在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
借金して私立の医学部
高校1年生の次男が医学部を目指したいと言ってきました。
うちはサラリーマン家庭で、お金に余裕があるわけではありません。
受かってもないのにこんなことを聞くのはずうずうしいの極みなのですが、
サラリーマン家庭で私立の医学部(金銭面で)ってあり得る話なのでしょうか?
事業部門を切り離し子会社化したり切り離して海外企業に売却するなどしている。
務めるところがそうなったら待遇が下がっても我慢するか転職を諮るか否が応でも人生の岐路に立たされます。
倒産よりまし、リストラに会うより少しマシ、、、ですかね。
それ、1000人以上の企業と言うだけで、高卒込みですよね。実際は、大卒の失業率は2%程度で、30歳以降2%を割り込む。
貴方がサラリーマンの不遇な時代を過ごしたから、お子様に医学部を進めたのでしょう?
日本も非医療業種でも、ようやく賃金インフレが始まっていますよ。
一方、医療従事者の人数増えてますが、医療費は人数程は増えてませんよね。病院も統合されますし人口も減る。
これから過当競争となり、働く場所、賃金が減るのは、大卒サラリーマンですか?
それともこれからの医者ですか?
そうでしょうか。マイホームを購入する際は、教育費や老後資金を準備する事を考慮に入れて安全な資金計画を立てろって言われますよね。実際住宅ローンを借りすぎて教育費や老後資金の準備が出来なかったという人もいる。
お子さんを医師にしたいと考えていた人(サラリーマン)は、お子さんが生まれた時から入念に資金計画を立て、低学費の私立には行かせられるくらいは頑張って貯金したと聞きました。結局は自宅から通える国立に合格したので、そちらに行かれましたが。
また、学費を捻出する為に自宅を売却したご家庭も存じ上げていますが、多浪回避のためだと聞きました。そこまでするのなら、医学部を諦めるという選択をとった人もいそうです。
自宅を売却しても赤字になるケースだってありますしね。
例にあげられた8000万の家のローンが組める家庭、またはキャッシュで購入する家庭は、そもそも購入時に年収1500万以上はあると思います。
30代頃に自宅購入したとして、そこから役職は上がるでしょうし、そもそもローンは月25万前後が引き落とせればいいだけなので、まずは大丈夫じゃないでしょうか。
もちろん、頭金の額や貯蓄の額は家庭によりけりでしょうが、最悪自宅を売るという手段があります。
1億近い家を買い、教育資金や老後資金がショートするような家庭は、そもそも無謀な購入計画をしていた可能性が高そう。
もっとも、4000万の家が妥当な家計で、さらに私立医学部というのであれば、かなり無理がある場合かもしれません。




































