今年入学した高1生が語る青春リアル
エルカミノ
目白のエルカミノが気になっていたのでHPをみたのですが、「本郷3丁目校」が
開校されるとのこと。主宰の先生はじめ、講師陣はどういった配置になるのかなー
と、体験授業の申し込みを踏みとどまっています。通塾されているかたは、何か
お聞きになっていますか?また、国語の先生の評判なども教えてください。
やはり御三家率だったり1日校率というのが塾の実力を図るのでわかりやすいとは思いますがエルカミノ側は生徒にそういうものを求めていないです。
生徒が熱望する学校や家から近い所をむしろ薦めてきます。
親としては入塾する際はもちろん御三家筑駒を狙いたいと思って入れるのですがそれぞれの子が持つ適正に合わせた学校に落ち着きます。
塾のポリシーであるウサギの話は結局そういうことに繋がるんだと思います。
ウサギを走らせるけどウサギだって全員が最難関に挑めるかというとそういうこともないので。
合格実績の4行の学校は塾側としてアピールさせてくださいな学校なんですけど。
生徒のポテンシャルはスピカやアルワンと遜色ないと思いますがエルカミノは最上位校に向け引き上げることはしません。
それぞれが学び考えていくうちに自分で行きたいと思える学校を見つけそこに向かって押し込むという感じです。
外部から見ると情報が非常に少ない塾なので合格実績にどうしても目がいってしまいますが入ってみると営業っ気がなく塩対応だったり、子供の特性をしっかりと見てくれたりと面倒見が良い塾です。
また、同じクラスの子と切磋琢磨して成長できる環境は魅力的だと思います。
塩対応と言われていますが、私も面倒見の良い塾だと感じています。無駄に背伸びをさせないし、子供をよく見た上で、ちゃんとアドバイスをくださると思います。もちろん、先生も人なので、先生によって対応に差はあるとは思いますが、私がお会いした先生は全員良い方々でした。
理科社会のことをおっしゃる方もいますが、それでも難関校に合格する生徒が多くいますし、つまりそれはエルカミノの内容を「ちゃんと」学べば、そういった学校にも入れる学力に対応できるという証左だと思います。
文句を言う方は、ただただお子さんがそれらをモノにできなかった、親がそれを放置していたということになるのかなと。
エルカミノはおすすめの塾ですが、これ以上規模を拡大しすぎないでほしいなとも思っています。笑
規模を拡大するならば、本郷3丁目だけでなく、目白や自由が丘など比較的規模の大きい校舎で、大学受験向けコースを開設してほしいです!
アップされたコメント拝見していると、エルカミノはどこも悪くない、こなせていない生徒と親が悪い、というふうにも見えて、実際に困っている家庭の救いになっていないようにも思いました。エルカミノの算数についていき、理社は予習シリーズをしっかりマスターすれば、そりゃたいていの学校には合格しますよ。普通はそれができない。他塾は、理社のコアプラスのチェックテストがこまめにあったり、6年は全体を復習する詳しめの復習教材と授業も充実していたり、エルカミノではおまけ程度の論述問題も大量に提供されるなど、親がチェックしなくても自ずと知識の抜けもれも減るし、察しのよい生徒じゃなくても応用問題への対応がついてしまう場合も多いと思います。エルカミノで伸び悩みを感じて悩んでいる生徒さんやご家庭は、エルカミノのテキストだけでよいので、できる限り隅々覚えてマスターする努力をされるとよいのかもしれないですね。さらに色んな授業を他塾でとるというのは、よく考えて行わないと寧ろ消化不良になるリスクはありますので。エルカミノ自体はどこも悪くない、というのは私もそうかなとは思うのですが、一般的な女子生徒には最適化されていない、ということだけは言えそうで、入塾には覚悟がいる塾なんだな、と皆さんの肯定的なコメントを読んで改めて思いました。
初期のエルカミノと違って
ある意味凄い方向に発展した塾だと思います。
