在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
医学部地域枠の足抜け
国立大医学部地域枠で入学してもお金さえ払えば足抜けできると聞きましたが本当ですか?
裕福な開業医の師弟が、いざ僻地勤務となった時には「年老いた親が病に倒れた為、跡を継がねばならないので」と言って最初から足抜けするつもりで入学されているという話を聞きました。そういう理由とお金さえあれば9年間の奉公は免除されるものなのですか?
地域医療に貢献する志などなくとにかく医学部に入れればいいという考えで推薦入試を利用するのが一般的なのですか?入った者勝ちですか?
普通、払いますよね。
相応額。でも、国立って元の学費がかなり低いから同様に少ない額なのでしょうか?
確か、都枠のある私医、防医、地域枠のある自治医、私医は2,3千万は誓約書に払う義務の記載もある様に聞いた事ありますが。
保釈金は1千万円以上になります。
県によって違いますが、授業料免除の他に年間150万ほどの奨学金が押し貸しされています。しかも利率は年10%以上です。
それだけではなく、研修病院には10年間地域枠入学者名簿が行きますので、この名簿に載った人を採用すると補助金が切られることになっていますので、働ける病院は少ないです。
なお、よく勘違いされているのは、9〜10年間ずっと僻地にいるわけではなく、僻地に行くのは4,5年で、残りは県庁所在地の県立病院などに勤めることが多いこと、2年ごとくらいに勤務先は変わること、ちゃんと専門医へのキャリアパスは用意されていて、研修医終了後から母校の医局に所属することができることは知っていた方が良いでしょう。
おっしゃることはその通りと思いますが。専門医取得のための症例集めは地域枠でなくても結構大変です。地域枠の場合、現実的には数年遅れることになんのではないかという気もします。
それよりオオキイノハ、専門の選択にどれだけ成約が課されるかわからない、ということかと思います。
専門の決定は県庁の医療男とか局に相談しながら行う、などファジーなボシュウ要項もあります。
びょうりや放射線など一部のマイナーや基礎は選べないデショウネ。




































