充実した教育環境の日大付属高校
今後、医者が失業することはありえますか?
ここ数年、どの産業もお給料が上がっていますが、医者はむしろ少し下がっている気がします。
確かに少子化の日本で唯一ひとが増えている業種で不利なのはわかります。
ニュースを見ると、病院がどんどん統合されたりして、働く場所がなくなっているようです。
それでも、どこの病院も、ガラガラで患者さんがいないので、まだまだ病院は減るみたいです。
年収800万まで落ちても安定していればいいやと思いましたが、働く場所がなくなってきているので、失業することも考えられますか?
医師が充足したら潰れないのかと言うと違う。基本は人口減少でベッドがガラガラで赤字体質が改善しないから潰れている。
暗に医師が地方に行かないから潰れると、医師のワガママの責任にしているように見える。
医師もその地域ノ人口が維持され、その地域の病院が今後も存続するなら勤務するだろうが、いつ潰れるか分からない、廃業のソフトランディングの仕事を押し付けられるなど
入学する女性割合はここ10年、35%ぐらいで安定してる。
また、特段最近になって女性医師が育休をとり始めたなんて聞かない。
むしろ、昔の女性医師は完全に家庭に入る女性もそれなりにいたが最近は聞かない。
高齢医師の引退も、4000人から6000人世代が引退してるだけで、新規に9500人の医師が誕生してるので、差し引きプラス。
歯科医が、毎年3400 人引退して、2000人参入して、差し引き減ってるのと大違い。
医師が足りないと言っている地方の病院に限って、人口減少で実際は病床なんて採算合わず、クリニック機能を維持するのが望ましい場合がほとんど。
足りない足りないと大騒ぎして、気がついたら、患者がいなくて、潰れる病院に複数の使えない医師が取り残されるみたいな悪夢が地方に多発しそう。その段階で医学部定員を削減しても、路頭に迷う医師が多数出る。40代50代で、定職から放り出されたらどうするんだろ。
≫入学する女性割合はここ10年、35%ぐらいで安定してる。
正確には、2021年から37%を超え、2023年には40%を超えました。
また、「ここ10年」以前は女性比率はもっと低かったわけです。
医師として働く女性の割合は、午後上昇していきます
女性医師の働き方は顕著なM字カーブを示し、出産や子育ての時期に勤務軽減、その後フルタイム復帰する女性医師が多いことは厚労省の統計でも示されています。
今後、女性医師ほ比率は必然的に増えます。
前に厚労省の医師需給分科会がやったように厳密にシミュレーションすれば、当然、一要素として考慮されるでしょうね。
しかし、都道府県別の医師数や医師採用数は完全に政治問題ですからねぇ。県内の専攻医の数が数名減っただけで県知事が大騒ぎする。騒がないと、県知事の政敵に刺され、次の選挙が危なくなる。
































