今年入学した高1生が語る青春リアル
エルカミノ
目白のエルカミノが気になっていたのでHPをみたのですが、「本郷3丁目校」が
開校されるとのこと。主宰の先生はじめ、講師陣はどういった配置になるのかなー
と、体験授業の申し込みを踏みとどまっています。通塾されているかたは、何か
お聞きになっていますか?また、国語の先生の評判なども教えてください。
ご教示頂きありがとうございます。
女子の場合、算数がいまいちならば国語、社会をしっかりあげておかないと厳しそうですね。
そして、女子でそれなりの立ち位置にいないと厳しい結果になりそうだなと改めて思いました。
エルカミノの面談などでは「国語社会よりも算数を優先して(力をつけるのに時間がかかるし、本番で差がつくから)」「特に理社は後回しでも挽回できる」と当面言われると思います。そのこと自体は間違ってはいないと思いますが、入試結果を見る限り、自己責任にはなりますが、生徒の特質に合わせて柔軟な対応していくことも大事ではないか?という一意見です。
女子御三家以外にも豊島岡などの志望校別が設けられていますが、受講者は御三家と比べ少なめです。
特に今年は、2日までに合格をいただいた家庭は豊島岡を受けていないというパターンもあるかと思います。また、鷗友・吉祥・豊島あたりを受けやすい場所に校舎が少ないというのもあるような気がします(やはりその点は大手のカバー力に劣りますよね)。
エルカミノの授業を考えると、算数国語は手厚いと考えますが、理科社会についても十分な量と感じています。他の大手塾のテキストを見ると、理科社会はそんなに必要なくない!?と考えてしまうくらい内容びっしりで、家庭での勉強にもまったく余裕がなくなるだろうなと思います。
そもそもですが、算数ができなければ、理科における計算や空間把握のような思考を問われる問題には対応できないですし、また国語力がなければ問題文の正しい理解や記述問題といったところに対応できていきません。
つまり、算数国語を大切にする理由は、最後の追い込みに正しく導くためだと私は理解しています。
ちなみに筑駒算数は、筑駒受験だけを想定しているわけではなく、女子であれば、桜蔭志望の子も受けています。桜蔭志望以外の女子は勧められないかと思います。
エルカミノのブログに算数の考え方について記載されたポストがあったのでぜひ御一読ください。おすすめですよ!
https://my.elcamino.jp/blog/20260205sanori-1.php
生徒数が増えるということは、大手塾と同じようにトップ層の学力ではない子供の比率が増えるということかなと思うので、それゆえに生徒数の増加=御三家(&難関校)合格増加とは単純にならないのだと思います。
規模が小さいということは、あまり存在を知られていないゆえに、比較的意識の高い家庭のお子さんが多い、つまりお子さんは注力しようとする意識の家庭の子供なので、学力も総じて高くなるのだと。これは希学園(首都圏)にも言えるかと。
今後エルカミノが規模を大きくしすぎない限りは、御三家のパーセンテージは徐々に下がりはしますが、それでも大手塾と比べたら高い数字をキープするものだと思います。
5月まで面談を待てない気持ちと、
今聞いても気にすることは別にあると言われるのが目に見えている気持ちがゴチャゴチャしています。
2/2以降の志望校の合格者数が1-5名なのが不安だということは、2月末にでも何かに合わせてご相談に乗ってもらおうかな?と私は考えています。
御三家合格レベルの女子は結果的に数が少ないので、豊島の合格者数も例年多くないのでだと思います。渋幕渋渋の合格者数はいつもそれなりに多いですが、うちがいたときはほとんどが男子だったようです。鷗友、吉祥、洗足も少ないですが、距離の問題じゃありません。吉祥寺校、成城校もあります。うちも代表のご著書でその理念に共感して入塾したのですが、今思うと、自分でもよく入試を研究して、足りないものは自分で補う努力は必要だと感じます。面談してもらっても、理念を繰り返される印象しかありませんでした。担当の先生によるとは思いますが。国語が手厚いというご意見ありましたが、そもそも使用テキストはSAPIXオープンの問題よりも易しいです。だから、ある程度センスが良くないと模試で点が伸びないように思いました。また他塾の理社が教材過多、というご意見もありましたが、御三家を狙える真面目な女子はかなりそれをこなすのだろうと思います。例えば、SAPIXでは社会の毎年改訂される統計データ集が配られて、夏期講習あたりで解説と試験によるチェックがされるようですが、エルカミノはそんなのありません。だから、うちは補強のためにジーニアスの社会統計の夏期講習に行きました。面談で相談してもそんなアドバイスはもらえないです。社会では差がつかない、まずは算数を、ぐらいしか。うちはエルカミノの算数がそれなりにはまって、何とか志望校に受かりましたが、国語社会が最後までヒヤヒヤでした。エルカミノの女子生徒の皆さんには何とかうまくやってほしいと思うのです。




































