在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田vs慶応vs関西学院
日本が誇る3大私立大学は間違いなくこの3大の時代でしょう。
早稲田慶応は言うまでもなく、関西の雄は伝統歴史ともに関西ナンバーワンであり続けた関西学院です。
就職率なんぞはキャリアセンターに届ければ中小零細企業でもカウントされる。問題は学生が就職したがる人気企業にどれだけ採用されるかだな。この点で関学は早慶同と決定的に異なる。
【人気325社採用率】
慶應49%>>早稲田39%>同志社31%>>関西学院23%
【最強の企業集団、三菱グループ採用数】
慶應383人=早稲田381人>>>同志社152人>>関西学院104人
サンデー毎日8.11 「学部系統別就職率ランキング」
早慶、関関同立、MARCH比較
<経済学部>
①青学 86.4%☆ MARCHトップ
②関学 86.3% 関関同立トップ
②慶應 86.3% 早慶トップ
④早大 85.8%
⑤立命 84.8%
⑥立教 83.4%
⑦同志社83.0%
⑪明治 82.4%
<商学部/経営学部>
①関学 89.9%☆ 関関同立トップ
②青学 88.2% MARCHトップ
③立教 87.2%
④慶應 85.8% 早慶トップ
⑤同志社85.5%
⑥明治 83.4%
⑦関大 83.3%
⑧立命 83.2%
⑨法政 81.8%
⑩中央 80.4%
<法学部>
①慶應 84.6%☆ 早慶トップ
②早大 82.5%
③関学 79.6% 関関同立トップ
③中央 79.6% MARCHトップ
⑤立命 78.9%
⑥立教 78.7%
⑦青学 77.6%
⑧明治 76.6%
⑨同志社74.6%
⑩法政 74.3%
★ <経済学部>
予想通り関学経済 慶應経済 早稲田政経とかつての出世御三家が2位3位と上位にランキング。
なかでも0.1%差ながら青学経済の首位が光る。
関学経済と慶應経済ともに看板学部であり86.3%の同率2位はさすがというしかいいようがない。
★ <商、経営学部>
旧高商の伝統を引き継ぐ関学商の首位が光る。
青学経営、立教経営、慶應商、同志社商、明治商と続く。
同志社は旧高商の伝統、明治商は看板学部であり当然と言えば当然か。
★ <法学部>
偏差値最高の慶應法の首位が光る。
次いで早稲田法、関学法、中央法、立命法と続く。
中央法、立命法はともに看板学部であるが、特に看板学部でもない関学法がその上にランキングされているのはさすが就職に強い関学。
看板学部であり高偏差値である同志社法の9位はどうしたことか。
総括
就職率、西の最強はやはり関西学院である。
MARCHトップは青学経済と中央法
早慶では慶應が優勢。
<社会学部>
①関学 87.8%☆ 関関同立トップ
②同志社85.6%
③関大 84.8%
④立教 84.0% MARCHトップ
⑤法政 77.3%
(「就職に強い大学2014」読売新聞社)
★ <社会学部>
社会学で日本最古の伝統と実績を誇る関学社会の首位は当然である。
同志社社会は伝統の社会福祉分野を核として関学に続く。
以降、僅差で関大と立教が続くが、法政はかなり離された。
【三菱と並ぶ企業集団、三井グループ主力7社採用数】
三井グループの中核となる主力7社
三井物産、三井住友銀行、三井住友トラスト、三井生命、三井不動産、三井化学、三井住友海上、以上主力7社。
関西学院121人>>同志社92人>関大>76人>立命館49人
さすが西日本一の名門関西学院です。
【三菱と並ぶ企業集団、三井グループ主力7社採用数】
三井グループの中核となる主力7社
三井物産、三井住友銀行、三井住友トラスト、三井生命、三井不動産、三井化学、三井住友海上、以上主力7社。
関西学院121人>>同志社92人>関大>76人>立命館49人
さすが西日本一の名門関西学院です。
やはり関学。
同志社はカスだよ。
【三菱と並ぶ企業集団、三井グループ主力7社採用数】
三井物産、三井住友銀行、三井住友トラスト、三井生命、三井不動産、三井化学、三井住友海上、以上主力7社。
関西学院121人>>同志社92人>関大>76人>>立命館49人
さすが西日本一の名門関西学院です。 <<
三菱グループの財務の要 三菱東京UFJ銀行の採用数
関西学院48人>同志社44人>立命館38人>関大29人。




































