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今後の都立中高一貫校の行く末

【7774304】
スレッド作成者: 都立の人 (ID:HgJ8v5bKgtQ)
2026年 03月 12日 16:26

2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。

都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。

【7777272】 投稿者: 横から   (ID:TtYq/wQ6MsQ)
投稿日時:2026年 03月 21日 08:23

>「中高一貫」と「小中高一貫」は畑が違うので、一緒に論じないほうがいい。



公立中高一貫校への進学希望者がその附属小学校を受験するということであり、人気を投影しているのでは?

【7777284】 投稿者: ですよね   (ID:c88R714QHB2)
投稿日時:2026年 03月 21日 09:07

>三鷹中等は2026年東大現役合格率5.3%
>この割合は、市川、雙葉、都市大附属、巣鴨、暁星、桐朋、吉祥女子などの私立中高一貫校よりも高いみたいです。

そうですね。
例年、都内共学の東大現役合格率は渋渋がトップですが、その下に小石川及び筑附、続いて小石川以外の公立中高一貫各校及び広尾、という感じでしょうか。ざっくりですが。

共学志向の高まりの中、経済的理由以外で目指す子も少なくないのでは。

これで役割を終えたなんて言われたら、困ってしまいますよ。

【7777301】 投稿者: 横から   (ID:blJd7ui3h.o)
投稿日時:2026年 03月 21日 10:20

>国立附属は、もともと大学受験に振れていないし「教育実験校に回帰する」とも宣言していない。
「審議会の答申」はあくまで「審議会の答申」。
国立附属のスタンスは今も昔も変わってない。



有識者会議・審議会は根っこの教育学部改革が主眼。少子化の進展、教員の質維持などの課題認識とともに、教育学部附属が議論されている。
教育学部附属の生徒は優秀層よりもむしろ学習困難層まで含めた幅広い資質の生徒を入学させないと教育実験校にはなり得ないということ。
例えば、東大附属のような教育実験校としての研究目的に基づいた入学者受け入れが本来の姿。

【7777319】 投稿者: 通りすがり   (ID:qrw7BTOdi0g)
投稿日時:2026年 03月 21日 11:15

>公立中高一貫校への進学希望者がその附属小学校を受験するということであり、人気を投影しているのでは?
 「中学受検」と「小学校お受験」は全く違う世界です。
 まず倍率。お茶小は男子45.5倍・女子65.9倍、竹小は男子45.5倍・女子65.9倍。中学受験とは異次元です。立川国際小の男子23.52倍・女子24.55倍は低いほう(笑)。
 そして受験科目。最大の違いは「国公立は抽選があること」。立川国際小は抽選→適性検査→抽選と二度も抽選があるので、どれほど能力が高くても抽選で落ちる可能性もあります。
 適性検査は幼稚園児を対象にしているので、お絵かき・クイズみたいなのとか集団行動とかです。
 お茶小では保護者作文もありますし、多くの小学校で面接もあります。
 国公立は異常に倍率が高かったり抽選もあるので、お受験塾に入れて大金をはたいて取り組む以上、大概は私立小も併願します。私立小が標準で「抽選もある国公立に受かればステータスも高いしラッキーかな」という感じです。
 そして、最大の違いは「家の裕福さ」。公立の小中があるところ「私立小が標準の小学校お受験で、9年間私立に行かせよう」という家庭は明らかに裕福です。子供が幼い場合、親の所得も(年功序列で)得てして低めです。それでも私立小中へ行かせることができる世帯は、経営者一族や士業(弁護士、医師)だったりで、若いうちから裕福な家庭が多いです。彼らにとって公立の小中は「庶民のご家庭が行く所」で全く眼中にありません。共働きも少数です。小学校お受験塾の駐車場を見ると「ベンツのSクラス」がずらっと並んでいます(笑)。
「安いから」国公立の小学校を受けるのではありません。「地元の公立小中にない高いステータスやカリキュラムがあるから」国公立の小学校を受けるのです。
「受験準備の手間と費用が膨大に掛かる割に、入試がお遊戯で学力と関係が低く、本人も受験勉強に目覚めにくい小中高一貫に入れて、難関大は余計に遠くなるのでは」との考えから小学校お受験はせず、中学受験を念頭に小学校低学年からサピとか入れるのが中学受験→難関大のルート。しかも「私立よりも安くて助かる」都立中受検と小学校お受験とは、家庭の価値観も目指すものも全く違うのです。
「都立中受検」と「立川国際小お受験」は切り離して考えたほうがいいです。
立川国際小は、小入生の増加とともに中入は徐々に縮小・廃止し「全国で唯一の公立小中高一貫校」として完成されていくでしょう。併設型の高入を廃止したように。そのときに立川国際小がどう変わるかはまだ分かりませんが。

