在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
リストラは大企業ではレアケースではないか
書き込みに疑問を感じましたので投稿します。
日本では正規雇用の企業の正社員は労働契約法で守られており、強い解雇規制があります。
基本的には本人が同意しなければ、それ以外では会社が倒産状態でなければリストラされることはありません。
https://the-owner.jp/archives/1867
過去50年間で上場企業の倒産確率は1%に達したことがありません。
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p170401.html
従って99%以上の確率で上場企業の社員ならリストラされることはないと言えるのです。これは「ほぼ大丈夫」といっていい数字ではないでしょうか。
一部のレアケースが報道され誇張されているのではないかと思います。
大企業はコンプライアンスを強化しており、今後この状況が変わることはないでしょう。
事実上、大企業の正社員になれば人生が安泰という状況は今も続いているのです。
工学部、特に旧帝早慶以上の工学部に行けば、かなり高い確率で大企業に入社できます。
従って安定した生活を送るという目的ならば、医学部でもこうした工学部でもそう大きな差はないのではないかと思います。
ご意見を頂ければと思います。
企業には二種類いる
技術とサイエンスは関係ない うちにはサイエンスやる余裕ない
技術とサイエンスは根っこでつながってるからどちらもしっかり勉強しなさい サイエンスもどんどんやりなさい
後者で日本は支えられてきた nhkプロジェクトxで少しとりあげられたが一般にはあまり知られておらずこんな掲示板で前者が拡散されるのは日本の損失
ビール分析から統計学を創始したゴセット basfでの研究でノーベル賞とったボッシュ ソニーの江崎 島津の田中 歴史をみると企業での地道な技術開発から偉大なサイエンスを作った偉人たくさんいる 多くの技術者は自分がノーベル賞とらなくても人類を救うそうした巨人の礎になればいいと毎日頑張ってる
マスコミに取り扱われて一般市民に広がるといいのだが
サイエンスに近い部隊を持つ企業は、かつては結構あったし、現在もないわけではありません。
しかし、
>技術とサイエンスは根っこでつながってるからどちらもしっかり勉強しなさい サイエンスもどんどんやりなさい
というマネジメントをする企業は存在しません。
このへんをあいまいにいにした採用(企業側にも問題がある)、新入社員な甘い期待、技術系採用トラブルの最大の原因です。
典型的な例はかつての栄光のベル研で、世界最大の研究機関であり、ノーベル賞学者を量産していました(私の記憶では7件13人)。
しかし、内部のマネジメントは、基礎研究部隊を全リソースの4%程度に限定し、基礎研究部隊はマネジメントも採用も要員もベル研のマジョリティとは峻別していました。
現在、明確に基礎研究部隊を残している組織は日本企業ではNTT、日立くらいしか思いつきません。トヨタは会社から別(豊田中研)、IBMは東京基礎研がありますが日本IBMとは全く別の組織です。日立の基礎研は最盛期に比較すると大幅に縮小され、アクティビティもよくわからないです。
日立もNTTも、入社したら好きなようにサイエンスをやりなさい、ではなく、基礎研究をやる人と組織は峻別しています。採用も実質は別。
今、普通に技術系新卒で企業に入社したら、サイエンスでもなんでもやらせてもらえる、ということはありません。
博士課程修了以上の人がテーマオリエントでスカウトされる場合は別。
それに、GAFAにはサイエンスは無いです。しかし、ビジネス的に斬新でチャレンジングな目標設定も時に許されて大量のリソースも使える(場合がある)。
基礎研究所と名前ついてないところにいても大学教授に転身する技術者たくさんいるんだから基礎研究所にいかないとサイエンスできないというのは論理破綻です
大企業リストラさんは根本的にサイエンスとはなにかを理解していません
サイエンスとは新たな知をもたらすものです
最先端ぽい言葉ならんでたら基礎研究ではありません
ゴセットがビール会社でただのビールの分析から人類をかえる数式をあみだしたのはご存知ですか
そんなものはサイエンスではないと言われて数世代あとにサイエンスの本流になる例は歴史をみれば多数あります
ラグランジュ パラケルスス メンデル キャベンディッシュ ウェゲナー 大隅 科学技術者の必修教養です
日本の技術者がここまで勉強してないことを知り暗澹たる気持ちになります
浅い学識のまま誤った技術者像を不特定多数のみるネットに書くのは社会の害悪だからやめてくれませんか
>企業には二種類いる
>技術とサイエンスは関係ない うちにはサイエンスやる余裕ない
>技術とサイエンスは根っこでつながってるからどちらもしっかり勉強しなさい サイエンスもどんどんやりなさい
>後者で日本は支えられてきた nhkプロジェクトxで少しとりあげられたが一般にはあまり知られておらず
>こんな掲示板で前者が拡散されるのは日本の損失
前者とは「うちにはサイエンスやる余裕ない 」
と言うことでよろしいですね?
