女子美の中高大連携授業
東大院卒って高学歴なの?
東大卒なのが高学歴なのはわかりますが、東大院卒って高学歴なんですか? 院はそんなに難しくないんですよね?
。。語学は、短期交換留学や
学内の留学生との交換教授システムなどで(フランス語ドイツ語も可)、
TOEIC、TOEFL満点程度なら 何とかしちゃう東大生もいます。生え抜きの帰国の方には叶わないかも知れないけれど、日本の英検1級程度なら、いる所にはたくさんいますよ。
東大でも研究室の標準語が元々、英語の所もありますし。(専攻によっては、日本語と英語の両方で一つの内容を勉強し、
研究発表も英語が普通の所も。理系です)
各人、研究室によるのではないでしょうか?
何とかしてしまった大学生に、東大生に限らず日本人でお目にかかったことがありません。
英検一級やTOEIC満点と同列では語れないですよ。
純ジャパの我が子でも英検一級、TOEIC980持ってますが、TOEFLだと100点未満です。
帰国の中でも語学の素養があって、かつ教養の高い大学生でも、110点越えたらすごいと言われるレベルですよ。
東大卒の帰国子女、マッキンゼーに就職されたお子さんが確か115点もいってなかったと思います。
英語さえ出来れば満点取れる内容じゃないです。
東大大学院に他の大学から進む方に、きわめて優秀な方が居るのは、実感しています。
しかし、その上であえて申し上げます。
他の大学から進む場合は、博士後期課程まで行ってください。
大学院で東大に移り、修士で就職すると、まともに研究する時間を取りにくいし、就職を決めると研究の手を抜く人が多く、教官側の頭痛の種です。
四月に研究室に入り、夏くらいに研究室の水に慣れる。
修士一年の秋には就職活動を開始し、しょっちゅう休む。
修士二年の春に内定を取ると、たっぷり夏休みを取り、秋以降も手を抜いて最低限の努力で修士論文を書こうとする。
大学側も迷惑ですが、本人も、実力がつかず、ロンダと揶揄されるだけになります。
話は変わりますが、高専の専修二年を経て直接東大の大学院にはいった方は存じ上げないので何とも言えませんが、高専から東大工学部三年に編入する人は、少なくとも私の周囲では、例外なく優秀です。
連投失礼
ハーバード、特にビジネススクールに、日本の大学から、極めて行きにくくなりました。
私見では、TOEFL110という足切りが、日本人にとって、極めて高いハードルになっています。
PBTの時代は、難易度は660と高かったけれど、リーディングとリスニングだけだったので、まだ何とかなったのです。
TOEFL110、IELTS8は、日本育ちの日本人にとって高すぎるハードルで、どのように超えたらいいのか、私には見当がつきません。
TOEFL100、IELTS7.5なら、英検1級から少し鍛えれば何とかなります。
日本人の英語トップレベル(英検1級、TOEIC満点近く)と、グローバルな英語レベル(TOEFL等)とは大きな開きがあります。
私も留学前から英検1級でしたが、こういうペーパーテストは東大生は得意なので、実力(英語の読み、書き、聞く、話す)以上の点数が取れます。TOEFLも昔のpbtはそうでしたが、今のibtは真の英語力が試されるようですね。私の頃は、そういう時代じゃなくて良かったですが。
東大に入る英語力は、せいぜい日本人の英語の中でトップ層に入るかどうか、という位で、世界的には平凡なレベルだと思います。
そして、こと英語に関しては、帰国子女、複数年の留学(ホームステイ)経験、アメリカンスクール、外国人と結婚した日本人(特に女性)などが圧倒的にできますので、トップ層は学歴(学校歴)との相関は低いと思っています。
なので、東大経済学部院のように英語で授業をすると、日本語でやってた時に成績順位とはまた別の成績順位になるんじゃないかな、と思います。
私が留学していた時まさにそうでしたので。英語で授業するようになると、
英語ができる>>(受験)勉強一般ができる、に変わります。
東大の学部入試で求められるのは、まず数学、そして、理科、社会、古典など全体にわたって広く浅い知識と、論理的に考えて「日本語で」表現する力です。
個人的には、こういう能力はこれからも重要だと思っていますが、グローバル化社会になって、英語の重要性は飛躍的に増しているので、東大入試自体も変わっていくのかな、とも思っています(純ジャパ日本人としては、寂しいことでもありますが)。
あと、ごめんなさい、私の仕事の業種等はご勘弁下さい。収入的には平凡とだけ申し上げておきます。
1つ例を挙げると、沖縄県は各科目の学力テストでほぼ全国最下位ですが、英語だけは上位一桁です。
一般的な勉強とは別で、ネイティブとのアクセスの多さが決め手となる科目だと思います。
なので、東大経済学部の院で英語での授業についていく能力と、東大学部に合格する能力は異なると思います。
指摘させてください。
英語Nativeとのアクセスが英語力を決めることに関しては、ある部分は異存ありません。しかし、沖縄で基地関係者と会話する英語と、経済を議論する英語は、全く異なるもの、といっても過言ではありません。
早い話、基地関係者の多くは、Nativeであっても、Wall Street JournalやFinancial Timesは理解できないでしょう。東大経済の大学院で読めなかったらもぐりです。
一方、日常会話やスラングは、東大大学院にはあまり要求されません。
日本人であっても、経済学の専門用語や表現を修得し、ロジックを理解し、単純な文法でよいので考えを正確に表現できれば、経済学の英語の講義は大丈夫でしょう。
東大合格者の平均的英語力はTOEIC700くらいかと思います。この程度では心もとないけれど、もう少し、英語と専門を頑張れば、何とかなります。東大学部生が不利になることはないでしょう。
経済であれ工学であれ、学部時代の成績と研究成果は、正の相関はありますが、比例するわけではない。この範囲の話です。
理学部化学も、講義は英語になりましたね。




































