アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
たぶんみなさま、していますよ。計算や漢字程度は。特に上のクラス。
すごく記憶に残っているのですが、四年で分数の四則演算が出てきた。帯分数は仮分数にしてからでないと、積や商は求められないとか習うのです。
たまたま息子はアルワンに在籍していました。知らないのは息子だけで、先生も知らない人がいることをびっくりしていたようです。もちろん先生は優しいので、授業でしっかり教えてもらって帰ってきたのですが、俺だけやり方初めて知った。とボソッと帰り道に話をしてくれたのが印象的なエピソードでした。
お子様にまで確認して頂きありがとうございます。
やはり毎回次の授業までには復習は必須なのですね。
お子様に当時のことを確認されていらっしゃるということは、4年スタート時点で既に自走されてらしたのでしょうか?常時α→難関校合格のお子様でしょうか?
我が家は現時点、親の管理なしでは間違いなく脱落します。。
余り参考にならないかも知れませんが、投稿された文面を見せて、ギャップについて聞いてみました。
子によると、対策は授業で講師がテキストに無い解説をしたり、重要な部分を教えてくれるので、そこを確実に押さえることが大事と言うことです。
また、『テスト問題とテキストに繋がりはあるんだよ』とか、『サピの授業を受けて、テキストを復習してたら、マンスリーや復習テストの問題はだいたい分かったけど』と言っていました。
4年の頃は、8割とることを目指すように親からは言ってましたので、満点を取れていた訳ではありませんが、親に質問してくることも余りなく、間違った問題は正答を見て理解しているようでした。
4年で親がやったことは、次のテストまでに授業とテキストを復習する簡単な二週間予定表を手書きで一緒に作成することと、『こんな問題、授業で習って無い』と激怒している問題をテキストや資料集から見つけてあげること、算数の分からない問題をたまに教えてあげること
すいません。Padの調子が悪く、途中で上げてしまいました。続けると、
くらいでした。
ところで、ギャップについては短期間、プリバートを活用されるのはいかがでしょう?
うちは5年の途中から6年の途中まで、算数で活用していました。
感じられているギャップについて、テストの結果とテキストに即して具体的な学習効果を上げることができるように思います。
参考になれば幸いです
卒業生ではなく現役なんですが失礼します。
春期講習や夏期講習は理社はいつも通りのボリュームで、理科は問題の量が多いし社会は暗記なので、とても優秀な子はすぐに覚えてしまうかもしれませんが、そうでなければ何日かに分けてやった方が良いような気もします。
例えば通常、理科は週4日で終わらせてるとしたら調節して同じだけの時間を取るとか。
一方国語や算数はBだけでしかも算数は通常よりボリュームが少なかったような気がします。ちがってたらすみません。なのでこちらは次の授業までには終わらせた方がいいと思います。
学校もないし漢字や言葉ナビもお休みでいいので、大変そうだと心配していたらどうにかなった、という印象があります。
子供は当日か翌日が望ましいという言い回しを使っていましたが、復習しない選択肢は無いとも言っていました。
なお、余り間を置かないで、確実にやると言う意味ではそろそろ簡単な計画表をお子様と一緒に作られると良いかも知れません。
うちの子は4年の夏過ぎにLになったことをきっかけに、子供と話しをして計画表を作って復習することにしました。
4年からは教科も増えますし、難易度も上がるので、さすがに本人任せでは難しかったようです。
4、5年の頃は、次のテストまでに出題範囲を一通り復習するため程度のざっくりとした計画表でしたが、それ以降、アルファ落ちは無かったので、一定の効果は有ったようです。
小学生でしたので、補助輪付きの自走という感じでしたが、4月からは最難関クラス中学の生徒になりますので、親としてはそろそろ補助輪を外して走れるようになることを期待しています。
イメージとしましては、1コマ1コマの授業やテキストが平常のボリュームとだいたい同じだったと思いますよ。
ですから、平常の学習でどう回しているかによってお子さんに最適な復習の回し方は違ってくると思います。
例えば、算数は当日か翌日に親塾で学び直す感じになるお子さんなら、春期講習も即日で復習を開始した方が良いでしょうし、翌日か週末に自走でできるお子さんなら、春期講習も翌日か数日後に復習する方が良いでしょう。
こればかりはお子さんによるとしかいいようがありません。
我が子でいえば、上の子も下の子もまずは極力即日、延びて翌日までには全教科の復習を行い、その出来次第で翌日以降の解き直しサイクルを柔軟に変えていく形を取っておりました。理社はどの学年も毎日ペースではないので、2日でいったんのところをやって、その出来次第で翌日以降のプランを組むみたいな感じでした。
パツパツかどうかもお子さん次第です。上の子は遊ぶ余裕ありましたが下の子はやりきれないけれどまだ小4だからと割り切って遊び日を入れるような感じでした(下の子はしばらく下位層で苦労しました)。
おっしゃりたいことはよく分かります。うちは上の子は早くから優秀でしたが下の子はしばらく下位層が続きましたから。
理科はある意味でテキストとテストのギャップが一番少ないと言えます。小4は以前とレベルが変わりなければ発展問題無しでも8~9割は取れるようになれます。大切なことは、誤りから原理の理解不足などをきちんとすくい取り、理解を深めさせたり、暗記物は覚え方をきちんと確立していくことです。これはどの科目にも通じる話ですが。
一方で、算数と社会はテキストとテストのギャップ大きく感じる親子は少なからずいらっしゃると思います。基本的な学び方は理科と同じなのですが、違いは、類題や応用をイメージした口頭試問を追加することを通して解法理解と応用力を付けさせるというやり方でした。そういうプリントを自作していた親御さんも複数存じてます。
それが難しいと感じるご家庭は割り切って類題を問題集などから仕入れて解かせていたり、別途、難関系個別指導塾やプロ家庭教師などでサピのカリキュラムを知りつつ志望校対策をよく知るプロに補強を任せているところが結構ありました。
国語は日頃の学習ポイントがぼやけがちなので、語句以外は親子にとって毎回が初見問題という学び方になっているのが実状かと思います。読解はメソッド以前にある程度読み慣れているかということが非常に重要だったりするため、小4の間ぐらいはこれだけで差が付く部分があります。ですが後半はメソッドを落とし込むことと入試問題を沢山解いて直しを丁寧に行う場数が利いて来る部分あります。いずれにせよ偏差値としての伸びを実現するのは難しくできるとしても時間を要するケースは多いと思います。






























