女子美の中高大連携授業
早慶VSお茶の水
同系統で比較した場合の難易度はどっちが上ですか?
社会での評価は?ブランドは?就職は?婚活は?
個人的にはいい勝負だと思うので、まじめな比較を希望します。
とある地方様
私も書き込みの間が悪かったですね。あとでまとめて読んでみて、とある地方様が
おっしゃるのも無理ないかも?と反省しています。
>早慶、地方旧帝共に進学者のレベルは、かなり幅がありますね。
その中のどの層を各個人がイメージしているかで主張も変わりますし、何より身び
いき的な深層心理が、ついつい議論を白熱させてしまうのかと…
確かにおっしゃる通りだと思います。
自分の子供だけでなく、周りのお友達等、顔がわかる関係があると、つい身びいき
したくなる気持ちって潜在的にあるように感じます。
それでも、匿名でも他者を貶すことで自分を優位に立たせるようなことだけはしな
いというプライドだけは持ち続けていたいと思っていますが・・
とある地方様も、そういう方とお見受けしました。
お返事いただき、ありがとうございました。
東京難関六大学(東大、一橋、東工、お茶、外語、医科歯科)というのがあります。
かれらの出身高校を見れば100%著名な進学校であり、東京では僅か50校程しかありません。
しかし早慶となると一気に150校近くにも出身高校が広がり、実際の入学者の半分が中堅校という構成になります。
これは首都大学東京と同じです。
例えば埼玉県から現役で東大には40名程しか入れませんが、
早稲田にはなんと政経も含めて700名も進学します。
これには驚愕致しました。
優秀な子が集まる高校、つまり進学校はほぼ全員が国立を目指します。
学年が上がるにつれて模試の成績などから判断し、実力が伴わないと思えば、
志望校を下げて私立専願に転換する子もいます。
要するに早慶と言えど、私立は所詮滑り止めなんでしょう。
お茶大がムリならセンターでしか使わない教科を捨てて、
その時間を私立大の少ない受験科目に力を注ぐのでは?
これが典型的な志望校変更の経緯だと思いますよ。
お茶大や旧帝の受験生が早慶を併願しても合格率が低いというのは、
時間的に間に合わなくて各大学の出題傾向やその特色をつかめないまま
過去問だけを頼りに受験突入したというのが主な理由ではないかなと思います。
お茶の水は早慶にいけない子がいく大学ですよ。基本的には。
東大、京大、一橋、東工大を目指すのが一流高校ですが、それが厳しければ早慶志望になるでしょう。
お茶の水は早慶や、他の旧帝にいけない子が目指す大学です。
首都圏で国立志向の場合、東一工が無理ならお茶大、という女子も少なからずいるのですよ。
それがだめなら私大(早慶、津田塾など)。
男子にはありえない選択肢なのでイメージ湧かない人も多いと思いますが。
特に国立志向の進学校に通っていると、
そういう価値観になりやすいのです。
一流進学校なら第一志望は東京一工、早慶併願でダメなら早慶が主流。
女子大の中では最難関でも、レベルとしては東京一工に届かない生徒が第一志望とする横国や千葉と同じ。
これこそ二番手、三番手の選択。
最近の女子大人気の下降で昔の位置づけとは違うよね。
首都圏文系志望男子の弱点は、東一が厳しいとなった場合に、地帝が無いので横国千葉(旧)都立大まで落とさざるを得ず(外大は特殊)、そのギャップが激しいため早めに私立文系に転向しなければならなかった。その点女子は、お茶大という受け皿があるため、ギリまで国立を攻められた。
ところが、時代が変わって準男子大学だった早慶が完全共学、学部によっては準女子大化している昨今、女子大全般の人気が地盤沈下し、お茶大はむしろ横国千葉グループに近くなってしまっている。
このような状況でお茶大がかつての人気を取り戻すには、やはり時代の流れとして「学部再編&共学化」すべきかと思う。
「お茶の水国際教養大学」なんて人気が出そうですが。




































