学、東京理科大学、横浜国立大学などが含まれる。要はここまでが上場企業の社員にとって、「いちばん甘く考えた場合の一流大学」ということで、安倍首相は母校のランク同様に政権運営もギリギリのエッジに立っていたわけだ。
もっとも回答が多かったのは、九州大学、同志社大学、東北大学、北海道大学、神戸大学、中央大学などが含まれる偏差値60のライン。次いで大阪大学、早稲田大学などが含まれる偏差値63のライン。このあたりを上場企業社員の総意と見ていいだろう。
次に「二流と三流の境界線」だが、こちらは回答が偏差値55をピークに山型に分布している。なかには「東大ですら二流である」と回答した豪の者もいれば、偏差値40未満の大学を二流の枠内に含める心優しい回答者もいるが、やはり分水嶺は偏差値55ラインと考えるべきかもしれない。
以上の結果を総合すると、次のようなことがいえるのではないか。
結論その1 「日本の上場企業の社員にとって一流大学とは偏差値63以上、三流大学とは偏差値55以下の大学を指す」
今回の調査ではもうひとつ、上場企業の社員がどんな場面で学歴というものを意識するかもたずねた。出世(昇進、昇格)、昇給、人事異動、ボーナス、合コン、結婚、就職、同窓会などの選択肢を提示して選んでもらったのだが、「とても意識する」「少し意識する」と回答した人がもっとも多かったのは「就職」で67・86%。次いで「昇給」53・46%、「出世」53・95%となっている。それ以外の項目では、学歴を意識する人は半数以下だった。
項目を提示しないフリーアンサーでは、次のような回答があった。
「人脈」「中央官庁や金融機関の人と話すとき」「学歴を気にする人と接するとき」「商談時」
なかには「人生すべて」や「生き方」において学歴を意識すると回答した人もいた。ビジネスの世界には、数は少ないとはいえこういう意識を持つ人がいるわけで、人脈づくりや折衝、商談の場でも一流大学卒のブランドは、それなりにものをいうのである。
こうした回答から見えてくるのは次のような結論が見えてくる。
結論その2 「日本の上場企業に就職し、その後順調に昇格、昇給を重ねていくには、学歴というファクターが少なからず影響する」
http://president.jp/articles/-/3290
(社長、役員数)
慶応>早稲田>関学>立教>上智>中央>同志社>学習院>明治>青学
◎日本生命
慶応>早稲田>関学>同志社>明治>中央>関西=上智>立教>青学=法政=立命館
http://www.[削除しました].jp/tarliban/nissay.html
◎三井住友海上
慶応>早稲田>関学>中央>青学>同志社=立教>明治>上智>関西>法政>立命館
http://www.[削除しました].jp/tarliban/mitsui_sumitomo_insurance.html
◎損害保険ジャパン
慶応>早稲田>中央>立教>明治>関学>同志社>関西>法政>上智>青学>立命館
http://www.[削除しました].jp/tarliban/sompo_japan.html
◎住友信託銀行
早稲田>関学>慶応>同志社>立教=明治>上智=法政=関西>中央=青学=立命館
http://www.[削除しました].jp/tarliban/sumitomo_trust.html
◎三菱商事
慶応>早稲田>上智>立教>青学>中央=同志社=関学>明治=法政=関西=立命館
http://www.[削除しました].jp/tarliban/mitsubishi_corp.html
◎三井物産
慶応>早稲田>上智>同志社=関学>立教=明治=中央=青学=法政=関西=立命館
http://www.[削除しました].jp/tarliban/mitsui.html
◎住友商事
慶応>早稲田>関学>同志社>上智=青学>中央=立教>明治=法政=関西=立命館
http://www.[削除しました].jp/tarliban/sumitomo_corp.html
◎伊藤忠商事
慶応>早稲田>同志社=関学>明治=上智>立教=中央>関大=青学>法政=立命館
http://www.[削除しました].jp/tarliban/itochu.html




































