将来の選択肢が広がる学部合同説明会
私立御三家をお受験する意義
埼玉私立御三家(栄東・開智・川越東)のうち、小学校が併設されているのは栄東と開智です。
栄東はさとえ学園小学校から栄東中を受験しなくてはなりません。
開智ならそのままエスカレーター
川越東は高校受験。
3校とも高校受験で入学出来ますが、敢えて小学校から入学する意義を議論しましょう。
大学生の娘がおります。
子育て期間を経て今思うことは、小学校受験、中学校受験、高校受験どれであっても大差は無い、と言いますか、結局はどれであっても本人の『踏ん張る力』次第なのかなぁ、と痛感しております。
約20年間我が子の周りのお母様方をみてきて学力、財力も十分にありながら小学校受験、中学校受験は全く考えていない方は沢山いらっしゃいました。
幼少期から受験を考え準備してきた私にとって、そのような方たちより多少優位に立っているような気になっていましたが、子が大きくなり母親自身も人生経験を重ね、全く違っていたことに気がつき、なんと愚かだったのだろうと後悔しているところです。
言い方は悪いのですが、高校からの受験をするご家庭を見下すような目で見ていらっしゃる方がいらしたらご注意下さいね。優越感に浸っていられるのは今だけかもしれませんので。公立校育ちの子は気持ちが強いです。ガッツがあります。自分で切り拓いていく力があります。
皆様の受験が良い方へと向きますように。
私も学校運営や東大等難関大合格実績が全く違うのに、栄東開智に川越東を無理やり括って私立御三家などとよそ様の威光にすがったり、8年以上も執拗に吹聴して印象操作しようとするさもしい人間にならなければ、別に小学受験でも中学受験でも高校受験でも何でもいいと思いますね。
どこで受験しても、結局はその子、その後家庭の持っているポテンシャル次第で、最終的に行きつく先(大学や就職先、職業)に差はないんだろうなと思います。
ですが、我が家は中学受験に親が学力的にも体力的にも精神的にも対応できない(やる気を出す気もない)と思うのと、我が子は自分に似て先生ウケの悪いタイプになるだろうと(保育園児でしたがすでにその片鱗は現れていました)、この2つに理由で小学校受験に踏み切りました。
親の受験ですから、まだカバーが効くと思ったのです。これでよっぽどの問題を起こさなければ高校まで進学できるのはとても魅力です。大学もついてますがそこは受験させるつもりで、外部進学率が高い附属を選びました。
中学、高校まで公立でやっていける子は、親子ともにポテンシャルが高いのだと思います。尊敬です。






























