今年入学した高1生が語る青春リアル
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
>東京で中学受験で入る学校の9割は私立。私立と比べないと意味がない。
三鷹中等は2026年東大現役合格率5.3%
この割合は、市川、雙葉、都市大附属、巣鴨、暁星、桐朋、吉祥女子などの私立中高一貫校よりも高いみたいです。
>帰国生対象の転編入試験
「制度がある」ぐらいのもので、居ても「若干名」の居るが居ないか分からないような試験。
大勢に影響は無い。
いくら必死に否定したところで、今年の大泉の中退率17%、去年の両国の中退率17%の異常な高さは際立つ。
>国立附属に代わり、公立中高一貫校は引き続きニーズはあると思う
どんなニーズ?
無償化で、国立附属も公立中高一貫も役目を終えたと思うが。
国立附属にニーズがなければ、公立中高一貫もニーズがない。
>国立附属にニーズがなければ、公立中高一貫もニーズがない。
私立無償化は高校だけであるし、国立附属は教育実験校に回帰すると考えると、経済的事情で公立中高一貫校を志向する人はいるのでは?
事実、立川国際中等教育学校附属小学校(2025年度入試)の一般枠倍率は24.03倍(男女計)で、前年(23.52倍)から微増し、依然として極めて高い人気を維持しています。
>国立附属は教育実験校に回帰する
国立附属は、もともと大学受験に振れていないし「教育実験校に回帰する」とも宣言していない。
「審議会の答申」はあくまで「審議会の答申」。
国立附属のスタンスは今も昔も変わってない。
都立の学区廃止や無償化等で受検者側のスタンスが変わっているだけ。
無償化で受検者側のスタンスが変わっていくなら、都立中も受けなくなる。
立川国際小が人気なのは、「多摩地区唯一の国公立の小中高一貫」だから。金小は一貫とは言い切れず、ちょっと遠い。小学生は通学距離を気にするから。
「中高一貫」と「小中高一貫」は畑が違うので、一緒に論じないほうがいい。
>三鷹中等は2026年東大現役合格率5.3%
>この割合は、市川、雙葉、都市大附属、巣鴨、暁星、桐朋、吉祥女子などの私立中高一貫校よりも高いみたいです。
そうですね。
例年、都内共学の東大現役合格率は渋渋がトップですが、その下に小石川及び筑附、続いて小石川以外の公立中高一貫各校及び広尾、という感じでしょうか。ざっくりですが。
共学志向の高まりの中、経済的理由以外で目指す子も少なくないのでは。
これで役割を終えたなんて言われたら、困ってしまいますよ。
>国立附属は、もともと大学受験に振れていないし「教育実験校に回帰する」とも宣言していない。
「審議会の答申」はあくまで「審議会の答申」。
国立附属のスタンスは今も昔も変わってない。
有識者会議・審議会は根っこの教育学部改革が主眼。少子化の進展、教員の質維持などの課題認識とともに、教育学部附属が議論されている。
教育学部附属の生徒は優秀層よりもむしろ学習困難層まで含めた幅広い資質の生徒を入学させないと教育実験校にはなり得ないということ。
例えば、東大附属のような教育実験校としての研究目的に基づいた入学者受け入れが本来の姿。
>公立中高一貫校への進学希望者がその附属小学校を受験するということであり、人気を投影しているのでは?
「中学受検」と「小学校お受験」は全く違う世界です。
まず倍率。お茶小は男子45.5倍・女子65.9倍、竹小は男子45.5倍・女子65.9倍。中学受験とは異次元です。立川国際小の男子23.52倍・女子24.55倍は低いほう(笑)。
そして受験科目。最大の違いは「国公立は抽選があること」。立川国際小は抽選→適性検査→抽選と二度も抽選があるので、どれほど能力が高くても抽選で落ちる可能性もあります。
適性検査は幼稚園児を対象にしているので、お絵かき・クイズみたいなのとか集団行動とかです。
お茶小では保護者作文もありますし、多くの小学校で面接もあります。
国公立は異常に倍率が高かったり抽選もあるので、お受験塾に入れて大金をはたいて取り組む以上、大概は私立小も併願します。私立小が標準で「抽選もある国公立に受かればステータスも高いしラッキーかな」という感じです。
そして、最大の違いは「家の裕福さ」。公立の小中があるところ「私立小が標準の小学校お受験で、9年間私立に行かせよう」という家庭は明らかに裕福です。子供が幼い場合、親の所得も(年功序列で)得てして低めです。それでも私立小中へ行かせることができる世帯は、経営者一族や士業(弁護士、医師)だったりで、若いうちから裕福な家庭が多いです。彼らにとって公立の小中は「庶民のご家庭が行く所」で全く眼中にありません。共働きも少数です。小学校お受験塾の駐車場を見ると「ベンツのSクラス」がずらっと並んでいます(笑)。
「安いから」国公立の小学校を受けるのではありません。「地元の公立小中にない高いステータスやカリキュラムがあるから」国公立の小学校を受けるのです。
「受験準備の手間と費用が膨大に掛かる割に、入試がお遊戯で学力と関係が低く、本人も受験勉強に目覚めにくい小中高一貫に入れて、難関大は余計に遠くなるのでは」との考えから小学校お受験はせず、中学受験を念頭に小学校低学年からサピとか入れるのが中学受験→難関大のルート。しかも「私立よりも安くて助かる」都立中受検と小学校お受験とは、家庭の価値観も目指すものも全く違うのです。
「都立中受検」と「立川国際小お受験」は切り離して考えたほうがいいです。
立川国際小は、小入生の増加とともに中入は徐々に縮小・廃止し「全国で唯一の公立小中高一貫校」として完成されていくでしょう。併設型の高入を廃止したように。そのときに立川国際小がどう変わるかはまだ分かりませんが。
>教育実験校にはなり得ないということ。
都立中のスレッドで国立中のあり方をいつまでも議論するのはどうかと思います。
続きは別のスレッドでどうぞ。




































