今年入学した高1生が語る青春リアル
攻玉社生が感じる悪い点
現在、攻玉社に通っている中学生です。
僕が感じる攻玉社の問題点を何個かあげます。
1点目はは圧倒的にオタクが多いという点です。大多数がゲームやアニメなどに熱中しており、頭の中には常にそのことしかないようです。僕はゲームやアニメに全く興味がなくファッションや音楽が好きなので、全く会話について行けず友達もあまりいません。ただ、僕のような男子は世間一般でみても少ないと思うのである程度は仕方が無いと思います。しかし、全くオシャレや髪型に興味がないというのも、どんなものかと個人的に思います。
2点目ははイベント事が基本つまらないという点です。これは、学校の説明会でもそんなに触れられない点であり実際に体験した人しか分からないと思います。
体育大会や文化祭は想像以上に面白くないです。実際に生徒の大半がつまらないと感じています。
3点目は設備が悪いという点です。学園祭やオープンスクールではあまり感じないかも知れませんが教室の壁や廊下はとても汚いです。また、今は小学校では全教室に電子黒板がついている学校も多いと思います。しかし攻玉社は限られた教室にしかついておらず授業で電子機器を使うことはほとんどありません。他にもいろんな点において学校の設備には問題点が多いです。
ここでは悪い点しか書いていませんが、もちろん良い点もたくさんあります。また、アニメやゲームに興味がない変わった生徒から見た攻玉社なので全員に当てはまるわけではありません。
卒業生の親です。
愚息は、中高6年間、一度もスマホなどの電子機器を学校に持って行ったことはなく、また、そのせいで困ったこともなく、必要性を感じたこともありませんでした。
愚息はちょっと変わった子(今どきの子ではないのかも)なのか、スマホを買ってあげると言っても「必要ないからいらない」と言い続け、結局、卒業まで自分のスマホは持つこともありませんでしたから、普通の感覚の子ではなかったのかもしれません。
普通の子は(その親も)、スマホでゲームプレイや動画視聴、SNSで友人と繋がることが当たり前だと思い込んでいるのでしょう。
(学校生活においてスマホは不要であることは確かですが、)だから、スマホがないと苦痛と勘違いしてしまう。
スマホ持ち込み禁止というルールを守ることが、「耐える」という認識自体、私どもには理解できませんが、多くのご家庭はスマホ依存になっているし、ないと不便→苦痛→ないことに耐える という発想になる。
ちなみに、愚息、家では自分のiPadでYouTube見たり、家のPCでオンライン授業受けたり、先生とはメールでやり取りしていました。
LINEは、(私が使わなかったので)私の番号で息子用に使えるように設定してあげたのですが(息子のiPadで見れるようにしました)、結局、全く使いませんでした。
友人との連絡や情報は密ではありませんでしたが、困ったこともなく、かえって本人には、それが心地よかった(余計な雑音がなく、勉強にも集中できた)ようです。
小学生の頃から、私(母)がLINE等のSNSの怖さを教え込んだことが、LINE嫌いになった原因のように思います。
現在、大学生になって、iPhoneやPCを購入して利用していますが、(理系なので)すぐに使いこなしています。中高時代にスマホ等使っていなくても、すぐに習得できるので、問題はなしでした。
今は、最低限の連絡にLINE使ってはいますが、やはり、ほとんど見ませんね。SNSは嫌いみたいです。
世間一般の「みんな渡れば怖くない」的な風潮に流されるご家庭は多く(おそらくほとんど?)、当然そこに育ったお子さんも同じ感覚になるでしょう。
学校もそれを承知の上、こういう世の中だからこそ、学校は最後の砦的に、スマホ持ち込み禁止の学則を保持しているのだと、我が家では理解しています。




































