アートの才能を伸ばす女子教育
私立大学の偏差値操作の手口について
私立大の偏差値操作の手口について
1.科目数を減らす 科目数が少ないと、特定教科だけ得意とする学生が受験し、偏差値が高く出る傾向がある。故に1教科受験などで、偏差値を高く見せる大学がある。
2.論述学力試験の配点を減らす マーク式や面接、小論文の配点を高く、論述学力試験の配点を低く設定することで、志願者を比較的容易な対策に学習を集中させることができる。故に、難易度の低い模試における偏差値を高く見せかけることができる。
3.センター試験・論述学力試験のどちらか一方しか利用しない マークと論述では異なる対策が必要となる。どちらか一方のみの試験形態をとることで志願者の学習の負担を大幅に軽減させる。故に、難易度の低い模試における偏差値を高く見せかけることができる。
※※4.正規の合格者を減らし、補欠合格者で定員を埋める 正規合格者を絞り込み上位層のみを正規合格とすることで、倍率を高めることができ、偏差値も向上する。正規合格者が入学辞退することで定員が充足できない場合に備え、大量の補欠合格者を出しておく。補欠合格者は偏差値算定時に考慮されないため、定員を確保しながら、見かけ上の偏差値を上げることができるのである。私立医も補欠合格者を含めると、大学平均偏差値はかなり下がるでしょう。
※私立大の多く(国公立大も一部疑われる)がこのような偏差値操作をしていると思われるので、私立医など難関私立大の偏差値は特に(国立難関大偏差値と同じ基準で)信用することができないのです。
今年の女子医の出願数120人、受験者数120人で、卒留も無く、国試合格率は91,7% です。新卒合格率92.8%、6年間で医師に成る割合83.0%で、卒業しやすさは私立医大では上から3番目です。つまり入学時の試験結果など入学後は全く必要の無い物理や数学で判定するので、医師に成るのに無関係である事が解ります。コロナ補助が切られ、日本の大半の大学病院は職員の給料アップの為、赤字に突入して居る。小泉竹中時代でも、医療収支は0%なのに、現在は0.1%減に成り、大半の医療機関は赤字です。昔は当たり前の入学時寄付金を踏み倒すやからの為、私立医大は大赤字です。相続税の高さは日本がダントツです。真面目に仕事をしても、税金で、全部持って行かれる。その事を考えれば寄付金で、子供を医大に行かせるのは賢明な考えです。欧米みたいに定年後は世界一周の様な、夢の様な世界は、日本では存在しません。金持ちの子弟同士で、貧富の差も無く、いじめの少ない理想的な環境で医師に成れるになら、高額な授業料は安い買い物です。授業料下げても、医学部に必要ない数学や物理の特異な多浪生ばかりが来るだけで、暗記が中心の医学部では役に立ちません。































