アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
なるほど。。。
我が家の場合も難しくなるのだと分かりました。。
良い時は、憧れの学校の偏差値に届いているので
まずは目の前の課題をこなし、少しずつ、常に手が届く状況に持っていきたいと思います。
ありがとうございました。
開成の理科や社会はほとんど満点勝負(合格者平均が8割超)で差がつかないので、やはり国語算数が強い子が有利です。で、今年の算数は合格者平均が9割という超易化年でした。
2018年、2023年
開成はたまにこういう年があります。来年はさすがに難化するかと思われますが。
男の子さんですと、S65の世界ならやはり国語でできるだけ足を引っ張らない子が本番強いと思います。4科バランス良く取れるようになってくると、筑駒が見えてきます。
学ぶ時間は掛けているのに、テストの成績が悪い原因は、本人の記憶力、理解力、創造力を除くと、学びに用いる教材と講義の質、対象範囲の適切な設定、それから無理のない計画とフォローが不十分であることにあります。
SAPIXについては、教材と講義の質については優れたものだと思いますので、後はテスト範囲をちゃんと把握して、講義の後にテキストで分からないところを子供自身で把握し、少なくとも問題が解けるレベルまで理解することが大事です。
子供が言うには、講師の教え方が上手なので分かった気になってしまって、テストになると解けないことがあったようです。
問題の理解度には、問題が問うていることが把握できること、問題が解けること、問題の解き方を教えることができること、そして問題が作れることの4段階があります。欲を言えば解き方を教えることができるようになることが望ましいのですが、まずは分かった気になっていないかを自分自身で評価できることが大事です。
その辺りの学びのコツをつかめていないお子さんの場合は、プリバートでサポートしてもらうと効果的だと思います。
また、時間割で言うと、うちは月一テストまでの4週間で週ごとに分け、その週のテキストを次週までに行う復習の時間帯を、子供と一緒に簡単な予定表を作って見える化していました。
予定表と言っても、A4の紙に2週分、月曜から日曜までを午前午後に分けてマスを作り、学校と塾、習い事の時間帯を除いた空き時間にSAPIXテキストの復習時間をざっくり書き込むくらいのものです。
わざと手書きにして、子供が自分で作れるようになることを期待していましたが、親も手助けしながら作った方が実効性は良かったように思います。
なお、後半の2週は、一定程度忘れてしまうことが想定される前半2週のテキストを読み返しできる予定を組んでいました。意図的に余裕を持たせた予定表でしたので、予定通りできない場合は、無理せず残った空き時間でフォローするよう促す感じです。
計画表の実運用の状況に触れておくと、うちの子供の場合、4年では発展問題には殆ど手を付けず、5年から6年で再度その単元をやる際に取捨選択して取り組む程度のものでしたが、計画表を作るようになって以降、αから落ちることはありませんでした。
参考になれば幸いです。
お詳しくありがとうございます。
テスト1ヶ月前から、対策されているとお聞きし、数日前からしか対策ができていない我が家は、理社が取れないのは、当たり前だと感じる次第です。
平日に週3のSAPIX、週2で楽器の習い事が入っているため、なかなか学習時間を確保できず、皆さまより
確実に学習時間を確保できていない事も、悩みの種です。
中規模校舎ですが、悪い時はギリファ状態。
良い時はアルワンです。
志望校を考えると、常々アルワンにいられる状態に居なくてはならないので、そちらが課題です。
今は、1週間のスケジュールは、私が立てているので、子供と一緒に計画を立ててみたいと思います。
ご丁寧にありがとうございます。
習い事と中学受験の両立はなかなか難しいところですよね。うちはそれなりに向いていたと思いますが、ピアノは本人の希望で4年生で辞めました。
最後まで続いたのは、サイエンス教室とグリムスクールでしたが、ロボット教室は受験が終わったので復活しています。
コロナ対策で体育系の習い事は減らしたものの、習い事を息抜きにしている変わった子なので、4年生で一度、α落ちしたのをきっかけに、残った習い事との両立のため予定表を作り始めたように思います。
復習型のSAPIXで、授業だけでαを維持できなかったことに本人はショックを受けていたようですが、さすがに勉強を舐めすぎていたことに気付けたのは良かったと思います。
なお、うちも中規模校で、東京や自由が丘校ではありませんでしたが、α1に居続けることよりも、テストで間違った原因を考え、その原因をプロセスで改善することを重視していました。
うちの子はアレルギー持ちで乾燥肌という、学力とは関係ない理由で長ズボンを履かなくて良い学校を第一志望としていましたが、合格者平均程度以上の偏差値を維持することはSAPIXで、それ以上のずば抜けた学力を複数の科目で身に付けることは、結果として本人の自学自習での取り組みが役に立ったと思います。
国語はとにかく小学校にある本やグリムスクールの課題図書を読みまくり、社会は4年の後半に買い与えた電子辞書を使い、過去問をサボってひたすら何かを検索しまくっていました。
クラスはα1とα2を行ったり来たり、たまにメダルや表彰状をもらうことがある程度で山谷ありましたし、夏休み以降は合格者平均点取れるから大丈夫という誤った妄信で過去問をサボるという状況で、モチベーションの維持には失敗しましたが、第一希望校への準備は辛うじてクリアすることができたようです。
なお、複数の学校を受験されると思いますが、受ける学校が多くなるとやることが多すぎて、モチベーションが維持できなくなります。可能であれば前受け、本命、抑え、チャレンジの4校以下に絞ることをお薦めします。
ご丁寧にありがとうございます。
併願校の受験まで教えて下さり、参考になります。
まずは第一志望の2校を筆頭に、併願校を2校、子供が決めてきまして、親としては押さえが心配ですが、まずはその目標で進めていきたいと思います。
モチベーションの維持が親の課題ですね。






























