女子美の中高大連携授業
早大学院と早実受かったのですが…
どっちに進学するべきでしょうか…?
どちらも素晴らしい学校だと思うのですが…;
>早稲田と慶應では学生数が約2:1ですが、企業の早慶枠は恐らく1:1に近いと思われ、全体的に慶應がより有利な筈です。
学生数は1.67倍で2倍もありません。約であれ倍と言うなら早稲田は5万4、5000人は必要です。去年採用の有力300社の採用数は早稲田3400人、慶應義塾2800人です。就職者数を考慮すれば慶應義塾>早稲田ではありますが、企業の早慶枠は1:1ではありませんね。
恐らく、学部進学枠の緩さが慶應付属>学院>早実、という意味でしょう。この方、塾高に落ちて学院に進学したようですし。
偏差値の高い学部に進学することだけが素晴らしいというつもりは全くありませんが、卒業生のうち、偏差値の高い学部にどれだけすすんでいるか、というところをみれば、どれだけ学部選択の自由があるか、一目瞭然です。
慶應高校なら、730人中、医学部30人(3%)、経済学部230人(32%)、法学部220人(30%)とかなり余裕があります。
それにくらべると、学院は600人中、政治経済学部135人(23%)、法学部に85人(14%)とちょっと厳し目。
早実男子は305人中、政治経済学部に21人(7%)、法学部13人(4%)と相当厳しい進学率。今は男女別の人数はHPに出ていませんが、以前は出てました。
大学の就職率の差は、それほど気にする必要はないでしょう。私の仮説ですが、慶應の方が就職率が高い理由と、それを気にしなくていい理由は、以下の3つ。
①早稲田の方が雰囲気が若干ゆるくて、就職を気にしない変人がいたりするのに対して、慶應は最初から就職を意識して人脈づくりをするような学生が多いので、その差が出るのかもしれない。しかし、そういうそつのない学生比率が高い中で勝ち抜かなければならないことを考えると、必ずしも慶應有利とは思えない。また、自分が変人にならずしっかりと大学生活を送れるならば、むしろその辺人たちの存在は一服の清涼剤として大学生活を充実させたり、自分の人間を磨くのに役に立つ可能性もある。
②慶應の場合は附属校からの進学比率が2-3割に上ることもあり、有名企業合格者の一定割合が「親のコネ」とか「十要お取引先の修行」が多く、それに加えシュウ力に強力なコネを持つ「体育会枠」などが入っているため、そのようなバックグラウンドがない学生の就職率は変わらない可能性がある。
③比率が多少違っても、誤差の範囲。まったく同じ人間が慶應を出たからと言ってよい就職ができ、早稲田に行ったからと言ってよい就職が出来ない、という可能性は低いのではないか。むしろ、自分にあった校風のもとで、必死で自分を磨いたかどうかが問われる。
>有名企業合格者の一定割合が「親のコネ」とか「十要お取引先の修行」が多く
失礼ですが就職活動されたことがなさそうですね。
著しく有利になるようなコネなんて極めて稀ですよ?「コネ」の意義というのは、「身元が保証されている」ということです。つまり、もし2人の学生が似たような能力を持っていたとしたら、どこの馬の骨とも分からない奴よりは、身元が保証されてるほうを採用するかなってことです。従って、面接官が「この学生には魅力がない、うちの会社に合わない」と思えばコネがあってもあっさり落とされます。書類や筆記がダメだったら面接以前にその段階で落ちます。
コネが多いと言われるマスコミであっても、コネ採用の上限人数が恐らく決まっており、それに対して「親or親戚or親の親友etcが受験先企業の関係者orスポンサー関係者」だのといった口利きなどいくらでもあります。慶應に限らず。すなわちコネ同士での熾烈な争いが発生します。
体育会に関しては、早稲田にも体育会があるので条件は同じです。でも体育会でも必ずしも満足のいく結果を得られてない人もいます。特に2010年卒は急激な不景気で、体育会であっても厳しかったようです。
そもそも附属校卒だからコネが多いというのもおかしい話であって、大抵の親は普通のサラリーマンですよ。一流企業勤務が多いでしょうが。
>しかし、そういうそつのない学生比率が高い中で勝ち抜かなければならないことを考えると、必ずしも慶應有利とは思えない。
確かに同じ大学の学生同士での争いという側面はありますし、あまり出身大学が偏り過ぎないように企業も考慮しているはずです。しかしその大学に魅力的な人材が多ければその大学からある程度は多めに採用されますよ。客観的に見て負け惜しみと思われても仕方ないので、あまりこういった書き込みはよしたほうがいいと思います。
全体的に慶應の肩を持つような内容になってしまいましたが、悪しからず。
就活さん、
就職活動くらい、もちろんしたことありますよ。その上で某財閥系企業に就職しましたよ。
早稲田を卒業し、慶應の卒業生(含む幼稚舎)を沢山知った上での、あくまでも「仮説」と断った上での発言なので、これがすべて正しいなんて思っていません。気分を害されたのであれば謝りますが。
就職した自分の会社では、慶應出身者は東証一部上場企業の社長のご子息(大学から慶應)、非公開企業のご子息(幼稚舎から慶應)など沢山いたのに対して、早稲田の方はほとんどそのようなバックグラウンドの人はいませんでした。幼稚舎から慶應の方に関しては、最初から人事が「5年間お預かりです」と宣言してました。東証一部の方は、現在実家を継いでいます。
「著しく有利になるようなコネなんて極めて稀」とのことですが、上述の通り、慶應にはそのまれなコネを持っている人たちがたくさんいるのもまた事実です。
(余談ですが、社長輩出ランキングで慶應が上位に来るのは、やはりその手の数字が上乗せされている、と私は考えています。これ以上触れませんが、上場企業でありながら同族企業、というところで、慶應出身者が多いのは事実だと思います。これはこれで、学校としてすごいことだと素直に思いますが)
私自身の友人で幼稚舎から慶應の人の何人かは、自ら「コネ入社ですよ」と言って、大手企業に就職していきました。
コネ入社同士の争いも当然激しいでしょうから、コネだから出来なくても入れる、などというつもりはありませんが、そうした人たちの存在が慶應の大手企業就職人数を押し上げている側面はあるな、と感じた次第です。統計データを取ったわけではないので、繰り返しになりますが、あくまでも仮説です。
また、早稲田も体育会があるから、慶應と条件は同じ、とおっしゃっていますが、早稲田と慶應の体育会の就職先を比べたことはあるんでしょうか?
