在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田vs慶応vs関西学院
日本が誇る3大私立大学は間違いなくこの3大の時代でしょう。
早稲田慶応は言うまでもなく、関西の雄は伝統歴史ともに関西ナンバーワンであり続けた関西学院です。
関学大の文部科学省・科学研究費の新規採択率が全国5位!
文部科学省が5月20日(月)に公表した2013年度科学研究費助成事業(科研費)の配分結果において、関西学院大学は「研究機関別採択率(平成25年度新規採択分)」で全国5位(採択率:44.8%、採択件数:69課題)となりました。全国では9万2,000件の応募に対して2万5,000件の研究課題が採択。新規採択率は全国平均27.4%、配分額は合計約560億円(直接経費)です。
この結果は全国の国公立及び私立大学、その他の研究機関全ての実績を含むものです。
研究代表者、研究課題などの詳細は、文部科学省もしくは関西学院大学のホームページをご覧ください。
●2013年度科学研究費・総合大学の採択率ランキング●
(単科大学・女子大学・独立研究機関を除く)
1. 一橋大学 55.7%(日本NO1、国立大NO1)
2. 関西学院大学 44.8%(関西NO1、私立大NO1)
3. 東京大学 42.5%
4. 立教大学 40.9%
5. 慶應義塾大学 40.5%
6. 京都大学 40.0%
7. 大阪大学 39.0%
8. 名古屋大学 37.6%
9. 東北大学 37.5%
10.千葉大学 37.4%
11.早稲田大学 37.3%
12.横浜国立大学 37.2%
13.広島大学 37.1%
14.青山学院大学 36.6%
(文部科学省「平成25年度科研費(補助金分・基金分)の配分状況等について(概要)」参考1を参照)
論評: 研究の質の指標でもある科学研究費の採択率において、総合大学で日本一に輝いたのが一橋大学であり、社会科学分野にフォーカスした少数精鋭の教授陣が成果を上げている。それに続くのが、日本の私大および関西の大学でNO1の採択率となった関西学院大学であり、得意の社会科学分野に加えて理工学部からの採択率も高いのが特徴である。その後には想像どおり、東京大学、立教大学、慶應義塾大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、東北大学などの高偏差値大学が名を連ねているが、立教大学が4位に入っているのはかなり健闘していると言えよう。ただ早稲田大学が11位なのは期待外れであり、更なる努力が必要であろう。
研究の質の指標=採択率とはお笑いだな。これでは関学は東大より優秀になってしまう=苦笑=
一橋がいつ“総合大学”になったのかな?
>ただ早稲田大学が11位なのは期待外れであり。更なる努力が必要であろう。
早慶は1000件を超える申請をしているんだよね。その申請数で40%と37%にはあまり意味はないな。
あまりマヌケな“評論”は評論ではなく“ヒョロひょろ”だなwww




































