今年入学した高1生が語る青春リアル
エルカミノ
目白のエルカミノが気になっていたのでHPをみたのですが、「本郷3丁目校」が
開校されるとのこと。主宰の先生はじめ、講師陣はどういった配置になるのかなー
と、体験授業の申し込みを踏みとどまっています。通塾されているかたは、何か
お聞きになっていますか?また、国語の先生の評判なども教えてください。
進級試験ですが、愚息の時は合計100点以上でした。あれから試験問題が変わったのか?。校舎が増えたり、母集団の偏差値が違ったのかはわかりませんが、毎年固定ではないように思います。(といっても±5点程度だと思います。)
ただ進級試験は、入塾試験とは違い、小さい時から通塾している子を対象としている為、出来る限り最後まで面倒をみてあげたいといった思いから、すこし甘目に設定されていたように記憶しております。
5割で合格だと思っていて、不合格なんて話にならないよう、新4年の入塾テストを受けた方からの回答があればよいですね。がんばってください。
進級テストについては、200点満点中110点を目標とするよう指示されていました。
ただし評価されるのは点数だけではなく、日々の取り組み姿勢も重視されているように感じます。
進級テスト対策講座に参加した際、取り組み姿勢を踏まえた具体的なアドバイスも得られました。
特に、どの問題を間違えているのか、算数で最後まで粘り強く取り組んでいるか、国語の漢字は範囲が決まったテストで正答率が確保されているか――こうした点も見られている印象です。
2〜3年前には110点を下回ると追試になるケースもありました。昨年の合格点を伺い、私自身も驚いています。
算数・国語ともに問題量が多く、スピード感を求められると学校側も明言しています。詳細はエルカミノに確認すれば教えていただけますので、希望する校舎に直接問い合わせてみてはいかがでしょうか。
普段のテストでも「7割取れている=授業を理解している」という判断をされているようなので、入塾や進学テストにおいては、それよりも少し低い5〜6割を目安にしているんでしょうね。
想像ですが、
・5割以下だと「理解できない、授業態度が良くない、宿題に取り組まない(≒家庭環境もよくないかも)」といった可能性がある=エルカミノとのミスマッチの可能性がある
・5〜7割で「あとちょっとの努力でものになる、伸び代はある、まだ塾で学んでいなくても地頭が良い」といったレベルの子たちを取りこぼさない
・7割以上は授業についていけている、理解できている
という感じでしょうか。
進級テストの基準点参考になりました。ありがとうございます。
うちは9月に入ってからの宿題の出来を見て、算数だと練習問題が4割程度で応用問題は全くわからず、国語は選択問題3割程度で記述は何か書いたとしても見当違いで直しも進まずといった状況なので、中学受験には進まない方が良さそうだと考えていました。
なので進級テストに受かってしまったら逆にどうしようかと思っていたのですが、その心配はなさそうです。
3年の終わりではなく早めのこのタイミングで進級テストを設けてもらってありがたいですね。良い区切りになりそうです。
息子の学年では、3年生ではあまりできなかったけれど、6年生になった時には上位をキープして最終的に難関校に合格したお子さんもいました。また、逆に優秀と言われていた子が中位校に落ち着いたケースもあります。
3年生や低学年における、受験勉強適性の判断はなかなか難しいのだなと振り返って思うところです。
問題をパッと理解してパッと解けちゃう天才型の子は別ですが、普通の子であればコツコツとやることが苦でなかったり、発見や理解できたことを喜べる子、また負けず嫌いな子が最終的には良い方向に向かうんじゃないかなと思います。(あくまで周りにいる中受経験者20〜30名を見ての話ですが)
ただ、お子さんがスクスク良い子に育つのが一番なので、ゆっくり考えて、ストレス溜めない環境を作るのが良いかと思います!




































