女子美の中高大連携授業
早稲田vs慶応vs関西学院
日本が誇る3大私立大学は間違いなくこの3大の時代でしょう。
早稲田慶応は言うまでもなく、関西の雄は伝統歴史ともに関西ナンバーワンであり続けた関西学院です。
売上高1兆円越えの企業で、関学卒の次期社長候補の本命は、大塚ホールディングスの大塚一郎副社長(1987年社会学部卒)じゃないかな。 <<
大塚一郎副社長は弱冠49歳で年俸が約2億円とは羨ましい限り。トヨタの社長の年俸とあまり変わらんね。
まあ創業者大塚一族の御曹司だから仕方が無いか。
ファイト一発オロナミンCですかな。
>何と日本私大の雄の一角・早稲田大学が最下位に沈んだところがもう一つの注目点と言えよう。
注目点も何も早稲田は毎年75%前後だよ。1万の卒業生がいる上にキャリアセンターに届けなかったり希望職種、特のマスコミと公務員にトライし続ける学生も多い。また普通の就職そのものを避ける変な学生が早稲田は目立つからね。就職貴族と言われる慶應義塾でも20%近くが行方知れずということを見ても分かる通り。
その早稲田も一流企業だと慶應と肩を並べるね。今年は三菱東京UFJ107 東京都一種101 みずほFG85 富士通78 ソフトバンクG73 NTTデータ64 三井住友FG59 三菱電機51 東京海上日動49 東京特別区46 NHK45 日立製作所44 JR東日本44 都教員44 三菱商事43・・・
特にメガバンクと並ぶ人気企業の総合商社は三菱商事以外に丸紅32 住友商事30 三井物産23 伊藤忠21と、これまでダントツだった慶應義塾と遜色ないところまで増えている。住友商事は珍しく慶應義塾より多い。
早稲田は慶應義塾もそうだが、ほかの私大なら女子の採用が多い金融、保険、證券、商社などに男子の採用が多いことだね。いわゆる一般職ではなく総合職での採用が多いということだろう。
★ 有名私大(早慶上智・GMARCH・関関同立)の就職率ランキング(2013年)★
(カッコ内は女子)
1. 関西学院大学 84.7% (85.2%)
2. 青山学院大学 84.4% (86.3%)
3. 立命館大学 83.3% (84.0%)
4. 学習院大学 82.7% (83.2%)
5. 慶應義塾大学 81.4% (81.2%)
6. 立教大学 81.3% (84.9%)
6. 上智大学 81.3% (82.3%)
8. 明治大学 81.0% (82.3%)
9. 同志社大学 80.4% (81.2%)
10. 中央大学 79.8% (81.9%)
11. 関西大学 79.6% (80.6%)
12. 法政大学 77.5% (82.2%)
13. 早稲田大学 75.7% (74.7%)
(以上、サンデー毎日 2013.7.28 の80~84ページ参照)
論評: 首都圏・京阪神の有名私大13大学のうち、就職率でNO1に輝いたのは、関西私学の名門、関西学院大学である。関学は今年の西日本トップ高校の現役進学率で関関同立1位、現役受験生の大学本命度(週刊朝日)で有名私大2位、さらに今回の就職率で有名私大1位と、社会的評価が問われるランキングでトップレベルを独占しており、かつての黄金期に戻ったと考えられる急回復を見せている。
2位には英語教育、キリスト教の人格教育、理工系への尽力で定評のある青山学院大学が僅差で続き、3位には産業界との密接な関係づくりとキャリアオフィスの尽力が功を奏した立命館大学が入った。
さらに4位に学習院大学、5位に慶應義塾大学、6位に立教大学、上智大学と、上品な校風の4大学が続いた。
>さらに今回の就職率で有名私大1位と、社会的評価が問われるランキング
慶應の社会的評価は関学、青山学院、立命館、学習院より低いんだな。いやいや東大、京大、阪大など旧帝や早稲田でも社会的評価は足元にも及ばないな。




