>教育実験校にはなり得ないということ。
都立中のスレッドで国立中のあり方をいつまでも議論するのはどうかと思います。
続きは別のスレッドでどうぞ。

【7777327】 投稿者: 立川国際   (ID:kyrIaBpazv.)
投稿日時:2026年 03月 21日 11:41

>「地元の公立小中にない高いステータスやカリキュラムがあるから」国公立の小学校


経済面だけでなく、高いステータスやカリキュラムがあるなら、公立中高一貫校やその附属小学校の未来は盤石ですね。

【7777342】 投稿者: 通りすがり   (ID:qrw7BTOdi0g)
投稿日時:2026年 03月 21日 12:02

>経済面だけでなく、高いステータスやカリキュラムがあるなら、公立中高一貫校やその附属小学校の未来は盤石ですね。

立川国際小にステータス性はあっても、公立小から受ける都立中にステータス性なんてあるわけないじゃん!(笑)
「ステータスなんて不要。難関大に受かってナンボ」でしょ。
小学校お受験する家庭は豊かで家業を引き継いだりすればよいので、そもそも難関大に行く必要は無い。医師免許だって金で買える(笑)。彼らが欲しいのは「庶民とは違う階層にいる」というステータスとお仲間。
小学校お受験の学校と中学受験の学校は、価値観が違いすぎるから混ぜちゃダメ。
中学受験のスレッドにある私国立「小入生(保護者)vs中入生(保護者)のバトル」を見ればわかる。ここで詳細は控えるけどバトルは激しい。水と油。立川国際小でもいずれ起きるかと。

【7777364】 投稿者: それなら   (ID:5rmN1lvZXW6)
投稿日時:2026年 03月 21日 13:59

>三鷹中等は2026年東大現役合格率5.3%
この割合は、市川、雙葉、都市大附属、巣鴨、暁星、桐朋、吉祥女子などの私立中高一貫校よりも高いみたいです。


仮に「難関大に受かってナンボ」という考え方なら発足して10年程度しかたっていない都立中高一貫校の実績は十分に存在感あるのでは?
都立中高一貫校は、早慶上理などの合格率も高く最上位層だけが特別というわけではないみたい。

【7777404】 投稿者: 通りすがり   (ID:qrw7BTOdi0g)
投稿日時:2026年 03月 21日 15:53

>大学通信の進学実績集計
 早慶上理と言っても学部によって難易度はピンキリだし、理には夜間もある。さすがに慶の通信教育までは入れないだろうけど(笑)、入れないとも言いきれない。
 結局「東京の国立の総合大学で、各学部とも最難関で差も大きくなく、募集人員が毎年変わらないので経年変化も把握しやすい」東大の合格者数が進学実績の尺度に最も多く使われるのです。
 進学実績は、東大合格者数で単純に見れば十分です。
 合格率では「スパルタ教育で出来の悪い生徒をバンバン退学させる」学校がもしあれば、そういう学校は合格率が高くなるおそれがあります。教育的な見地からは考え物です。

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