在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
7日の保護者会
5月7日の保護者会には、沢山の方が行かれるのでしょうか?
その日に幹事の選出があるとのことですが
これはクラス役員のようなものでしょうか?
また、その仕事内容はどのようなもので
選出方法はどのようにするのでしょう?
先輩保護者の皆様、どうぞ教えてくださいませ。
この春、学部に進学した卒業生保護者です。
クラス幹事の選出はクラスによって違いますが、私達のクラスは
自治委員(学級委員のようなもの)の保護者がクラス幹事となりました。
クラス幹事といっても、小中学校のPTA活動のようなわずらわしさや
忙しさはありません。年に一度の私立学校保護者の集まりに参加する程度。
学院保護者の全体活動は、昨年ですと、先生、生徒と一緒に行った上石神井
の通学路の地域清掃でしようか。これも有志による自由参加でした。
学院は3年間、担任、生徒も一緒です。親子共に早稲田7年間の永いお付き
合いとなりましよう。クラス保護者の親睦を深めることが、私達のクラス幹事
の仕事でした、卒業しても親子共に仲の良いクラスです。
卒業生保護者様
お忙しい中、お答え頂きましてありがとうございました。
学院は、親同士の交流も盛んな学校なのですね。
息子が卒業した中学校は、40人弱のクラスで
保護者会の出席人数が、毎回6,7人という感じでしたので
高校で果たして参加する人がいるのかしら、と思っておりました。
やはり、学院はクラス替えが無いということと、私大の附属校ということで
親御さんの学校に対する関心も高いのでしょうね。
幹事の負担が少ないというのも、魅力的ですね。
お話を伺えて、学院に出掛けるのが楽しみになってまいりました。
本当に有り難うございました。
追伸
学院は生徒と同様に保護者も自由な校風です。
ですからクラスによっても保護者の活動は特徴があると思います。
私達のクラスでは最初の保護者会で「親同士が仲良いクラスは
子供たちも仲良く、留年者も少ない。」との担任のお話がきっかけ
でした。
学院は他校に比べ自由な校風ですが、基準の成績に達せず毎年クラス
で数名の留年者もあり、学業が全てに優先される厳しさがあります。
服装や身なり等を規制する校則の無い校風ですが、自己管理、自己責任が
問われ同年代よりある意味で大人扱いされる学校です。
部活に、勉学に有意義な高校生活となりますよう祈っています。
保護者会に行ってまいりました。
まず、出席率の良さに驚きました。授業参観は、昼休みをはさんでいたのでそれ程でもありませんでしたが、クラスでの懇談会は40人以上の方が出席されていました。総会も大変な参加人数でした。
食堂もぜひ体験してみたかったので、生徒の利用するお昼休みを避けて午前中に行きました。日替わりランチ360円!(ハンバーグとライス、お味噌汁)値段を考えればとても安く満足でした。息子は、ランチは高くて食べたことはないと言っていましたが。
午前から夕方まで、学院をたっぷり堪能いたしました。先生方のお話を伺い、自由な雰囲気に接し、自分のしたいこと目指したい方向さえ見つかれば、最高の学びの場だと改めて感じました。
卒業生保護者様、いろいろとお教え頂きありがとうございました。息子には、恵まれた環境にいることを忘れないように、自由な雰囲気に流されないように3年間高校生活を送ってほしいと話しました。ありがとうございました。
同感です。会長さん、カウンセラーの方の話もざっくばらんで
担任との懇談でも、本音のお話が出来て好感がもてました。
その中で、気になると言えばですが、殆どの生徒が私たちに
「挨拶をしない」ことに気づきました。
皆様も行かれた各学校の説明会等で、すれ違う皆が挨拶してくれた
経験がおありではないですか?とても良い印象がありましたよね。
まあ考え様によっては、他校に行かせない為に振舞う、又は、
挨拶をすることまでも管理されている学校、とも言えるかもしれま
せん。学院は自由・大人扱い・自己責任・ぶっきらぼうな男子?校の
余波なのでしょうか、少し気になりました。
学院長は生徒に「君たちは非凡だが、平凡で(も?)よい」のような
話をされたと聞きました。確かに学業、特に今年の数学試験等からは
ある種非凡でないと受からないとも思います。先生の言われる、何か、
人間としてのあたりまえの平凡さも大事だと、私も感じます。
子供には、大変でも運動部に入って礼儀と目標をもってもらいたい
と思っています。
同感者さんの云われるように学院生は礼儀や世間常識を十分に理解しながら、
誤ったエリート校意識?から、それらが希薄になる傾向があるかもしれませんね。
「自分達は早稲田大学の付属だ。受験も、うるさい校則も無い、自分達はエリート
候補だ。」と井の中の蛙のところがあるかもしれません。
元保護者としては難しい授業ばかりでなく、清掃の意識や皆が大切にするもの
を大切にしていく心など、社会人としての心と節度のあるリーダー教育も大切
にして欲しかったと思っています。
遠距離通学の息子は運動部で高校3年の晩秋まで、体力ばかりでなくメリハリある
生活や勉強に対する集中力、チームワークや大人社会の常識など、顧問の先生や監督
の先生、学部のOB先輩や同期、後輩から学ぶことができました。




































