女子美の中高大連携授業
都立中高一貫の将来
東京の私立高校授業料無償化の影響で都立中はどうなるか?
今年の小石川は志望者が2割減だという。このまま志望者が減りレベルがどんどん落ちるのか? それとも私立中学受験に疑問を持つ(過酷な塾通いに反対)親御さんの受け皿になり続けるのか?
皆さんどう思いますか? 私は都立中の凋落は起きないと予想しています。
昔から県立高校に男女別定員のない県出身ですが、それが当たり前と思って過ごしているので違和感を感じずに過ごしてきました。
公立中も当たり前ですが定員はないので、毎年差が出ます。
都立中もそのうち慣れるでしょう。それこそ嫌ならば私立に行けば良いのですよ。
施行開始からしばらくは混乱が続くでしょうが何十年もたてばそれが当たり前になります。学校はその時通う子供達の物です。その時何を感じ何を思って学校選択するかはその生徒達の勝手でしょう。
公立だから公が決めたことには従い合わせるのが常識です。
なんか、良くわからないですね。
男女比にこだわる割には労力をかけたくないだとか。
実際に入学したなら毎日通う距離なのに。
また、実際に行きたい学校、その雰囲気は誰かからの
口コミではなく、実際に見に行った方が良いと思いますよ。
私立、都立、国立、どれも。
やっぱり自分で見て「行きたい、通いたい」と思う気持ちは大切ですし。
本当に心配なら男女比を最初から固定している学校をおすすめします。
それこそ都内にはいっぱい学校があり、選択できる1要素だと思います。
また繰り返しになりますが男女比がどちらかに偏ったとして、成り立たない部活がでるのならその部活はそういう運命です。
仮に1つ最低15人必要な男子、女子にこだわった部活がそれぞれ10こ存在していたとして必要な人数はそれぞれ150人。6年生は参加しないとして5学年で割れば1学年30人。
1つの学年から30人の部活参加者をリクルートできない部活はそういった運命ですよ。1つの活動につき3人のリクルートになります。
公立中があるので都立中は動きが時代を取り込む動きなんでしょうかね?
昔のような男女枠ではなく、撤廃など。
その時代背景を受け、変化する改革を良いと判断するのか悪いと判断するのは
学生の時代の波に乗り、泳ぐ力によるものが大きいのかもしれませんね。
変化に対応しないのなら変化しなさそうな学校を。
変化に反応し、時代を取り込んでいく学校を選択するなら
そういった学校を。
どちらかが良いとか悪いとかではなく、自分に合っている学校を選択するだけ。
選べる自由があるのだから選べばよい。小池都知事はその選択肢を拡大してくれたということ。私立も通いやすくなりました。
私立高校授業料無償化によって、高校受験で都立志望が減り私立志望が増えるのは理解できます。
もともと都立:安い、私立:高いだったのが、都立=私立=無償になり、学費の観点で私立を避ける理由が無くなったから。
しかし、中学受験(検)にはそこまで大きな影響は無いのではないでしょうか。
もともと都立:中学無償+高校安い、私立:中高とも高いだったのが、
都立:中高無償、私立:中学高い+高校無償になり、
学費の観点で私立を避ける理由が完全に無くなったわけではなく学費の差が半減した程度なので。
今年都立中高一貫志望が減ったのは、高校授業料無償化よりも、男女枠撤廃の影響が大きいのでは。
入学者数が男子<女子になる可能性が高いので、
男子は同性の生徒が少ないことを嫌がりそうだし、
男女比1:1の共学を希望している女子も嫌がりそうです。
個人的に、男女比1:1の共学が好きなので、都立がそのニーズに応えられなくなるのは非常に残念です。
入試での男女差別をなくすべきという意見も良く分かるので仕方ないのでしょうけど。。。
これまでは都立が無償というメリット付きで男女比1:1の共学ニーズに応えていましたが、今後は私立を選べばいい、私立中も無償化していく、というのが都の方針なのでしょうかね。
男子<女子になると校風が変わってしまいそうなこともとても残念です。
男女比が変わらないようにできると良いのですけどね。
現在の適性検査の問題が男子に不利な問題であるならば、男子が不利にならない問題に変えるとか。
>今年都立中高一貫志望が減ったのは、高校授業料無償化よりも、男女枠撤廃の影響が大きいのでは。
だとすると、全ての都立に言えるので、昨対減少幅に極端な学校間の差は出ないと思うのですが、小石川だけ志願者が大幅に減少し、合格辞退者も昨対でかなり増加しているのはなぜでしょうか?




































