入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
サピは第二志望以降が現実的なスケジュールを組んであれば、チャレンジ(第一志望)もがんばってこーい!と送り出してくれる塾ですよ。
先生はチャレンジ校だと思っている、でも第二志望以下がしっかり組んであるので大丈夫だと思っている。
しかし、第一志望さんは第一志望をチャレンジだとは思っていないから不安ということですかね?
我が家も子供が何人かサピに通い、面談を受けていますが、当たり前のことですが先生によっていろいろ考え方も表現も違いますよね。
割と算数の先生の方がズバッとチャレンジしてみましょうといってくれている気がします。
性別が分かりませんが、男の子はチャレンジさせてあげた方が気持ち的に良いと言いますよね。
偏差値10の乖離は、確かに不安ですね。
なぜそのままでよいのか、もう一度
サピの先生に聞いたほうがよいです。
サピの先生は子どもたちを
良く見ていますので、
これまで合格してきた子ども達との比較で、
お子さまの強みが第一志望校に合っていると
思われているかもしれません。
理由がわかなければ、確かに不安だと思います。
昨年終了しましたが、本人の強い希望で第一希望は変えませんでした。
10以上持ち偏差値から上でしたが、サピからはモチベーションの問題で第一希望は変えない方が良いと言われ、また、年に数人の稀なケースですが合格者も出ることがあります。と言われました。
正月特訓頃から突然成績が上がりSSの席次も合格圏内に入り無事に合格を頂きました。
かなりのレアケースではありますが、平凡な我が子が、まさかの合格でした。
志望校の変更において、偏差値を下げる事のリスクを多くの方から助言頂き、親としては不安な気持ちをグッと飲み込み受験させました。
入学後は特別通塾することもなく学校の勉強のみで中の上くらいの成績です。
ただし、合格後、数1と英語は自宅で予習はしましたし、何故か合格後に愛読書が歴史資料や理科資料となり入学までずっと読んでいました。
第一希望の合格は分かりませんが、第二、第三のためにも変更できないケースもあると思います。あまり参考にはなりませんが、こんな一例もあるという事でご参考になれば幸いです。
サピの先生のおっしゃる『大丈夫』とは、第一志望に合格できるという意味ではありません。『大丈夫』とは、必ず止まる学校を併願して組んでいるので全落ちはないので大丈夫という意味です。
つまり、その第一志望校1校や、第一志望とプラス5の第二志望校のような安全圏の併願校を組んでいなければ『大丈夫』とは言われません。
うちは
第1回合格力判定SO 63.1
第2回合格力判定SO 53.9
第3回合格力判定SO 61.8
第4回合格力判定SO 55.8 平均58.6
上記のようなとんでもない安定しない毎回成績と低い平均偏差値でしたが
受けた学校は
渋幕:開成:聖光:海城2次:聖光2次
でしたが、塾の先生からこれで悪くとも海城2次と聖光には受かるから大丈夫
と言われ実際その通りになりました。
改めて、プロは凄いなと感心しましたよ。






























