女子美の中高大連携授業
私大医学部は国立医学部よりはるかに難関
国立大学医学部医学科の難易度低下に驚きました!
私大医学部はおろか、地方国立大の工学部、理学部レベルも下回る勢いで難易度が低下しています。
実例を紹介します。
2013年度 三重大学医学部医学科 推薦入試により 現役生6名合格
これは私立三重高校の実績です。
私立三重中学のHPに紹介されています。きっと中学から高校へ進学した
生徒という意味だと思われます。
私立三重中学の入学難易度は偏差値51。
模試によって偏差値は変動するので、首都圏のほぼ同レベルの中学校を列挙した方がイメージして頂けるでしょう。
常総学院中学 浦和実業学園中学 工学院大学附属中学 多摩大学目黒中学
八王子学園八王子中学 宝仙学園中学 明法中学
首都圏では医学部医学科とは全く無縁と思われている中学です。
こうしたレベルの中高から国立大学医学部医学科に現役で6名も合格したのですから、開いた口がふさがりません。
推薦合格とはいえ、もはや国立大学医学部医学科は難関などと呼べないレベルになっているのが現状です。
ちなみに私立三重高校は、三重県内公立高校の滑り止めの位置付けです。
以上は三重大学医学部医学科の実例ですが、地方国立大学医学部医学科の推薦入試、特に地域枠は上記実例と同様のレベルの合格者が多いのではないでしょうか。
医学部を目指す皆様に、国立大学医学部医学科の驚くべきレベル低下の実態をご報告させて頂きます。
350万円で、医者なれるのに2000万円以上支払って進学するのは、国立医学部落ちたか
私立医専願者でしょ!
金の縛りで、ふるいにかけるのは、ある意味
公平な選抜方法だね…
資本主義社会として、学力ないものは、お金でという
日本独特の文化
腹が立つのはそこではありません。
国立医学部と附属病院が赤字垂れ流しで誰も責任をとらないところに腹が立ちます。
私は、国立医学部の学費350万円は高いと思います。東大理Ⅲならいいです。
しかし、その他の国立医学部はまずいでしょう。
気力と熱意溢れる20代、30代に、地域医療では医師人生台無しだと思います。
人生台無しにして、その代償として学費をディスカウント、350万にまけてもらうようなものです。
そのような選択は、已む無くする選択です。
だから、私大医学部の学費を賄えないなら、医学部以外を選択した方がいいと考えるのです。
こういう人のせいで、これだから私立医は、ってひとまとめに括られて言われてしまうのがわからないのかしら?
なんだか痛々しくて、気の毒になってきました。
そんなことにそこまで拘らなくてもいいんですってば!
医師という職業は、個人の力で評価されるんです。出身大学では決まりません。
私立卒の尊敬する先生、たくさんいらっしゃいます。
国立卒の、うーんと感じてしまう先生、たくさんいらっしゃいます。
日本の国家試験に受かったら、スタートラインはそんなに変わらないと思いますよ。後は、本人の努力です。
私立は国立より学費が高いのは事実。それぞれのおかれた状況の中で、みんな最善の道を選ぼうとしていると思いますよ。
> 親に学費を賄える経済力がないなら私大医学部は仕方ありません。
「私大医学部にやれないのは、お金がないからでしょ?」
なんて言い回しは、なんともかわいそうな言い回し。
私大医学部に進学する本当の理由は?と言うと…。
医師専用の某サイト、本音が語られていて、面白い。
そこでの話、やはり私立派もがんばっていますけれど…(笑)。
医師の間でも「旧六や横市、筑波」に合格していたら、それらを等蹴って順天という方、
実際はいません。
医師家庭でも、学費の高い私立医大よりも国公立医学部を選ぶのが当然。
と言う意見が大勢だし、
医師家庭ですら、国公立大の学費の安さをありがたいと思っている。
そもそも、医師は、
地方の医学部出身でも、都会にUターンすることに、全く支障ない。
と言うことを重々承知していますから…。
「地方の国公立医学を選択したら最後、二度と都会には戻れない。」
という脅しや、
「国公立医学部と私立大医学部の両方合格したら、私立大医学部を選ぶのが当たり前」というキャンペーン、
まともに話題にされるのは、エデュだけでしょう。




































