在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
リストラは大企業ではレアケースではないか
書き込みに疑問を感じましたので投稿します。
日本では正規雇用の企業の正社員は労働契約法で守られており、強い解雇規制があります。
基本的には本人が同意しなければ、それ以外では会社が倒産状態でなければリストラされることはありません。
https://the-owner.jp/archives/1867
過去50年間で上場企業の倒産確率は1%に達したことがありません。
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p170401.html
従って99%以上の確率で上場企業の社員ならリストラされることはないと言えるのです。これは「ほぼ大丈夫」といっていい数字ではないでしょうか。
一部のレアケースが報道され誇張されているのではないかと思います。
大企業はコンプライアンスを強化しており、今後この状況が変わることはないでしょう。
事実上、大企業の正社員になれば人生が安泰という状況は今も続いているのです。
工学部、特に旧帝早慶以上の工学部に行けば、かなり高い確率で大企業に入社できます。
従って安定した生活を送るという目的ならば、医学部でもこうした工学部でもそう大きな差はないのではないかと思います。
ご意見を頂ければと思います。
私の周辺の話ね
管理職の役職定年、または、他社への転籍や出向
役職定年は50代のどこか。給与は七割。
役職定年で会社にしがみつくと平社員扱いになり30そこそこの主査なんかに顎で使われることになる。今まで部長、部長って言ってくれた若手は遠巻きに眺めて近寄らない。
出向先の仕事は人による。稀に出向先の中小で戦力になる人も居るが大抵お荷物で針の筵になる。
60で定年。法的に65まで雇用義務があるので何とか雑用をあてがって働いてもらう。私の知る超大手は待遇悲惨そのもので給与は生活保護レベル。それでも企業は雇用義務を果たしたことになる。
最近、有用な人材には高い給与を払う場合も多くなった。高いと言っても現役時の半分くらい。
事業整理。
例を一つ。もう名前出すけれど、1990年頃に世界一の半導体材料メーカーだったNECは21世紀は一貫して半導体のスクラップに狂奔しました。
経産省と語らって官製合弁のエルピーダやルネサスを作って要員を全部異動。基礎的研究者は官製研究組合など作ってここに放逐、研究組合は有期雇用でした。
今やエルピーダは跡形もなくルネサスはリストラに次ぐリストラ。
黒字での希望退職。
あくまで建前は希望者です。10年前までは、窓の無い部屋に監禁され電話だけ与えられてひたすら再就職応募の電話をかけさせられる、とか、自分はいかに役に立たない人間かという反省文を毎日書かされ反省文に基づいて連日長時間の辞職勧告面談、というやりかたでした。
最近はぐっとマイルドになっていて、再就職斡旋会社の訓練プログラムを社費で受けさせられる、など担っています。
いずれにせよ、会社にしがみついても将来は無い、残留を希望するなら全世界の中から少しでも役に立つ仕事をやってもらう(それはアフリカ紛争国の倉庫番かも知れない)、ということを通告されるわけです。
不祥事除き大企業に指名解雇は稀で、上のどれかの場合がおおいかな。
何かITとかAIとか騒いでいる人が多いけれど、アメリカはもとよりインドや中国の背中も見えない周回遅れの日本でITにまともに金が回るはず無いよね。
別に今政府が気付いたわけではなく、20年前からe-japanとかu-Japanとかで天文学的に巨額な税金を突っ込んできた成果です。
みずほのデスマーチのなか、プロジェクトマネージャーを斡旋会社に依頼する文章がスッパ抜かれたけれど、年1000-1500万くらいよ。これで何百人率いて不眠不休。
自信ある人はGAFAでもなんでも好きなところで活躍してくださいな。起業もいいかも。
とりあえずGoogleかなんかでキャリア積んで起業、つう感じか。
アメリカ本国で、面談、5回あるよ。幹部のみならず若手エンジニアも同席し、実際にコード書いたりもして評価される。若手は「こいつが自分のチームにはいったら自分にプラスかマイナスか」という尺度で見るからシビアよ。
ということで、日本でアカデミアでさっさと教授ポストを得たり大企業で40代で役員ポストに駆け上がったり日本を飛び出してGAFA本体に採用される自信あれば工学系はいいんじゃない?
または超高学歴とスキルを武器に、アクセンチュアとかNTTデータなど最上流やITコンサルタで上位ポストを目指す、とか。
そうでなければ、企業で地道にキャリア積んでください。間違いなく、若いうちはサーバールームや工場の品質管理で徹夜する経験をゲップが出るくらいやることになるでしょう。
みずほのシステムみたいに何十年もデスマーチが続くのは不幸だけれどね。
それでもその分野に思い入れあるなら幸せなことです。
嫌なら、私立の学費をかき集めても医学部行っとくことです。
多分、これからはそんなに難しく無い。
ただし、研究成果など専門性や、技術力を示す成果がある事と、高い英語力。
ただ、理系の英語力は、別にコミュニティ能力を伴うものでは無くても構わない。
どちらかと言えば、話す力よりヒアリングと理解力だと。
年収は少なくても2倍から4倍。
日本の技術、能力の流出と揶揄されるが、出て行った方からすると、なぜ日本ではこんなに冷遇されたんだろうと思う程。
話題にされたく無いのであまり表に出てこないけれど、密かに理系エリートは海外に出て成功しています。年齢も40代から50代後半でも。
ちなみに、日本人ばかりで成り立つ企業ももう遅れています。
日本が衰退する大きな原因でもあります。
外資と言われるトップ企業、欧米からアジア幅広い人種の高い能力の人材で構成されています。
早く外に出て揉まれた方がいい、と思います。
書かれることにはほぼ同意するんだけれど、二点だけ指摘させてください。
>ただ、理系の英語力は、別にコミュニティ能力を伴うものでは無くても構わない。
どちらかと言えば、話す力よりヒアリングと理解力だと。
これは全く誤り。日本企業の資本力や購買力をバックに交渉するならたぶん正しい。
全く素で現地に浸透するためには仕事以外のコミュニケーションは必須。
前にGoogleの面接のことを書いたけれど、技術以外の当意即妙な切り返しなど必須。
>話題にされたく無いのであまり表に出てこないけれど、密かに理系エリートは海外に出て成功しています。年齢も40代から50代後半でも。
これも真実だけれど、理系「エリート」すなわち現地で(あるいはグローバルに)実力を認知された人なんですよね。一握りの勝ち組の話ね。
うちの会社のシリコンバレーやニューヨークの現地法人でセールスレプの募集やるけれど、ドツボにはまった日本人がたくさん応募してきます。州立大の理系修士卒だったり、もっと名門だったりする。
最下層のレプだから給与は低い。でも、ウンカのごとく群がってくる。
>リストラには本人の同意なければ法律違反です
>強引なリストラすれば裁判になるので大企業はしません
リストラって会社が従業員に「お前、クビ」って言い渡すモンじゃないんだが。
最終的に「本人の同意」を引き出す手段をリストラってんだ。
強制力のある同意は同意ではありません
大企業が法的リスク犯すはずありません
あるとすると子育て終わった世代に年金減るくらいのマイルドなリストラしかされません
大企業正社員になれば悲惨な人生になることはほぼないのが実態です
リストラ多いとか悲惨と書き込んでるのはほとんど医学部受験予備校なりすましだと思われます
ほんものと信じてしまう保護者いるといけないので




































