今年入学した高1生が語る青春リアル
エルカミノ
目白のエルカミノが気になっていたのでHPをみたのですが、「本郷3丁目校」が
開校されるとのこと。主宰の先生はじめ、講師陣はどういった配置になるのかなー
と、体験授業の申し込みを踏みとどまっています。通塾されているかたは、何か
お聞きになっていますか?また、国語の先生の評判なども教えてください。
エルカミノについてのインタビューを拝読しましたが、
・6年生が約200名、5年生が約300名、4年生が約400名の在籍
・男女比はおおよそ3:1
・4年生前/以降の入塾の比は、5:1(それより少ないかもとのこと)
とのこと。
在籍数が校舎が増えるにつれて、一気に増えていっているので、塾の雰囲気、合格実績などなど今後少し変わってくるかもしれませんね。
また、現4年生が約400人とはあるものの、受験をしない内進コースの子や今後退塾するであろう子も含むので、6年時の受験者数は300人とかなのかなと想像します。
塾の経営として、規模が大きくなるのは良きことでもありますし、ボリュームによるメリット(データ収集、経営的安定、知名度向上による優秀層の拡大 etc)もあると思いますが、デメリット(人材確保、目が届きにくくなる etc)も出てくるので、小さいからこその質を失わないように願っています!
とても詳しい情報をありがとうございます!
4年生前の入塾が5:1(それより少ない可能性も)という点、やはり早期にスタートされるご家庭が多いのだなと興味深く拝見しました。毎年100名規模で在籍が増えていると伺うと、伸び盛りの塾であることがよく分かりますね。
求人誌には「毎年1校新設を目指す」とありましたが、今年は新校舎の開校がなかったとのこと。来年度はどうなるのか、その動きにも注目したいです。
現在は、クラス分けはあっても5年生からで、しかも2クラスほどということで、必要以上の競争が起きにくく、比較的のびのび学べる雰囲気が魅力だなと感じています。ただ、在籍が一気に増えていくと、どうしても競争が激しくなってしまう可能性もあり…その点は少し気になるところです。
もちろん、規模拡大はデータ面や組織基盤が強化されて、優秀な先生方がさらに集まり、子どもたちにとっても良い循環が生まれるメリットが大きいですよね。一方で、目が行き届きにくくなるリスクや、今の“温かさ”が薄まらないといいなあと…成長の過程でも、エルカミノさんらしさはぜひ保ってほしいなと思います。




