早稲田の体育会は、どちらかというとスポーツを職業にするような方々が多いのに対して、慶應の体育会はそうではありません。ラグビー部などですと、早稲田はトップリーグのチームへの就職、慶應だと三菱商事、東京海上、のような名前が並んでいたと思います。2010年の数字だけを取り上げるのはフェアじゃないと思います。
例えばですが、同じ早慶40人ずつ採用で慶應側に体育会+コネ合計で4人上乗せされれば、統計上の数値は10%程度違ってくるわけですから、雑誌などで取り上げられる「就職力ランキング、早稲田対慶應」の差など、誤差の範囲ではないかと思う次第です。
また、「あまり出身大学が偏り過ぎないように企業も考慮」という点はまさにそうでして、某大手電機メーカーでは学歴不問採用をしようとしたら早稲田と慶應ばかりになってしまって、多様性が失われてしまうので、学校枠を復活させたと聞いたことがあります。ですから、やはり、学校別の枠、というのは厳然として多くの企業で存在し、その枠を同じ大学の学生が争っているという構図自体はそれほど間違っていないと思います。
「就活」さんもおっしゃっているように、「その大学に魅力的な人材が多ければその大学からある程度は多めに採用」されるというのはおおむね正しいと思いますし、そうあるべきでしょうが、企業側からみた「魅力的」には本人の実力だけでなくバックグラウンドも含まれる、と私は思います。
ですので、全く同じ人間が慶應に行くとよい就職が出来て、早稲田に行くとよい就職が出来ない、などということはないと思いますので、雑誌などの統計数値に惑わされることなく、早稲田と慶應で好きな方を選べばよいのではないかと感じる次第です。
私は早稲田卒業だから早稲田の方を持つつもりはありません。付属校の進学では圧倒的に慶應有利ということも書いています。ただ、就職力のような数字の背景も検証せずに学校を選択することのないようにと思って書きました。
以上です。
>有名企業合格者の一定割合が「親のコネ」とか「十要お取引先の修行」が多く
失礼ですが就職活動されたことがなさそうですね。
著しく有利になるようなコネなんて極めて稀ですよ?「コネ」の意義というのは、「身元が保証されている」ということです。つまり、もし2人の学生が似たような能力を持っていたとしたら、どこの馬の骨とも分からない奴よりは、身元が保証されてるほうを採用するかなってことです。従って、面接官が「この学生には魅力がない、うちの会社に合わない」と思えばコネがあってもあっさり落とされます。書類や筆記がダメだったら面接以前にその段階で落ちます。
コネが多いと言われるマスコミであっても、コネ採用の上限人数が恐らく決まっており、それに対して「親or親戚or親の親友etcが受験先企業の関係者orスポンサー関係者」だのといった口利きなどいくらでもあります。慶應に限らず。すなわちコネ同士での熾烈な争いが発生します。
体育会に関しては、早稲田にも体育会があるので条件は同じです。でも体育会でも必ずしも満足のいく結果を得られてない人もいます。特に2010年卒は急激な不景気で、体育会であっても厳しかったようです。
そもそも附属校卒だからコネが多いというのもおかしい話であって、大抵の親は普通のサラリーマンですよ。一流企業勤務が多いでしょうが。
>しかし、そういうそつのない学生比率が高い中で勝ち抜かなければならないことを考えると、必ずしも慶應有利とは思えない。
確かに同じ大学の学生同士での争いという側面はありますし、あまり出身大学が偏り過ぎないように企業も考慮しているはずです。しかしその大学に魅力的な人材が多ければその大学からある程度は多めに採用されますよ。客観的に見て負け惜しみと思われても仕方ないので、あまりこういった書き込みはよしたほうがいいと思います。
全体的に慶應の肩を持つような内容になってしまいましたが、悪しからず。
>就職した自分の会社では、慶應出身者は東証一部上場企業の社長のご子息(大学から慶應)、非公開企業のご子息(幼稚舎から慶應)など沢山いたのに対して、早稲田の方はほとんどそのようなバックグラウンドの人はいませんでした。
慶應の学生で親がそんな肩書き持ってる人が「沢山」いるなんてことはありえませんね。幼稚舎卒も大学1学年につき2~3%しかいません。親が経営者でも、就職先の企業にコネを持っているとも限りません。
もう1つ。会社の同期の人間の出身大学及び親の職業などをあなたはいちいち聞き回ったのですか?普通はそんなことはしませんし、普段の会話の中で知るにしても限界がありますよ。
仮説にしても弱いですね。本当に社会人ですか??




































