在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
倍率が下がり続けても進学実績は全く下がっていないけどね。
小石川中教も開校当初は10倍近かった倍率が今年の大学受験生が入学する2020年には5倍切るくらいまで下がっていたにもかかわらず、今年の東大合格者数は25名で過去最高を記録した。
記念受検組が減っただけで上位層のレベルはキープされていると考えるのが自然かと。
時間がたつにつれ、地頭がイマイチな子は適性検査の問題はどれだけ勉強しても解けない、という現実が世間にも認知されるようになってきた。
地頭がいい子にとっては適性検査は非常に相性が良くお得だが、そうじゃない子は明らかに私立を受けたほうがお得。
私立の問題は例え地頭が悪くても勉強すればするだけ点数として跳ね返ってくるからね。
ただ、一方でここで一つ問題となるのは地頭の種類。
適性検査では言語能力としての地頭を問う問題が多いから文系科目に強い子が多く受かってしまいがち。
東大含めて難関大の合格実績を増やすには理系科目に強い子を多くとったほうがいいんだが、ここでミスマッチが起きている。
>適性検査では言語能力としての地頭を問う問題が多いから文系科目に強い子が多く受かってしまいがち。
小石川や都立武蔵は適性検査が理系寄り。適性検査Ⅲがポイント。
たから科学オリンピックや東大理3も出る。
9時23分から9時41分の18分間に5本もの投稿。
パペマペも大概に(笑)
あがいたところで大学合格以外に書くネタが無いのか(笑)。
来年、
・応募者数はピーク(2013年の10,583名)の半分を割るか?(今年は5,302名)
・実質1倍台だった都立武蔵などの倍率はどうなるか?
・去年・今年とも最大17%に達した中退率は改善されるのか?
・50%偏差値はどうなるか?
気になるところです。




