一番上の子が通っていた頃の教室は、上が筑駒、下が巣鴨位のレンジだったような気がします。一方で、一番下の子の今は、教室でトップ1名が開成クラス、下が偏差値50クラスのお子様が一緒の教室で授業を受けている感じです。ある意味唯一無二のすごい塾だと思います。
息子は、学者系のエルカミノの先生が好きで、楽しく通っています。
基本、筑駒志望者には、とても合う塾だと思います。
因みに主人が筑駒から理Ⅲなので息子も同じコースを目指しています。
理科社会について話題が上がっていましたが、筑駒に進学するようなお子様は、幼稚園の時から、Eテレの高校講座を見たり、サイエンスZEROやNHK特集を見たり、ネイチャーをそのまま英語で読んだり、膨大な書物を読んでいますので、特に受験勉強しなくとも一般教養で入試問題は、低学年の時点で、合格点をクリアーしています。
国語や算数も小学1年生位には、公文の高校の範囲が終わって微積も出来る状態です。
建前で、エルカミノでは、中学以降の数学先取りを進めていませんが、中学受験の算数には、全く支障は出ません。
また、フィールズ賞の小平邦彦先生の言葉を引用して、理科社会の早期の学習を推奨はしていませんが、
筑駒に進学するようなお子様は、幼稚園の時代からサイエンスZEROや高校講座やNHK特集などを見て理解してますし、何より、難解な書物を膨大に読んでいますので、敢えて受験勉強しなくとも、一般教養で、低学年の段階で、合格点をクリアーしてしまうのが現状です。
筑駒の文化祭では、健気にエルカミノだけが校門の前で、エルカミノ勧誘のチラシを毎年配っていますが、塾としては、筑駒に行くような先天的に勉強が出来るお子様を集めたいのが本音だと感じます。
筑駒に行くようなお子様は、根本的にスペックが他とは違いすぎますので、学者系の先生が、右往左往せずに、ひたすら学問を突き進む姿勢は、筑駒に進学するような超ハイスペックなお子様にとっては、とても貴重な存在であると存じます。
これからも、ブレることなく、学問の真髄を学べる存在の塾であって欲しです。
お疲れ様です。
子との信頼関係をしっかり形成し担当の先生方に手厚く見ていただきました。すごいと思ったのは、ここはもうやらなくていい、と省いてくれるところです。やらせることで親や塾の体面を安心させるような塾ではないです。
受験を終えて、理科社会は受験校により頻出分野も傾向も違いますし全方位できるようにする必要は無いな、という実感があります。予習シリーズにそこそこついていき、志望校が早く決まっているなら出題傾向を質問するなり調べるなりして知識系が必要な分野を日常的にほんの少しフォローすれば理科社会は他塾と遜色ないと思います。受験期に受験生が自主的に足りないと焦って勉強しても間に合うと思いますし、それが本人の応用力にも繋がるとも思います。逆に全部知っているテストばかりではちょっとよくないのでは?とすら思います。
何校も最難関を受けたいお子さんなら直前期の時間が足りなくなりますから予習シリーズを完璧に、という意識は必要なのかもですが。
でも、理科社会覚えられなくてほんと苦手って子以外飽きちゃうレベルです。所詮小学生向けで知識面は難しくないです。
とにかく大切なのは伸びにくい算数国語です
ね。算数ができれば理科計算ができたりしますし、国語の素養がないと理科社会の記述で歯が立たないです。でも、親が思いをめぐらせる必要はそんなになくて、きちんと勉強方法も教えてくれます。わが子が実行できたかは…、少し疑問ですね(笑)
理科社会を塾の課題以外に手を広げずに本人が受験を意識して危機感から間に合わせればいいと思います。好きな科目を課題超えてやるのは直前期の時短になってよかったですが。
筑駒算数が楽しくて楽しくて算数が大好きになり、算数が大好きなまま卒業です。
本当にお世話になりました。




































