在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
本郷高校が高校募集停止【高校入試の視点】
中学入試向けの関係者に知らされたようです。
2020年度(令和2年度)が最後の高校募集。
附属人気は凄いですが、相変わらず都内の進学校系の私立高校の募集は低調ですし、高入生の実績は低くて足手まといになるので、悲しいですが、まだまだ続くのでは。城北、巣鴨、桐朋、豊島岡も時間の問題なのかな。都立に逃げられちゃいますし。
子供の成長のことを考えると、中高大と受験を繰り返すのは
無駄な部分も多いのかなって思います。
中高をまとめるのは一つの方法と思いますが、中入の段階で
小学校の時から受験対策をさせたり、中入の段階での能力判定の
有効性においては疑問を感じる部分もあります。
アメリカのように、8-4-4とするか、
小中一貫ができれば9-3-4や高大一貫で9-7とかできれば、
最終的には伸ばしやすい教育がしやすいのかなって思います。
現在の仕組みの中での私立高校の方針を考えると、
中受する人が少なかったときは、私立の割合が高くなる
高校で生徒を確保する必要がありましたが、中学校で数が集められるなら、
わざわざ高校受験で生徒確保する必要はないって流れになっていくのは
自然だと思います。
高大一貫を軸に考えている学校もあるにはありますが、、、
今後、生徒が確保できなくなれば変わっていく可能性はありますね。
最後なのでかなり敬遠されそう。
自分の代から、後輩が入って来なくなるなんて嫌ですから。
学力的には大幅下落でしょうね。最後の代の我慢でしょう。
私なら、併願校として受ける予定でも、避けます。
最後の代なんてかわいそうだし、不憫。
高入の子しか後輩じゃないの?
廃校になる訳じゃないのに。
中学からあがって来た子は後輩ではないと感じるのなら
中学がない高校を選択した方がいいかもしれませんね。
まあ どう考えるかはそれぞれなので 批判する意図はありません。




































