アートの才能を伸ばす女子教育
理系志望です。教えて欲しいです。
理系志望なのですが、文系学部への進学が多いのはやはり理系選択の化学、物理、数三のハードルが高すぎるからでしょうか?
希望すれば理系に進むことは可能でしょうか?
圧倒的に文系学部進学が多い理由があれば教えてください。
また、理系進学のデメリットもあれば教えて欲しいです。
学院も他の早慶附属と同じく、親も早慶大出身者が多い。
高校生の親なので、50歳位。すでに役職も上のほう、社会的に成功している場合が多いです。これは附属の学費を払う経済的余裕があることで想像がつくと思います。また、兄弟で附属も少なくない。
小さい頃から、身近でロールモデルを見て育っているからこそ文系を選択しがちというのはあるのではないか?
日本の場合、役職に就くのは比較的文系が多く、さらに早慶卒は多いので、親の背中を見てきた子供が自然と文系を選択しているのではないか?家庭内でも、経済や政治の話で盛り上がったりし、ごく自然に社会科学的素養が身に付いたりの影響もあるかもしれない、とそんな風に思っています。
もちろん、生まれつき数学や物理が好きという子もいて、そういうお子さんはちゃんと理系を選んでいるようです。
皆様いろんなお話ありがとうございます。
理系の学部がもう少し増えたら嬉しいなと個人的には思っていますが、、、、、
やりたいことが理系学部なので今のところは文系学部は考えておりません。
(もちろん文系学部には素晴らしい学部が多いのも分かった上でです!)
今後の参考にさせてもらいます!(^^)ありがとうございます!
高入で、昨春大学を卒業した子どもの保護者です。
部活とクラスの動向を
子供から聞いていた範囲でお伝えすると、
理系を選択(考慮)する学院生は総じて成績が良く、
いったん文転(政経に行けるくらいのクラス順位)を
考えても、
結局は理系に進む子がいたと聞いています。
確かに、500人近くいる学院生の中で、
半数が文系、そして半数が理系なんてありえないですよね。
ただ自分の興味を持ったことには、
情熱まっすぐな学生が多いので
一括りにしなくても良いかもという雰囲気が
学院にはあるように思います。
我が道を行って良いのが学院です。
ただし、理系に行くとデフォルトで
2年は大学院に行くというのが普通のようなので、
学費の問題は避けられないように思います。
職場でバイトをしていた
早稲田の大学院生(学部は早稲田/一般入学)に
学院生の印象を聞くと、
『入学当初、
(学院生の)基礎学力は低いなあーと感じることはあったが、
レポート作成やプレゼンに秀でた人が多くて、
学年が進むにつれて助かりました』と言っていました。
大学院生が話す助かったというレベルは、
私には計り知れませんが、
お互いのいいところを認め合って
【持ちつ持たれつ】なのかなあと感じました。
要はやりたいことに対して、
どれだけ熱を持って当たり組めるかが、
人生において大切な事ではないかなと思います。
息子が進んだ法学は
大学では単位渡るのが難しいと評判で、
今では学院祭にとって不人気学部です。
しかし、息子曰く
「また学院に通いたいし、
法学部も悪くなかった」そうです。
学院楽しかったみたいです。
質問者様も、自分の思いを貫いてくださいね。
この春、息子が卒業しますが文理は基本的には理系科目が苦痛かそうでないかで別れていってると感じますけどね
理系に進んでいれば文系学部も選べますので文系を積極的に選ぶ理由がなければ理系コースに行くと思います
担任の方針にもよりますが息子のクラスは半数以上が理系コースでしたね
理工学部への進学は理系コースの科目を取っていて学部・学科を選ばなければ基準成績を満たしていれば枠が余っていますので行けます(生物が必要な学科もあります)
建築、学系3、経営システムなど人気の学科は成績優秀者でないといけません
推測ですが理系コースにおいて政治経済学部同等以上の成績が必要と思われますね
理系コースは成績優秀者が多いのでそのレベルでの競争は厳しいかと
ちなみに学系3の人気は情報理工学部で学系3に入れたとしても国公立落ちの優秀層と学部進学で競い合う必要があるという試練がありますので内部進学で情報理工学部への進学は本当にハードルが高いと感じます
文系コースも最後のGTECの平均点が爆上がりしていることからも追い込みでの競争が激化していることが予想できますが
行きたい学部が人気学部である場合、それなりの努力はやはり必要ですね
今の世の中の情勢を見ても学校としては理系推しなんだろうなと感じます
学内広報資料にはSTEAM教育に力を入れるような文言もあります
文系比率高いのにこういうこと言っていいのかな
と思いながら読んでました
ちなみに学生たちはやはり、楽そうな学部に行きたがる傾向があるかと思います
理工学部、人気の経営システムは楽だと評判だったり
文系でも厳しいと評判の法学部は枠が埋まらなかったり
何がしたくてといった理由で学部を選ぶ学生は少数派なのかなといった印象です
思うところもあったのでコメントさせていただきました
学院OB保護者です。
我が家の場合、入学当初から理系進学希望で、大学は希望していた建築学科に進み、院進して今は希望業種に就いています。
理系選択のデメリット
・理系科目で赤点を取ると理系学部には進学できない
・理系学部は進学後も勉強が大変
・理系学部は院進を前提とした教育をしていることが多いので学費の用意が必要
(学科によって進学率は違いますが、50%近く~90%近くが院進、建築学科の場合85%が院進でした)
理系選択のメリット
・文系学部にも進学できる(希望学部の提出時には必ず文系も書くよう言われます)
・理系選択者が少なく、推薦枠が余り気味のため、比較的希望する学科に進みやすい
文系選択の理由
・看板学部である政経学部志望など、もともと文系に志望学部がある
・理系科目が苦手、比較的勉強が楽な学部に進学したいなど、特に希望学部がない場合は文系を選ぶ人が多い
進学基準が厳しいとはいえ、理系希望者が全員超優秀というわけではなく、同級生は何人か卒業できず留年していましたし我が家も正直ギリギリ赤点回避でした。
これは単純に勉強不足なので、日ごろからコツコツ勉強していれば問題ありません。(学院生はコツコツが苦手ですが…)
大学進学後は、やはり最初の時期は受験組の学力は高いようですが、大学生活に慣れてくると差はなくなると言っていました。
学院生はレポートに慣れているので、その点は頼りにされるとも。
一般受験より比較的希望学部に進学しやすいのが附属の利点ですし、強く興味を持っているテーマがあれば学院時代から大学の先生と連携して研究することも可能だと思います。
無理だと思ったら途中で文転することも可能ですし、興味があるならまずは理系で頑張ってみてはいかがでしょうか。






























