今年入学した高1生が語る青春リアル
エルカミノ
目白のエルカミノが気になっていたのでHPをみたのですが、「本郷3丁目校」が
開校されるとのこと。主宰の先生はじめ、講師陣はどういった配置になるのかなー
と、体験授業の申し込みを踏みとどまっています。通塾されているかたは、何か
お聞きになっていますか?また、国語の先生の評判なども教えてください。
匿名希望さんのようにうまくいく場合も多くある一方、6年生の末まで同じエルカミノの的確なはずの指導を受け続けても最初の思いとはかなり異なってしまう場合も多いのです。大半の生徒は筑駒算数を楽しむどころか受講資格もないわけで、お書きいただいたようなアドバイスを読んでもあまり参考にならないのではないかと思いました。入試結果を見る限り、算数で勝てないのに、理社の予習シリーズもかなり抜け抜けで受験を終えてしまう生徒もかなりいると思われます。だから細かい暗記のフォローもないエルカミノにおいては、予習シリーズを完璧にする気持ちでやる、などの姿勢が多くの生徒にとっては自己防衛につながるのではないか、と考えるわけです。志望校に合わせて終盤に調整、なんていう高等テクニック、普通はできませんよ。息子さんが優秀なんです。まずは算数国語が大事という理念をくりかえされても、結局どうにもならない場合も一定数あるんですよ。
気に触ったなら申し訳ないです。
でも、志望校で理科社会の調整はおそらく全員やっていると思います…。単なる頻出分野の話ですし。
全員が同じようにできるとは確かに思わないですが、その子のベストは相談するといい気がします。我が子も苦労しなかったわけでは決してないです。
ありがとうございます。うちは特に不満ない結果で入試を終えてますし、気に障るということはありません。伸び悩むエルカミノのクラスメートも案外多い話も当時きいていたので、匿名希望さんのような、エルカミノでよくある書き込みにシンプルに感銘を受けてエルカミノに入られる方が多いとしたら、それはどうかなと思いますし、特に女子の実績については?と感じる状態が続いていることも、おせっかいながら気になるのです。あと細かい話で申し訳ないですが、理社の傾向対策は誰でもある程度するとは思います。しかし予習シリーズがそれほどできていない状態で直前期に対策をするだけで何とかなる、というのは、その対策力を含め、算数の大きなアドバンテージをベースとしてこそ成立する、誰でもできることではないことだとも申し上げたいのでした。そうは読めなかったと思いますのですみません。ご返信くださりありがとうございました。
これはエルカミノに限らず言えることだと思いますが、子供・親・塾の三者がそれぞれちゃんとコミュニケーションを取れているかによって、満足度が変わるだろうと思います。
また、その満足度は成績とも比例するんじゃないでしょうか。
また客観的に現状を分析できる力も重要です。偏差値だけでは測りづらい子どもの状態を、親目線・塾目線で把握することは、ゴールに向けてどうアプローチするかを検討する上で必須です。塾にはわからないことなどを早い段階で相談することはとても大切だと思いますが、ただただ「算数をどうしたらいいですか」みたいなざっくり質問だと、良い答えも引き出しづらく、建設的なやり取りをお互い心がける必要があります(これは仕事でも一緒ですよね)。
どの塾にもトップ層がいて、その反面伸び悩む子たちも存在します。どんな教材やカリキュラムであっても、どちらも存在します。
つまり、どんな教材であっても、その子(家庭)のアプローチ次第であるので、塾とともにしっかり歩むための努力を欠かさないこと、信用関係を築くことがとても大切と思いますよ。
我が家はエルカミノと良い関係があったなと思いますし、十分な結果をいただけることになりました。
低学年のエルカミノは、とてもよいと思います。特に算数パズルは、競争させてひたすら解かせるので、異次元の集中力が低学年のうちに付きます。
ご褒美の動物シールもモチベーション維持に良いと思います。
一方高学年は、レベルが違いすぎるお子様同士が、一緒のクラスで授業を受けるので、できる子にとっては、競争相手がほぼ不在で、切磋琢磨できませんので、物足りなさを否めません。
エルカミノが好きなので、出来れば塾の変更は避けたいところです。
可能であれば、アルワンのようなレベルの高いお子様が集まった、教室運営、
若しくは、スピカのように、選抜クラスを何処か一箇所の教室に設けて、トップクラスのお子様が、切磋琢磨できる教室運営をしていただけ
れば幸いです。




































