在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西学院大学 vs 同志社大学
関西学院大学と同志社大学をいろいろと比較いただけますでしょうか?
両大学は西日本私大トップに位置付けられ、一緒に合同説明会などを開催していますが、両者には相当な違いがあると思います。
関西学院大学は「西の慶應」と呼ばれ、社会学部・経済学部・商学部が特に強いです。学生・卒業生とも、おおむね上品、スマート、明朗、親切なのが特徴です。Matery for Serviceがモットーで、日本一美しいキャンパスであることも影響し、学生・卒業生の母校愛は強烈で、それを大いに自慢します。
同志社大学は「西の早稲田」と呼ばれ、文学部英文学科・理工学部が特に強く、社会学部社会福祉学科にも定評があります。学生・卒業生とも、おおむね真面目なコツコツ型が多く、安定感があるのが特徴です。ただ、学力面で京大に、校風面で関学にコンプレックスを抱く「批評家型」の学生・卒業生がいます。
学生の質 (ID:D5OlCd5oTDE) さん
投稿日時:16年 11月 21日 15:12
偏差値って、いくらでも操作できます。
関関同立は一般入試入学者の割合が50~60%と
関東で同レベルといわれるMARCHより低いです。
一般枠を絞れば、自動的に見かけの難度は上がりますが、実際の学生の質は低下します。
中でも関西学院は49%とこれらの大学郡では最低です。
近大、龍大、京女、同女より低いです。
ちなみに同志社も6割切ってます。
東京はやはり全国から志願者が集まるので、一般率も高めです。
MARCHでは明治が筆頭で75%くらい、
それより上は東京理科大、津田塾大、東京女子大など、学生の質に定評があり授業が厳しい大学が多いです。(これらは付属校もない)
今は大学もあの手この手で、目くらましかけてきますので
見かけの偏差値に惑わされると、大事なものを見落とします。
投稿者: 一般率 (ID:Yrq.z435Huc)さん
投稿日時:16年 12月 04日 13:39
>>関関同立は一般入試入学者の割合が50~60%と
>>関東で同レベルといわれるMARCHより低いです。
>>中でも関西学院は49%とこれらの大学郡では最低です。
単純な東西対決はいただけませんね。
関西学院が酷い状態なのは異論ないけど、
関関同立を一括りにしてMARCHより下と断定するのは事実と異なる。
2015年入試における有名私大の一般入試入学率
(「大学の実力2016」より算出)
早稲田62.3% 慶應58.3%
上智57.3% 東京理科81.7% ICU54.1%
明治74.3% 青学67.7% 立教63.8% 中央57.6% 法政63.9%
関西58.2% 関学49.0% 同志社56.8% 立命館64.0%
関関同立といっても立命館と関学では15%もの開きがある。
明治は確かに抜けているが、立教と法政は立命館と同水準で
中央と関大、同志社が同水準というのが事実に即した言い方。
なお、学部ごとに見てみると
早稲田・創造理工45.2%、慶應・法34.3%
立教・経営39.3%、中央・法49.9%、法政・キャリア49.5%
関西・人間健康42.0%、
関学・国際28.6%、関学・教育30.0%
関学・人間福祉41.6%、
同志社・商41.6%、同志社・政策45.4%
立命館・国際関係47.5%
といったところが大学全体の平均よりも著しく率が低い。
もちろん、一般率が低い=学生の質が低いと言い切れるかどうかは別の問題。
そうではないケースもあると思われる。
偏差値操作のパイオニアで検索すれば真っ先に立命館が出てくる。
偏差値操作のパイオニアは立命館だろう。
一般入試比率では大学の優劣は判定できない。
慶應58.3%早稲田62.3%が一般入試比率で立命館64.0%より低いといっても
誰も早慶より立命館の方が優秀だとは思わないことが証明していますね。
★同じ書き込みをあっちこっちにするなよりっちゃん。




































