今年入学した高1生が語る青春リアル
攻玉社生が感じる悪い点
現在、攻玉社に通っている中学生です。
僕が感じる攻玉社の問題点を何個かあげます。
1点目はは圧倒的にオタクが多いという点です。大多数がゲームやアニメなどに熱中しており、頭の中には常にそのことしかないようです。僕はゲームやアニメに全く興味がなくファッションや音楽が好きなので、全く会話について行けず友達もあまりいません。ただ、僕のような男子は世間一般でみても少ないと思うのである程度は仕方が無いと思います。しかし、全くオシャレや髪型に興味がないというのも、どんなものかと個人的に思います。
2点目ははイベント事が基本つまらないという点です。これは、学校の説明会でもそんなに触れられない点であり実際に体験した人しか分からないと思います。
体育大会や文化祭は想像以上に面白くないです。実際に生徒の大半がつまらないと感じています。
3点目は設備が悪いという点です。学園祭やオープンスクールではあまり感じないかも知れませんが教室の壁や廊下はとても汚いです。また、今は小学校では全教室に電子黒板がついている学校も多いと思います。しかし攻玉社は限られた教室にしかついておらず授業で電子機器を使うことはほとんどありません。他にもいろんな点において学校の設備には問題点が多いです。
ここでは悪い点しか書いていませんが、もちろん良い点もたくさんあります。また、アニメやゲームに興味がない変わった生徒から見た攻玉社なので全員に当てはまるわけではありません。
愚息の在学中、スマホを持ち込みしている子は多かった(当然ながら、数はわかりません)です。
不動前駅から電車に乗車した途端、スマホを出して見ている生徒は確かにいます。
駅でスマホ出してしまって、先生に鉢合わせして没収という話も聞いたことがあります。
ですから、先生方も多くの生徒の鞄の中にスマホが入っているのはわかっています。
しかしながら、荷物検査のようなことは一度もありませんでしたし、生徒が学校に告げ口すると言うこともありませんから、各生徒、それをわかっての行動かと思います。
もちろん、愚息のように、実直に規則を守る子もいた(今もいる)と思います。
個人的意見としては、学業や学校に不必要なことを、生徒の個人的利便性・精神的娯楽の為、学校が、中高という精神的にも未熟で不安定な時期の子供に認める規則をつくること(変更すること)は、それこそ必要ないことだと思ってはいます。
スマホは便利に使える反面、小中高の生徒にとってそれ以上に有害な面の方が多いことは、明らかな事実です。
持ち込みの必要性がある生徒は学校に申請すれば持ち込みできるわけですし、学校が規則を変更しなければならない理由は、どこにもないでしょう。
規則変更を要望している生徒およびその保護者様は、規則変更して申請するのが面倒とか、単に理由(必要)もなく(スマホ依存で)近くに置いておかなければ不安というのが本音の方々だと想像します。
多くの他校も、元々は持ち込み自体を禁止していたものを途中から(通学の安全上という理由付けで)規則変更していますが、それが教育現場の規則変更として正しいことだったか否かは、個人的には疑問視しています。
恐らく、保護者と生徒と面倒な軋轢を生みたくない為、(結局破られてしまうだろうから、それならいっそ認めてしまってもいいだろうという)教育現場のあきらめのサービスとして、規則変更したのだと思います。
あくまで個人的意見です。ご参考まで。
あえて言えば、教室とロッカーが狭いことくらいでしょうか。でも、それも含めて愚息は楽しく通っています。
スマホの件も校則だから見つかったら怒られる、と素直に本人が守っており、慣れてしまえば気にならないようです。必要があれば構内に公衆電話もありますし、スマホを持たせたいのは、むしろ位置情報を把握したい親の方だったと過干渉な自分を反省しております。
こちらの学校にお世話になって数年経ちましたが、校内での親との連絡は学校の公衆電話で間に合っていますね。
テレホンカードを持たせています。
のっぴきならない保護者からの急用は学校に電話をすれば伝言を伝えてくださいます。
息子の話では持っている生徒も校内では出さない子がほとんどです。
学校で使うパソコンで事足りるようです。
持ち物検査も今まで全くなく、髪型もたまに通りすがりに先生が「そろそろ切れよー」との声かけ程度で、ほどよい規律かなと思っています。
他校の保護者ですが、電車内でほとんどの中高生がスマホをいじっている中、攻玉社の生徒だけは読書や勉強をされていて勝手に好感を持っています。中には携帯を持っている生徒もいるとは思いますが、今どきの子にしてはかなり節度を持って使用されていると思います。我が子の学校はスマホやsnsトラブルが多発しているので羨ましいです。
色々と勘違いしているようですが、学校に理不尽なルールが多いのは「少しくらいならルールを破ってもいい」「軽度なことならルールを破ってもいい」という日本の文化を学ばせるためですよ。
「少しくらいならルールを破ってもいい」という習慣がまずいのであれば、そのきっかけとなる校則を定める高校なんか最初から存在しません。
最近は一部の高校で校則の緩和に向けた動きが出ているようですが、車の運転時にスピードを守る気持ち悪い若者が増えそうで心配です。




































