女子美の中高大連携授業
東大なぜ減った?
2002年63名をピークに、
2003年40
2004年48
2005年40
2006年29
2007年26
2008年22
全盛期の1/3とは。
この凋落傾向は武蔵と一にするところがあります。
どうして、こんなに実績の悪い学校になってしまたのでしょうか?
入学者のレベルが下がった?
振興勢力に今まで確保していたレベルの子供たちを持っていかれてる?
やっていることが古い?
校舎を立て直すお金がない?
かつての開成の滑り止めとしては、
海城とは比べ物にならない凋落ぶりです。
厳しいだけ厳しくて、結果が伴わないなら、
その厳しさはなんだろうか?
負け惜しみは聞きたくない。
冷静な分析ができる方のみお返事を。
2日巣鴨にするか、渋幕にするか迷っています。
どうしても東大合格者数が増える材料・兆候がない。まったく。
説明できる方、お返事頂戴できれば幸いです。
できないんだろうなぁ。
2日は渋幕でいこうかな。
ヒントさん
通りすがり さんのコメントを引用されていますが、以下の文章が抜け落ちています。
「横の比較に気が付かないのでしょうか?
巣鴨と同等の偏差値54,55で東大に20台の数を合格させている学校が
他にもいくつかあるなら偏差値通りというのも納得ですが、実際は、
こんなに多くの合格を出せている学校は見あたりません。
この偏差値水準でこの合格数は突出した実績と感じますが、皆さんは違うようですね。
ずば抜けた教育内容を持った学校でないと不可能な数字だと思います。
普通の学校は偏差値通りの結果しか出せないのが普通ですが、
巣鴨のケースは偏差値水準を突破した数字と捉えるべきです。」
また、保護者のひとり さんのコメントには
「巣鴨を同レベルの偏差値の学校と比べ、
十分に大学進学実績は満足のいく学校ではないでしょうか? 」
とあります。
ご質問への答えは出ているように見えますが、いかがですか。
縦の比較をして「以前の実績に比べて落ちた」というご意見もあるかと思いますが、以前の実績が、ある意味驚異的すぎたのでは?
> 横の比較に気が付かないのでしょうか?
> この偏差値水準でこの合格数は突出した実績と感じます
> ずば抜けた教育内容を持った学校でないと不可能な数字だと思います。
> 以前の実績が、ある意味驚異的すぎたのでは?
以前の実績は確かに驚異的と評価できますが、それは驚異的な実績を可能とする
ずば抜けた教育内容を持っていないと不可能な技だと思います。
以前が良すぎたのではなく、良すぎると驚嘆される実績を出すだけの
優れた教育内容があって、その優れた教育内容が驚異的な実績につながっていたのでは?
つまりかつては「驚異的な実績」を出せるだけの「ずば抜けた教育内容」を
誇っていたことの現われで、では最近はどうなってきたのか?ということでしょう。
>偏差値54,55で東大に20台の数を合格させている学校
>ずば抜けた教育内容を持った学校でないと不可能な数字だと思います
教育内容は存じ上げませんが、2日(偏差値58?)試験で、御三家-筑駒コース残念の潜在能力の高い生徒が入学することも要因ではないでしょうか。
しかし近年の2日は、トップ層にとって押さえとして適当な偏差値で校風的にも間口の広い攻玉社、本郷などが台頭しています。
また午後入試の充実、あるいは4日・5日校のレベルアップ等により、トップ層が2日を押さえに使わず、栄光・聖光・渋渋・渋幕に向かう傾向も。
反転するのは難しいのではないでしょうか。
「入り口の偏差値」というと「80%合格確率偏差値」を考えがちですが、入った生徒に対する教育成果を測るには、「入学者平均偏差値」および高偏差値層の分布数を考えねばならないと思います。
巣鴨の場合、熱烈な固定ファンがけっこう多くいらっしゃるので、楽々合格して巣鴨に進まれるような方がよそより多いのではないでしょうか?伝統が無い学校だと望めない優秀な生徒を集めていらっしゃるのだと思います。
このスレの問題提起(=スレタイ)は「なぜ東大合格実績が落ち続けているのか?」です。
他校と横並びで見て入学者レベルに対して素晴らしい実績というのはわかります。
またそれだけ教育システムが優れているのだろうこともわかります。
そんな中で、「なぜ東大合格者数が減り続けているのか?」と問われています。
その答として私は最初のページで経年データを示し「入学者の偏差値が低下してきたから」
と推測してみたのですが、ご納得いただけない方もかなり多いことがわかりました。
できれば、ご納得いただけない方々から他の様々な回答(要因)を賜りたいのですが。
・入口のレベルが同等の学校と比較すれば、巣鴨の出口実績は優秀
・しかし、巣鴨の出口実績は右下がりである
・それは、入口のレベルが右下がりだから
ということでしょうね。ヒントさんの仮説が適合していると思います。
巣鴨の実績が低落傾向なのは、入学者の偏差値が低下してきたからという仮説に
反対はしてません。
ただ、偏差値通りの実績というのは違うよねということです。
真実は、もう少し複雑な要因が絡んだニューロ複雑系の分析が必要でしょうね。
巣鴨の今後に期待を寄せている、受験生の保護者です。
私の調べ方が悪いのか(過去の実績がヒットせず)、経年変化が分らないので、どなたか教えていただけませんでしょうかm(_ _)m。
手元の「平成19年度実績」を見てみますと、他大学の医・歯・薬系学部の合格者が103名・獣医2名(現浪合算)とあります(ちなみにこの年、東大理3の合格者はナシ)。
かつての様に成績優秀者が東大に集中せずに、上記学部に流れていっているということはありませんか?
それとも東大に63名の合格者を出した年にも医・歯・薬系に100名の合格者を出していたのでしょうか。
東大第一主義の進路指導から、学部優先の進路指導へとシフトしているという事は考えられないのでしょうか?
事情に疎いのでトンチンカンな質問かもしれませんが、どなたか教えていただけましたら有難いです…。




































