今年入学した高1生が語る青春リアル
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
>何となく全てが逆回転を始めている気もする。
日比谷など都立高校は復活し始め、高校受験回避や公立の経済面メリットは公立中高一貫校ができたということでしょうか。
そうなると筑附や学附などは東大附属のようになっていくのでしょうか。
こちらのトピックに初めて投稿します。
去年の白鷗高校を最後に、今年は高入生が皆無となり、初めて「都立中高一貫校全校が一貫生のみ」となりました。
高入の廃止に際しては「高入生が難関大合格実績の足を引っ張っている」「高入がなければ先取りを強化でき、難関大合格者数も伸びる」と言われ、高入廃止に期待した人も多かったことと思います。
ただ、この3年の東大合格者数を見ると、小石川を除く9校は2024年の南多摩(11名)を除き全て1桁台。9校の東大合格者数は2024年48名、2025年46名、2026年44名と減少しています。
「東大合格者数における、高入廃止での有意な改善は見られない」ということです。むしろ減っています。
「今後」は、2024年から始まった高校無償化、2025年から始まった男女枠撤廃、今年から始まる定員減少の影響が徐々に出てきましょう。 どれもおそらく、 難関大合格者数、 とりわけ東大合格者数を伸ばすものではないでしょう。
また、大学合格者数の裏で見逃してはならないのが「中退者数の多さ」です。
大泉、 今年の卒業生は100人とありますが、 この学年は120人が入学しています。
「40人3クラスで始まったけど、 1クラスの半分に当たる20人が途中でいなくなった」ということです。17%の中退率は低くはないでしょう。
「2026東大現役合格率は…」とか言っても、分母となる同級生の17%・20人が中退していては…
自説に都合の良い数字をつまみ食いして都立全体を下げようとしてますね。
まず東大合格者について、なぜ過去最高の小石川25名を外すのでしょうか。都立中高一貫の「20人の壁」を今年ついに突破し結果を出したと他所では言われています。10校の合計も最多。
そもそも白鴎・両国・武蔵・富士・大泉の併設型5校は、高校入学廃止によって生徒数が一時的に減っている谷間の世代で、合格率はむしろ上がっています。大泉の中退率だけつまんで下げようとしてますが、卒業者減の事情を知っているなら、「東大合格者数における、高入廃止での有意な改善は見られない」などというのは、あからさまな矛盾ですね。むしろ中学入学のみでの実績が証明されたことになります。
そしてその中退率ですが、名門と呼ばれる私立でも学校によりますが5~10%程度は卒業者が減っているものです。ある1年の1校の数字だけつまむのも適切でないですね。
ちなみにインターエデュで卒業者数を確認できる限りでは、推定ですが以下のような状況。
小石川 152名 (中退者推定8名、5%)
三鷹 151名 (中退者推定9名、6%)
桜修館 154名 (中退者推定6名、4%)
南多摩 146名 (中退者推定14名、9%)
武蔵 109名 (中退者推定11名、9%)
大泉 100名 (中退者推定20名、17%)
両国 109名 (中退者推定11名、9%)
富士 110名 (中退者推定10名、8%)
白鴎 130名 (?10名でしょうか、であれば7%)
都立中高一貫全体の話をする掲示板なのに、今年の大泉だけ摘まみ上げる不当さが分かります。なお、昨年の大泉は卒業者114名、推定5%でした。大泉の名誉のためにも挙げておきます。
年度によっても変動するものです。10%を超えることは他校でも年によってはありますし、全体として特段の異常はないですよ。
>なぜ過去最高の小石川25名を外すのでしょうか。
小石川が好調なのは認めます。
ただ、小石川以外の9校は、小石川と同じ都立中でありながら、東大合格者数が過去3年で減っている、いう話です。
>今年の大泉だけ摘まみ上げる不当さが分かります
数字の良い学校を並べるのも同じく「つまみ上げ」でしょ(笑)
学附がどうのと書いてる割に、急に「私立でも」と私立の話にすり替えていますが(笑)、学附の中退率は6パーセント。
このぐらいの中退率はよくある話ですか、大泉の17%は明らかに異常に高いんじゃない?「なぜこれだけ中退したのか?」「入学3クラスのうち1クラスの半分が中退し、学校の雰囲気はどうなるか?」は受検家庭としても想像して考えておかないと。
それだけの大人数が中退しておいて「東大現役合格率は…」か論じても「そりゃ(分母の卒業生数が少なくなれば)上がるでしょうね(笑)」という話です。
学校側も現役合格率を強調するかもしれませんが、その裏にある中退率も見ておかないとミスリードしてしまう恐れがあります。
東大現役合格率は6名、中退者は20名。中退者のほうが3倍以上多いわけですから。
>学附が低下トレンドに入ってしまった
そもそもが教育実験校で大学合格を第一とせず、都立に同じく学費無償化の影響を受けているであろう国立に勝って嬉しい?(笑)
東京で中学受験で入る学校の9割は私立。私立と比べないと意味がない。
>ただ、小石川以外の9校は、小石川と同じ都立中でありながら、東大合格者数が過去3年で減っている、いう話です。
もう一度言いますが、併設型の5校は高校入学廃止で卒業者が一時的に減っており、この3年のうちに減った学校もあるので、比較が不当だということです。
相変わらず、分かってて繰り返してますよね。
例として両国の卒業生は、2024年185名、2025年100名、2026年109名。(2022年から高校入学を停止)
武蔵と富士は2024年から減っている一方、大泉は2025年、白鴎は2026年に、中退云々以前に制度として一時的に激減しています。
分母を鑑みずにこの3年間を比較するのは不当です。
さらに、遡れば2023年以前と比べても、10校合計の合格者数はこの3年間おしなべて高水準です。
むしろ来年以降は中学入学組が増加し、35人学級化で140人になっても今よりは増えることが期待できます。
あなたの言説とは反対に、完全中高一貫化した都立の合格実績は控えめに言っても堅調ですよ。
それから、学附については私は何も言ってません。それは別の方です。
また、大泉の今年に限っての中退率を問題にしたいなら、学校別の掲示板でおやりになればよろしいのでは。
他の都立はそうでもないことは先にデータで(あなたと違って)一通り示しました。




































