女子美の中高大連携授業
東大院卒って高学歴なの?
東大卒なのが高学歴なのはわかりますが、東大院卒って高学歴なんですか? 院はそんなに難しくないんですよね?
例えば、地方の公立トップ校を首席で卒業したけど高卒で就職した人と、中堅公立から日東駒専に行った人と、どっちが高学歴かといえば後者だけど、どっちが尊敬されるかと言ったら前者じゃないかな?
院も同じだと思う。行くのは勉強するお金があることの証明だけど、能力の証明ではない。
OB様の書かれていることは、たしかに、、という部分と、?とあります。
早咲きか遅咲きというか晩生の人、と。
芸術や科学、官僚や医師でも法律家でも、20代からすごい活躍する人もママいるでしょうけど、意外とその先?? もありますね。
かつての旧司法試験なら、東大なら3年間はそれなりに教養学び遊びもしつつ、1留して2年間必死に勉強して5年目で司法試験合格して卒業、司法修習生がエリートだったような。
法律家の場合、判事検事は別として弁護士など、相撲の世界と一緒で年齢、番付関係なく、いかに公正、公平で難事案の弁護をしたか、、の結果だけ。
科学者や医師も同じでしょうけど、なかなか40-50代まで伸び続けるのも難しいでしょうか? こんな人はほんとにすごいです。
いずれにしても、資格など別として、若くして世に出て活躍できた人はそのままその才能伸ばしていけるか、政治家なんかになって失敗しないか、、なんて。
もしかしたら、(これほどの)才能ないので修士博士と進むのかな。
どっちがいいのか、どっちがすごいのか。
将棋の棋士が、兄弟はそれほど頭が良くなかったので東大いったけど、自分は頭が良かったので、大学いかずに棋士になったというのと同じなのかもしれません。
HNのとおりですが…。
OB様はじめ皆さまの書いていることを読んでいると、法律って実学なんだなぁと改めて感じます。
当方、研究というと人文系の研究を頭に浮かべてしまうので、やはり優秀でまじめに研究に向かわれる方は院に進まれるのだろう、と短絡的にイメージしてしまうのですが。(そうでなく在野で素晴らしい研究を修められる方もいるでしょうが、なかなか難しいと思うので、基本的姿勢として)
自然科学系の分野は企業などの研究室が同じ機能を持つでしょうか。
でも、どういう分野の研究でも「最後は成果で評価」は変わりませんね。
何が高学歴か、という論点からはずれますが。
法律のことは私も門外漢ですが、院に上がる人が学卒の人よりも能力で劣って
いるとは思いません。
子供が就活中ですが、今は企業の研究所も儲けにつながらないような研究は
したがらないのだとか。
理系や文系で、すぐにお金儲けに直結しないような研究もありますし、院で
長く研究されている方が優秀でないとは言えないと思います。
東芝経営陣を見ると、やっぱり専門知識を持った院卒が経営すべきではと思いますね。でも、日本は院卒比率が世界に比べて低い(なんかのデータで見ました。ググれば統計があるかも)ので、院卒を適切に評価できないのでしょうね。未だに週刊誌で〇〇大学合格高校ランキングとかやっている国ですし。
グローバル化の波の餌食に一度なって(もうなりつつありますがw)専門知識を持った人財の大切さを感じるべきでしょう。
いや、東芝経営陣が無能なのは文系だからって方が正しい。経営は理系向きだと思う。実際、core30の社長の出身学部の割合が多いのは工学部だし。
そして、これからは院卒じゃないと出世できない時代が来るだろうね。実際、海外の企業と取引したりするとき、博士号や修士号持っている人が担当者にならないと海外の企業の方たちは機嫌を悪くする。
なんで学部卒(under graduate)なんか連れてくるんだ、なめてんのかって感じで。逆に、博士号取得者だと、Dr.〇〇のようにわざわざ敬称をつけてその人の機嫌を取るかのように接してくる。日本だとおかしいかもしれないけど、これが世界の常識なのかも。この常識に慣れないと、まだ追いつかれていないシンガポールやインドネシアや台湾など(中国、韓国、インドには抜かれつつある)に抜かれて残念な国一直線。
HNのとおりなんで、空気読まずにすみません。
本当に?様 そうなんですよね。
私も、社会でお金を儲けているかどうかで研究の「成果」は測れないと考えております。たとえば人類の思想の地平を拡げる様な哲学の新しい学説を生み出したとして、それをどこかの企業が「買う」わけもなし。
金になろうがなるまいが、じっくり探求するような研究は、やはり院に進まれる方の中から生まれてくるのだろうなと。
現政権は教育や研究のフィールドをどんどん狭くしているように思いますが、本当は自由に「お金にならない」研究が出来る環境を残してこそ、長い目で見て国力も上がるのにな、と思ってしまいます。大分スレチなので失礼します。




