>うちにはサイエンスやる余裕ない
と言う会社、企業はたしかに存在します。
>技術とサイエンスは関係ない
こんなことを言う技術者、経営者、会社が存在するんです?
大企業R&Dのマネジメントをやっていた時、あなたのようなことを言う研究員の大多数は、カメレオン研究作業者であることを身を持って体験しました。
生産部隊との対応にプロジェクトが邁進して修羅場になっているときに「この部分の原理の解明が必要」と言ってワケわからない解析に逃げ込み修羅場から逃げる、
一段落して、理論的backgroundを固めて次のステップに繋げよう、外国特許出して論文書いて国際会議にも行こう、その前にもう少し突っ込んだ解析が必要、となると、いや生産ラインからの質問に答えるのが忙しくて、と逃げる。
結局、生産の修羅場にもバックグラウンドを固めるのにも役に立たないのです。結局、作業員と割り切って作業やらせるしかありませんでした。派遣の方が安いのですが採用してしまったので仕方ない。
旧帝大修士以上の人の集団でしたが現実はそんなもの。
結局、商用化部隊とバックとなる研究部隊と峻別しないとカメレオン作業者を量産することになります。すべての企業が基礎部隊を分離しているのはそういう理由かと思います。
大成功する人は両方できる人が多いのは事実ですが、サイエンスなどとわめかないです。どちらかというとベンチャースピリットを持って、ベースとなる技術も生産もマーケも営業も経理も何でもやる、という人が多い。力があれば私ごときマネージメントが峻別だなんだ言っても両方できるし、自分で戦ってリソースを集められるのです。
技術なんか企業経営のごく一部であることを理解し、その中で最適解を出せる。
私の心から尊敬する技術者、日立の神原さん(DNAシーケンサー)やNTTの伊澤さん(光ファイバー製造)はそういう方です。
確かにあなたのようにサイエンスと技術に完全にわかれた分類にあたまか凝り固まった老人はいる 頭が固いと直接指摘すると怒るので実社会では誰も言わない
私は神原 伊澤 桝本こそがサイエンスと言ってるのですよ
えせサイエンスを語る人も知ってますよ
えせサイエンスかたる人はそもそも能力が低いのでほっとくしかないでしょう 超優秀な人は技術も一流なのでそもそもサイエンス語らないですよ 自動的に誰もがサイエンスと認める 懇願されて基礎にいく 彼らこそが日本の宝でありえせサイエンス組さえその肥やしになるならあり
旧帝大の教授も能力低い人多くなったのできちんと教育してないんでしょうね そもそも学歴と関係ないと思いますが
柔軟な発想の若手に道を譲ってはいかがでしょうか あなたの書いてることは1ミリでも日本の前進高度化に役立ってますか どこかの老害の飲み会で聞いたことばかりです 日本は頑固な老人の声がでかすぎて社会の発展を阻害している 老人の役割は示唆とかアドバイスで基本的には静かにしていて下さい




































