在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
日本は将来年寄りに食いつぶされる?!
私は義母の介護を始めて、現在3ヶ月目です。
弟嫁と交代で看ています。
月に数回大学病院に通院しているのですが、少し慣れてきて病院でふと周りを見渡すと、義母と同じような要介護の老人と私のような付き添いの人であふれ返っていました。
付き添いの人は女性に限らず男性も結構いました。
みんな働く年代です。
これだけたくさんの老人一人につき、一人の働く世代が拘束されているという現実を目の当たりにして、なんだか怖くなってしまいました。
これから少子化でますます老人だらけになるというのに、私達が老人になる頃には日本はどうなってしまうんだろう。
働く人が皆老人に取られてしまって、会社が廃墟になったイメージが頭に浮かんできて、暗澹たる気持ちになりました。
ああ、長生きしたくないとつくづく思いました。
皆さんはどう思われますか?
それが嫌で、40歳くらいからパートにでる人も多いです。
もっと言えば、幼稚園や小学校の役員のがれに働きに出る人も多いけど、
これはこの頃のがれられないらしいです。
親の介護で…と幼稚園の役員のがれをした人がいたけど、奥さん30代、親はどうみても60歳以下。
眉唾もので白々しかったけど、押し通したみたい。
「尊厳死、安楽死」認められたからって、それを使う年寄りが果たしているかしら?
家の姑も、高校生の娘に「○○ちゃんが成人式まで、おばあちゃん頑張るからね」と言っていたけれど、2年前に成人式を終えた息子の時も同じこと言っていましたよ。
今度は、結婚式とか言いそうで、どんどん先延ばしになっている感あり。
やはり年寄りは生に貪欲なんですよ。
すこしでも長く生きたいと言ってますもの。
あっ、まさに私。
介護逃れのためにパートに出ました。
ずっと専業主婦だったのですがちょうど下の子が中学へ入学するタイミングだったので自然な感じで。
同居の話が出始めこのままだと同居→介護の流れは決定的だったので。
今、認知症が進んだ義母はホームのお世話になっています。
定年制は65才になり、いずれ70才になるのではないでしょうか?
老人がいつまでも、生き続けて、働き続けて、若者や現役世代にカネが回っ
てこない。
老人は、異常な我侭です。 今の医療が、年寄を長生きさせるために
あるのがいけません。、寝たきりでも10数年生きていられる。
どこまで人間は生きてい行けるか? それを研究しているようですが、
なんの生産性のない老人が、生きている限り年金は貰え、支払われる。
なんでこんな世になったのか? 日本は戦争犯罪国であり、ドイツ・
イタリアも戦争犯罪国ですが、この3ヶ国はかつて世界中から悪の3ヶ国
と呼ばれ、いまでいう北朝鮮やイスラム国のような存在でありました。
そして、この3か国が少子高齢化や晩婚化の問題を抱えているようです。
過去の残虐な戦争が終わって72年目ですが、当時とまったく生き方の考えが違います。戦争に負け多くの犠牲者を出し、戦争はいけなく平和でいることが、大切であるという教訓のもと、過剰な生命の尊重という結果が、いまの日本ではないかと思います。
後期高齢者は、医療費を10割にすれば良い。そのうち9割は税収入として地方自治体に還元。
70過ぎた、病気の凡人が生きている意味ってある?
尊厳死ならぬ貧困死で、一石二鳥。
問題は、体は元気な認知症……どうしたら良いのでしょうか。
後期高齢者の保険診療の範囲を勤労世代とは分けるべき。
風邪薬や痛みどめなどは必要だろうけど
手術や延命、予防薬、抗がん剤治療などは自由診療にしたらいい。
持っているお金の範囲で衣食住を賄うのと同じように
医療もどこかであきらめが必要と思う。




































