アートの才能を伸ばす女子教育
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
上の自分の投稿「同じ都内公立一貫の九段を外すのはいかがか」と思い、九段も含む数字も示しておきます。
趣旨は変わりませんけど。
→小石川除く都内公立一貫10校の最近3年の東大合格者数:49→48→45
→都内公立一貫の最盛期(2013年)の応募者数11,443人→今年5,732人。もう11人減れば最盛期の過半数(5,721)割れ。
>現役合格率が高いということは評価できますね。
一応ツッコミますが、2019のサピ偏差値では、駒東、武蔵がS58、小石川が60なので、もともと入口偏差値が高いです。
尚且つ、小石川は都立一貫のトップなので、私立に行けない・行かない組の青天井がゴロゴロいるでしょう。
他方で駒東や武蔵に青天井がいないとは言いませんが、2019の偏差値的には上に、筑駒、開成、聖光、渋幕、渋渋、栄光、麻布、筑附がいます。
トップ校と9番手を比べて、小石川の方が上だと言うのは、いくら男子校と共学との比較といえ、なんだかなあと思いますけどね。
ただし、数値的には小石川はまあ評価できるでしょうね。
数値目標は国立大学のみであり、かつ難関国立4大学と国医に限定した数値目標もある。
学校が目標に沿った運営をしているということ。
てぶくろ校風さんのような学歴厨が求めるものを実現してくれる。
そういう意味で評価に値するということ。
他方でそのプロセスとして、学校をあげて国立を勧めるがゆえに、私大の志願者が肩身の狭い思いをするのは、どうかと思います。
ミスマッチを解消すべく、学校説明会等で、目標数値を公開して、「うちの目標は国立のみなので、ご納得のうえ入学してください」とでも言えば良いと思いますが。
小石川に限らず、都立一貫校の説明会では目標数値が説明されることはないようで、何故だろう?と疑問です。
この件への反論はすでに想定済みです。
>他方で駒東や武蔵に青天井がいないとは言いませんが、2019の偏差値的には上に、筑駒、開成、聖光、渋幕、渋渋、栄光、麻布、筑附がいます。
偏差値について、スレテーマである公立の共学中高一貫校で言うと、今年のサピックス偏差値で都立小石川が筑附を抜いたみたい。
もちろん都立中高一貫校の偏差値なんてあってないようなものの気がしますが、2026年の東大実績も都立小石川が筑附より上なのでそのあたりも関係しているのか。
いや、もっと前から、筑附<小石川じゃないかな。
筑附が58で小石川が60。
今年筑附が1ポイント上げたという認識です。
>2026年の東大実績も都立小石川が筑附より上なのでそのあたりも関係しているのか。
どの学校も入学者の学力がより高い方が東大実績数が多いという話でしかないような。































