アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
理科については、電気回路やテコ、レンズ、太陽と月、星座、濃度等、単元ごとに子供が躓いた所を理解しやすく解説しているネット上の情報を探したり、特に回路については良問を解かせたりしていました。
社会は、マンガ日本史、世界史は全巻ネットで購入して読ませました。また、電子辞書で本人が相当多岐に渡る情報を検索しまくっていたようです。
結果、6年では理科は偏差値65程度、社会は72くらいまでに向上させることができました。
なお、それら活用すると便利な情報も、効果を上げるかどうかは本人の学習に対するモチベーション次第です。
お子様とコミュニケーションを良く取って、本人が望む形で進められると、より効果的かと思います。
凄く疑問が晴れる思いがしました。
大変感謝しております。
読めば読むほどに塾でなく親の差がギャップを乗り越えられるかの差になっていると伝わります。
親の力がなければプロに任せるという考え方もよくわかるのですが、力のない親が新小学問題集などの演習教材の導入でどこまで偏差値を伸ばしてあげることが可能だと思いますか?
ご丁寧にありがとうございます。
理社は、実験教室に入れたり、博物館や技術館に頻繁に足を運び、歴史漫画を早々に読ませたりして、種まきをしたつもりが、なかなか芽が出ず。。。
SAPIXからも、量より質を心がけるよう、保護者会でも言われましたし、子供への対応の仕方を変えて、夏休み前までしっかり向き合って、理社の偏差値アップに繋げていきたいと思います。
ありがとうございます。
理科のポイントチェックの特に知識系の単元の場合ですが、赤下敷きでやるにしても分量は多いし、ましてや穴埋め問題としてやるとなると、設問によっては事実上のフル記述問題レベルであって、相当難しいと思います(親がやってみるとわかります。)。よほどのお子さんでないとデフォルトとしてやらせるのは酷だと思います。電気回路や溶解度など計算分野などでは単元によっては授業でやってくることはありましたが、それ以外は我が家ではポイントチェックはスルーし、授業で指示のあった確認問題とデイリーステップだけに絞りました。唯一、表紙裏の「理科(季節?)の図鑑」の範囲のデイリーステップを解く準備として、よくまとまっているポイントチェックの赤文字解答の該当部分を赤シート無しでそのまま、確認に使いました。
まだ5年生ですし、多少積み残しがあっても、お子さんがゲンナリするほど課さずに今後のスパイラル学習に任せで充分ではないかと思います。理科は各分野を土特でも6年でもやります。コアプラスでも繰り返します。やらせ過ぎで理科嫌いにならずほどほどついていけさえすれば、6年終盤の実践演習を通じてびっくりするぐらい実戦力がつきます。
確かに5年生の理科は毎回初めて習う単元に食いついていくので大変でしたが、今後2年のあいだに何度か繰り返しますので、オーバーワークにならず、追い込みの効かない算数や国語学習とのバランスをとってあげて下さい。
新5年生さんとのことなので、解けなかった問題を次に解けるようにすることと並行して、解けなかった原因をお子様と考え、勉強のプロセスを改良できると良いですね。
授業やテキストで習ったハズの問題の解法を忘れたのか、解法をよく理解していなかったのか、つまり、1)情報のインプットの問題か、2)解法ロジック側の問題か、3)それともそれらを忘れてしまったのか?をお子様と考え、プロセスで対策した方が効果が上がります。
1)の問題なら、授業を集中して受け、テキストや資料集を丁寧にやり、余力があるなら、なぜなぜをやると力が付きます。出題者の設問意図が推定できるくらいになれば完璧です。
2)の問題なら、解くためのテクニックを身に付けるため、プリバート等の選択肢も考える必要があります。うちは親が教えるとケンカになるので算数は一時期プリバートを活用しました
3)の問題なら、忘れた頃に再度、問題に取り組むプロセスを組むと良いでしょう。
それは残念ながらお子さん(&親御さん)によるとしか言えなそうです。
時間的余裕があれば問題集に手を広げるのは類題や応用問題を解く力を養う上での基本手筋ではあると思いますが、過去(たぶん1年半ぐらい前)にはこのスレでも新小問やっても理科の偏差値が50近辺から突破できない類のご相談を頂いたことがあったと記憶してます。直しでの理解が不十分だと大して効果が上がらないケースがあるのだと思われます。






























