今年入学した高1生が語る青春リアル
攻玉社の質問ありましたらお気軽にどうぞ
現在攻玉社高校に通ってる者です。学校説明会とかでは聞けないような質問等なんでも答えられる範囲で答えていきたいです。
ちなみに国際学級出身者なので、一般入試の勉強法などには答えられません...
昭和の終わりごろ、中学の友人がここに高校進学しました。そのころの記憶ですが黄色い電話帳みたいな受験案内で偏差値57~8くらいだったかと。その割に進学実績が良好だなという印象がありました。たしか系列で土木系短大の内部進学ルートもあったはずです。当方の居住エリアからは遠く校名もそいつの進学で初めて知ったのですが、その友人は入学数か月後仲良いOBで再会した時にマルコメ君みたいな丸坊主でした。学校に強制的にそう指導されたということでしたが、当時は大抵の男子校は丸坊主までではないものの、髪の長さ、ベルトの色、太さ、学ランが規制の形を保っているか、ズボンの太さ、ワイシャツの下に着るTシャツの色など、生活指導の先生に厳しくチェックされました。自校も所属していた体育会系部活ではスポーツ刈りが強制でしたので、あまり違和感を感じなかったです。あの時代(80年代中頃)では普通の風景でした。今はありえないですけれども。昔話失礼しました。
1970年代後半、従兄弟が攻玉社に通っていました。
当時私は小学生で、都内私立高校についての情報は知らなかったのですが、従兄弟の様子は覚えていて、(勉強はできる方ではないようでしたが、)家で家庭教師もつけて勉強していたし、決して不良でもなく、優しい従兄弟でしたので、知らない学校でしたが、全く悪いイメージを持っていませんでした。
それから時は流れ、自分の息子が中受するにあたり、改めて攻玉社について調べたのですが、従兄弟の通っていた時代はまさにバンカラとか言われていた頃だと知りました。
真面目で優しい従兄弟が楽しく学校に通っていたことをこの目で見て知っていましたから、当時の玉社は、一部の不良っぽい子はいたかもしれないけれど、真面目に勉強する子も普通に通っていた学校だったことを、自分の知る事実から認識しました。
その後、校内改革により進学実績を徐々に上げつつ、現在に至っていることも。
そして、現在の玉社の学生イメージは、全般的におとなしく、真面目、地味目かと、個人的には感じています。
玉社の場合、この30年は同じイメージではないでしょうか。
息子は高校生になりましたが、第一希望でなかったものの、玉社が大好きなようで、校則もきっちり守って、楽しく学生生活を送っております。
息子曰く、頭髪検査は滅多にないようで、あっても注意を促される程度らしい。
息子は、髪の毛が耳にかかると気持ちが悪いようで、すぐにヘアカットに行きたがります。
私は、髪の長めの子もいるし、もう少し経ってからでも大丈夫じゃない?と言うんですが、聞き入れてくれません(笑)。




































