充実した教育環境の日大付属高校
最近の女子大で評判のよい大学は?
高校3年の女子です。女子大を目指していますが世間で評判のよい大学はどこでしょうか?
もちろん自分の学びたい学問がある学校が最優先ですが・・・
雑誌に良く出ているのですか?聞いたことがありませんでした。昔の人の話でしょ?最近の人じゃないですよね?女子は主に短大に行っていた頃の・・
本女の理系も昔は割に難しかったですよね。今は・・大体、建築学部自体、割と不人気な学部です。一級建築士掃いて捨てるほどいる世の中ですから。昔は一級建築士自体少なかったので、大卒の意味は大きかった。
建築のようなヘルメットかぶってする仕事で、女子大志向する子はどれだけいるかな?まあ、理系ですので、国公立>私立です。工学部系は本女より超有名大学ではない単科大学のほうがずっと上ですよ。
日本では、大半が戸建住宅から小規模集合住宅を専門にする人だと思います。
> 建築のようなヘルメットかぶってする仕事で、女子大志向する子はどれだけいるかな?
住宅設計の業界では、建築士の大半は、現場ではなく事務所で図面引いたり資材の木拾いしています。そういった人たちがヘルメットかぶってする仕事は、せいぜい、完成検査くらいです。現場の作業は、依然として大工さんだったり左官屋さんだったりするので。
バブルでゼネコンの景気がよかった頃、ハウスメーカーは設計畑の優秀な男性社員が取れなくて(大学の建築学科では、ビル > 住宅 というヒエラルキーがあるため)、女子大の建築学科に注目して、大量に設計担当の女子社員を採用しました。1990年代の前半の話です。
いま、雑誌などで取り上げられている女流建築家や、ハウスメーカーの看板設計担当者は、そのころにハウスメーカーに就職した方々の中で、手腕が認められた人が多いようです。
どこの大学にも入れなかった女子がいく大学です。
泣く泣く入った(?)知り合いに教えてもらいました。
「少人数教育」を掲げてますが、短大時代の建物、施設・設備、図書館蔵書数など、
大学にする時点で問題アリ。で、無理矢理、大学にしたそうです。
レポート提出時には、パソコンやプリンターの故障で、効率が上がらないとか。。。
学費が理系並みに高いのに、選択科目は抽選性で、「運」がよくないと(?)
学びたい科目が全く選択できず、とりあえず、卒業単位を稼ぐ・・・
状況だそうで、悔しいから勉強して、就職が有利になればと頑張っているそうです。
妥協しないで、浪人すえば良かった。といまだに思っている知人です。
>派遣切り→正規社員リストラ→新卒採用手控
・・・ですよね。少なくとも現大学生は絶望的かもしれませんね。
現高校生の時には、どうでしょう?
現中学生の時には・・・?
一部上場企業は、国内採用を控え、新興国での採用を増やしています。
次の国内での大量採用は、バブル入社組が早期退職、定年を迎える時まで、
パッとしないかもしれませんね・・・。
実態は、お茶の水、奈良女子は言うに及ばず
私大でも津田塾、日本女子、東京女子、関西なら京都女子、同志社女子など
偏差値でいうとMARCHに次ぐ難易度(代ゼミで56~60くらい)で、伝統的に良い教育をしている女子大も多くあるし
一般職や専門職なら就職も悪くない。
現に共学校と女子大、双方の大学に講義に出かけてる知人などは
これらの女子大の生徒のほうが真面目に良く勉強する、とはっきり公言している。
でも、ここまで思い込みで貶めたい人が大勢いると言う事が
女子大に進む最大のデメリットかもしれないね。
女子大の就職率の良さは注目に値します
伝統女子大の就職率はなぜ良いのか
日本女子大キャリア支援課の課長は「企業は採用に慎重です」と話していました。
でも企業は採用をやめていません。
良い人材を採用したいことには変わりありません。
日本女子大では秋になって学生の相談が増えているそうです。
3年生の就活もスタートして、キャンパスにはリクルートスーツが目立ちます。
ところで、驚くべきことに2009(平成21)年の日本女子大の「就職希望者に対する就職率」は実に99.0パーセント。就活満足度は98パーセント。ほとんどの学生が就職できて、内定先にも「満足」しています。
「卒業生総数に対する就職率」も83パーセントと高い割合です。
就職浪人はいません。この数値は共学の大学にはなかなか出せません。
たしかに今年は厳しそうですが、これまでの実績からすると、就職は共学の大学より良さそうです。
では、なぜ女子大、それも戦前からある伝統女子大は就職に強いのでしょうか。
それは就職支援体制が手厚いことが挙げられます。
日本女子大には、学科学部を横断した「キャリア形成プログラム」があり、単位が取れます。
このプログラムでは社会の現状を知るとともに、働く心構えも教わります。「ライフプランとキャリアデザイン」の受講生は、受ける前は「出産退職して子育て後また働く」という働き方を考えていた学生が49パーセントもいたのに、受講後は10パーセントに減り、81パーセントの学生の考えが「働きつづける」に変わりました。
働き方について、日本はまだ女子と男子で異なる面もあります。
こうした現状をふまえた授業は女子大だからできるキャリア支援でしょう。
かくして日本女子大では総合職で採用される人が多く、就職先の業界分布も共学校と同じだそうです。
さらにすばらしいのがきめこまかいフォロー体制です。
カウンセリングセンターとキャリア支援課、キャリアアップをバックアップする生涯学習センターや教務課などがネットワークを持ち、ひとりの学生のすべての情報を共有しています。
こうした連携のしやすさから生まれるフォローで就職浪人や留年が最少限に食い止められます。
そのうえ伝統女子大には、難関大と同じように企業の「推薦枠」もあります。
枠内での選抜もありますが、枠があることが有利なことはたしかです。
伝統女子大は企業の信用があり、良い企業に先輩がたくさんいて、説明会などにも来てくれるので情報が入りやすいのも利点です。
こんな話を聞くと、女子大は人気が下がっていると言っても、その底力は侮れないと思いました。
女子大の就職率の良さは注目に値します。






























