在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大vs国医
学力に関してトップは東大>国医かもしれませんが合格ラインは同程度かと思います。
一方卒業後の年収はどうでしょうか?
やはりトップは東大>国医でしょうが、平均や底辺で比べると分かりません。
それでもやりがいとか幸せの視点で考えたら東大がいいのでしょうか?
このレベルの受験生は何を基準に進路を決めるのでしょう?やはり偏差値ですよね。
私の回りは,官僚,大学教員,法曹,会社役員が中心で,
管理的地位にいないサラリーマンでも,研究所とかになります。
給料だけでなく,権限とか名声も仕事の報酬として無視できません。
特に,誰かに命令されて仕事するというのはいやですね。
私も、給料より権限とか名声、と考えて東大法学部に行きましたが、子供二人お金のかかる私立へ行かせたい、と妻から言われると、本当にこの選択でよかったのかと思うことが多いです。
官僚はサラリーマンそのもので報酬も高くない、大学教員は自由でよいですが報酬は高くはない、法曹は医者と同じ専門職ですが、競争が激しいので、安定性は医者の方が上。企業の管理職は所詮サラリーマンで、収入は勤務医程度で宮仕えです。研究職は、グローバル競争が厳しいです。同じ理系なら医者は国際競争が基本ありません。
もちろん、リスクを取って起業すれば、スーパー高収入もあり得ますが、起業に必要なのは勉強の能力ではなく、才覚・対人折衝能力なので、東大に行ったから得というものではありません。
日本のためには優秀層が皆医学部というのはよくないと思いますが、残念です。
官僚や大学教員や法曹も「サラリーマン」ですが,医師でも勤務医は「サラリーマン」ですよ。
勤務医の給料は,皆さんが思っている程よくないです。転勤(教授に指示されて)や時間外労働が多い。
開業医で成功するには,経営センスも必要。
一言で「サラリーマン」と言っても仕事はいろいろ。
官僚: 入省3~5年目で地方の○○長になって, 本省に戻ってからは政策立案...
大学教員; 最初は研究が仕事だと思っていても,論文や本を沢山書いているうちに, 審議会委員とか雑用が増えてきて...
法曹; 弁護士をイメージする一般人が多いですが,判事や検察官も多いです。訴訟以外でもエラくなってくるとお世話になることが多い。
民間企業の研究所: 就職してすぐにケンプジッリ大学院に会社のお金で留学させてもらった友人もいた。
マスコミ: 早稲田が多いが,東大も結構いる。それなりの地位にいる友達がいると便利。
もっとも,仲の良かった友人には少ないけど,民間企業に就職して,あまり出世しない人がいるのも事実のようですね。
ある程度の給料は必要ですが,楽しく仕事ができることはもっと大切なように思います。
横浜の地獄・黄金町の安アパートに住む貧乏な研修医が、横浜の天国・三ツ沢の豪邸に住む企業重役の息子誘拐を企て・・・
黒澤明、三船敏郎、山崎勉、仲代達也が魅せた1960年代初頭の風景は変わってしまったのかな。
サラリーマンになりたくなくとも、結局はサラリーマン、っていう人生が大半。
遊ぶ時間削って頑張って理Ⅲなり文Ⅰなり入ったとして、結局は 官僚か勤務医。
金持ちとは程遠い生活。都内に一戸建てもって子供二人私学等で養えば、終わり。
一方、勉強しないと、より一層安サラリーなので、郊外に家を持ち、子供は公立。
リストラにあったら、生活保護もらえる。
う~ん、 どっちもどっち? みたいな・・・
海外の大学にいって、外資系で稼ぐ? リスクが大きそう・・・
はなしをスレにもどすと、私の中では、理Ⅲ>国医>理Ⅰ、Ⅱだな。
理由は やっぱり手に職をつけたほうが 身の安全。
今は、東大の学生で、学部在学中に起業しようとする人がとても多いと思います。
実際に1年でも起業してしまっている人も。
学生起業家は、思い切りやってみて、ダメなら就活(公務員試験)してもいい訳ですし、一度でも起業してみたことによって多くの経験を積むことができます。
ですから、サラリーマンか、官僚か、医者か、というような話には、違和感がありますね。
すでに大きな流れの一つとして、起業が出てきていると思いますよ。
学生起業家は、リスクが少ないのが一つの特徴ですから。




































