在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
推薦入試を受けますか?
現在、高校3年生の息子がいます。
国公立医学部は推薦であろうと、一般受験と難易度が変わらないか、もっと難しいと聞きました。
なので、第1希望ではないのですが、ダメ元で受けておこうと思うのですが、こういう考え方の方はあまりいないのでしょうか?確かに、推薦はうけず、一般入試の一本やりという方もかなりいます。
なぜ推薦入試を受けないのですか?
質問ではない、皮肉だ。
「僻地枠」が何処に存在するのか?と言うこと。
何故存在しない僻地枠と言うのか?と言う意図。
募集要項の説明に「僻地」で生まれ育った人という文言があったとしても「地域枠」を「僻地枠」と言い変える必要はあるのかと言うこと。
印象操作と言わずしてどう説明する?
地域枠は「危険」?
基本、受験生は承知だろう。今更言うことでもない。
其れこそ以前あった首都圏から地方国医へ進学するのは危険、帰ってこれないと言う主張と同じ匂いを感じるな。
興味深く見させていただきました。
前任地で、中国地方の山奥から2-3時間かけてきた患者さんをたびたび見ることがありましたが、何を話しているのかあまり聞き取れず(東北弁のような感じ)、看護師さんに通訳してもらっていました。都会出身者としは想像だにしなかった事態。僻地というのは覚悟をしろというメッセージだというのに同意です。
ちなみに、
いまはやや高度な手術は(ロボットのみならず従来の腹腔鏡手術でも)症例数ノルマに到達してない病院では、保険請求できないというものが増えてきました。保険請求にいろいろな要件が足されるなど、都道府県有数の規模の病院へ高度医療の集約化が進んでいるように思います。従って、地方の中核病院(300-400床位)をまわる程度では、最先端医療の習得は困難になってくるのではないでしょうか。
意欲にあふれる若者は、症例数の多い病院で経験を積んでほしいなあという個人的願望があります。(逆もいえますが・・・)
>「地域枠」を「僻地枠」と言い変える必要はあるのかと言うこと。
印象操作と言わずしてどう説明する?
別に言い換える必要はないし、言葉の遊びをするつもりはありません。僻地勤務が義務の地域枠もある、ということ。
あの~さんが僻地枠という言葉に激しく噛みつく理由はわかった気がします。
>基本、受験生は承知だろう。今更言うことでもない。
承知なら別に構いません。足抜け志向の不届きな学生が多いとも思っていません(ゼロとも思ってません)
しかし9年間の拘束、の意味は、再度よく考えて欲しいです。
>其れこそ以前あった首都圏から地方国医へ進学するのは危険、帰ってこれないと言う主張と同じ匂いを感じるな。
これは全く別物。
地方国医言っても帰って来るか来ないかは、本人の自由選択と裁量。
地域枠で入学した時点で、本人の裁量はゼロ。県の役人にすべてを握られる。
内科系の詳細までは分かりません。すみません。
ただ、新薬や治療法など施設要件があるものも少なくないですが。
いまは、内科外科に関わらず、最先端の医療機器を使って誰でも安全に高度な医療を行うという流れです。数年前と違い、従来の機器で熟練の技で工夫して治療を行っても、患者さんからも医療者からも見向きされなくなりつつあります・・・。
ですから、内科外科に関わらず、最新の高額な医療機器がそろっている大規模の病院で研修することは大事と思います。
>あの~さんが僻地枠という言葉に激しく噛みつく理由はわかった気がします。
あの~さんは過去スレ読んでも、いつも喧嘩腰な口調で、直のやり取りご遠慮したいのですが、
今回、第三者から見ても、地域枠(特に僻地)に関する、あまり表に出てこない負の側面について、激しく反論しますね。
そこにウイークポイントあるのでしょうかね。




































