女子美の「なんでも質問会」レポート
東大生の母親はなぜ専業主婦が多い?
高校生のわが子の進学先を検討中ですが、最近になって東大も考え出しました。
母親である私は専業主婦に近いパートタイマー(月に数日しか仕事してません)ですが、
母親が専業主婦だからこその東大受験突破の秘訣って何かあるのでしょうか?
私自身も自分の事を考えればもう少し仕事時間を増やしたいのですが、ここで母親のフォローによって
子供が東大や難関国立大に合格できる可能性が高くなるのなら今は自分の事より子供を全力でフォローしようかと
考えています。
実際なぜ東大生の母親は専業主婦が多いのでしょうか?
もちろん裕福だという理由はあるでしょうけど、他に子供の為に専業主婦でいるのならそれが何かを教えて下さい。
特にできるフォローがあれば聞きたいです。
特進クラスですが、その中でも上位層はほとんどが専業主婦です。私もそれを知ってこんなものなのかと驚きました。お会いした時は、穏やかでお優しい常識人ばかりですが、子供には厳しく接しておられ持ち物や、友人関係、友達同士の外出などは比較的自由にさせていますが、ルールを守らないとか時間管理、自分で決めたことはやるなどには特に厳しいかもしれません。勉強に対し体育会系の精神があるかも。似た者同士といったところですね。
勉強しなさいとは言わないのですが、子どもが自分からするよう仕向けているし、そのための労力はいとわないのでしょうね。専業主婦でおっとりと子どもを見守るなんていう、昔の母親像とは違い、子どものために時間を使い、結構パワフルです。口数は少なくても、しっかりした勝気なお母様ばかりです。
そりゃそうですよ、受験に対する知識や方法論もそれなりにもっていて、今の子どもたちがいるのですから。
子供が受験生の時に、出来るだけフォローをとは思いましたが、仕事があったので至って普通の対応だったと思います。
でも、子供はあまり必要としていない様子でした。むしろ迷惑そうに。
東大受験生に、親のフォローが必要な子がいるとは考え難いと思います。
なお、地方出身者の方の話が出ていましたが、子供の親友は地方の高校の出身者。
そうすると、その2人の周囲には、東京の出身者と地方の出身者の両方が集まるコミュニティが出来上がります。
ですから、出身地の問題ではなく、コミュ力の問題ではないかと思います。
東京の出身者でも、人付き合いがあまり得意でない方は、孤立しがちだそうですよ。
ところで、このスレの話題に少し近いことを1つ思い出しました。
数年前、東大生は、親子で食事をする傾向が強く、親と話をする時間も長いという調査結果が出ていたことがあります。
もちろん、これもいろいろだとは思いますが、うちは母親は働いていましたが、食事と会話の件はそのとおりでした。
子供は男子ですが、親とよく話をしてくれました。
主人も夕食を一緒に出来る日は結構多く、食後に話を始めると1時間ぐらいはいろいろな話題(政治や経済の話も)で、飽きる事はありませんでした。
母親が働く働かないよりも、そちらの方が子供の教養育成には役立つように思います。
子供と話をする場合も、いろいろな話題があった方がよいと思います。まじめな話題から、芸能・音楽などまで、幅広い方がいいように思います。
私の周りではパートしてます。って、パートおばさんの
周りにはパートおばあちゃんが多いからでしょ。
専業主婦率が高いのは、夫の年収が高いから働かなくて良い。
夫は、母親は家で子供を見て欲しいと思っているなど、すべては収入じゃないですか。
同級生で理Ⅲの人たちは皆専業主婦、お父さんは士業、ご実家も資産家。
環境も大切ですね。
家にいて、子供に構うのではなく、話しを聞いて欲しい時は聞いてあげる。機嫌の悪い時はそっとしてあげる。学校から帰ってきた子供の様子を察知して理解してあげることが出来るのが専業主婦じゃないかな。
パートとはいえ、働いてたら疲れていることもあるし、時間に追われるからね。
スレ主です。
レスありがとうございます。
まとめての返答で申し訳ありません。
やはり大学受験となると親のフォローは食事とお金くらいになるのですね。
東大だからこそ親の職業調査でさえ大袈裟に書かれてしまったのかもしれません。
真に受けてしまった私は恥を承知でスレ立てしてしまいました。
ただレスを読ませていただいて一時期だけの親のフォローで東大生は生まれるものではないのだと思いました。
幼児期から更に乳児期からそのフォローは必要なものなのでしょう。
親の関わり方で子供は違ってくるのかもしれません。もちろん遺伝子、地頭もあるのでしょうが、会話を多く持ったり、積極的に食事を一緒にとったり・・・親は自己実現よりも子供第一でいる姿勢なども重要なのかもしれません。
今の仕事はやめませんが、邪魔にならない程度に子供に関わっていき大学受験を突破してもらいたいです。
わかりません 様に同意。
>>ところで、このスレの話題に少し近いことを1つ思い出しました。
数年前、東大生は、親子で食事をする傾向が強く、親と話をする時間も長いという調査結果が出ていたことがあります。
私が読んだものには、『東大生は幼少期家族そろってよくハイキングを楽しんだ家庭の子が多い』というのもありました。
その記事が出たころ、「どちらの山へお出かけになりましたか?」みたいな問いも出ていましたっけ(笑)
つまり、「~するにはこうするといい」という見え透いたマニュアルにしばられることなく、子どもの成長に応じて大人も子どもも機嫌よくよくしゃべり、一緒に楽しみ、ごくまっとうなコミュニケーションをとってきた家庭の子が多い、ということじゃないでしょうか。
ひところ「受験勉強に最適なのはリビング勉強」というのがはやりましたね。あれも、ただリビングでやらせればいいというのではないいろんな意味があるのですが、ハウスメーカーのいい売り文句になっていますね(笑)
子どもの教育やしつけに何かを利用はしても丸投げにすることなく、きちんと子どもと向き合っていけば子どももよい結果を出す、ということじゃないでしょうか。
そこにお母さんの仕事の有無は関係ないと思います。
ただ、必要ならば時間をかけてきめ細かく子どもを見守ることができる、という点では専業主婦の方が、ということでしょう。
でも繰り返しますが決して多数派ではないですよ。
母親が専業か働いているかで分類なんてできっこありません。
東大生の親というくくりでは、お父様もそれなりの職業の方が多いでしょう。
そのお父様がどういう価値観の女性と結婚したか、ということを聞いているのとほぼ同じでは??
優秀な女性だから仕事をしている、だからその子も賢い。
優秀なお父様と結婚したから専業主婦でいられる、だから子供に手をかけて育てられる。
優秀な子供だった。その親がたまたま専業主婦だった。
いろいろな例が。分類不可能です。
結局、この手の話は自分のいる環境を基準に考える傾向があるので、専業主婦の人は専業の方とのおつきあいが多いだろうし、働いていても然り。
東大に富裕層が多いということでは?地方から東大はさも成り上がりのような言い方をされますがほぼ全員その地の有力者のお子様であることは今も昔も変わりません。雑草どころか富裕層の少ない地方で高校まで学力財力と一人勝ちのような家庭もありますから。
専業のかたも実家資産家のお嬢率が高いのでは?高校までお金持ち系私立で大学だけ東大というパターンも多いと思います。




































