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サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
横ですが、筑駒は調査書がほとんど関係ないという情報をどこまで信用してよいものなのでしょうか?
当方の息子(4年)は平均偏差値65前後で筑駒に全然届いてはいません。
ただ、算数と理科(物理・化学分野)でかなりのセンスを感じていることもあり、4年の段階ではまだ夢を見て高めの志望校を設定してもよいのかなと。
しかし発達障害の診断を受けており、学校の態度が異常に悪くて評定平均は信じられないくらい低い状態です。
おそらく学校の勉強についていけない子に評定平均で負けています。
ネット上では、筑駒は調査書の影響が大きい・小さいという情報が混在していて、何を信用すればよいのか迷っています。
もしよろしければ「調査書はほとんど関係ない」とするソース等を示していただけると非常に助かります。
学校の説明会では、5年生、6年生の副教科の評定を主に見て点数化します、とだけ説明があり、具体的な点数化の方法などは不明です。
ただ500点中の100点を占めるので、評定が極端に悪いと不利に働くのは間違いないでしょう。実際、長男の友人で、6年合判SOでの平均偏差値70を余裕で超えている子が不合格だった例を知っていますが、その子は結構言動がユニークで、公立小学校の先生受けは悪いだろうなという子でした。サピでのアルワン内では人気者でしたが。
個人的な推測ですが、「あまり差がつかない」というのは、筑駒を受験するような子(そして合格するような子)は評定がいい子が大多数なので、そのように言われている気がします。実際のところはわかりませんが。
「調査書の話はそろそろ筑駒スレでやって」という書き込みにも気づかず質問してしまったところでしたが、ご親切に回答いただきありがとうございます。
評定が極端に悪いとやはり不利に働くだろうとのこと、お子様のご友人の事例も含めて参考になります。
>個人的な推測ですが、「あまり差がつかない」というのは、筑駒を受験するような子(そして合格するような子)は評定がいい子が大多数なので、そのように言われている気がします。実際のところはわかりませんが。
これは当方も推測しているところでした。
あくまで、筑駒に合格するような属性の子に対する一般論であって、極端に評定が悪い特殊事例の子には当てはまらないのかなと。
現実を見て、主に私立上位校へ照準を合わせつつ、着々と勉強を進めたいと思います。
オープンな場で筑駒生に関する個々の事例を書く訳には参りませんが、一般論として、発達障害というのは誰にでも当てはまるものです。
昔、専門の精神科医の方に、ずばり何をもって通常とは異なる状態、病気や障害と判断するのか?とお聞きしたところ、明快に『日常の社会生活を営めない状態となった場合です』と仰っていました。ですので、仮に子の成長する過程において、大きな凸凹が生じたとしても、自分の環境の中で"日常の社会生活"を送れるようにさえなればそれでOKということになります。
入った子らにとっての筑駒は、その凸を伸ばし、凹を埋める"日常の社会生活"への道を模索しやすい、類友が多くいる環境であると私は思っています。
ご心配されている報告書は、指導要録への記入方法に沿って、5年生と6年生時が記載されます。
指導要録については、以下に記載事項に関するリンクを貼っています。ご覧になればお分かり頂けると思いますが、それぞれの項目ごとに記載されますので、学習態度だけで評価が決まる訳ではありません。
https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/attach/1415195.htm
・小学校及び特別支援学校小学部の指導要録に記載する事項等
・各教科等・各学年等の評価の観点等及びその趣旨
報告書の換算方法は未公開ですが、満点の100点から減点されて点数を決めることになります。
例えば、今年の最低点は329点でしたので、仮に4教科400点の6割5分を取っていたとすると260点、報告書の点数は69点となります。推測となりますが、特記事項分を15点、平常評価を85点くらいとして、合格者平均点をどちらも7割くらいと想定すれば、バランスが取れた評定になるように思います。
4年生でS65とのこと、うちの子の4年次よりもよっぽど優秀な成績です。仮に合格者平均が7割とすると、テストでプラス5%稼げれば、報告書は29点でも合格する訳ですから、今から諦める必要はないでしょう。
筑駒は各教科共100点満点ですから、各教科S65以上くらいが望ましいと思います。が、偏差値とは別に大事なことが二つあると思っています。
一つ目は、合格に必要な学力に対するGapを分析し、対策とプロセスを考えられるようになること
二つ目は、その対策とプロセスを実行する自発的な努力ができるようになること
いわゆる失敗学の考え方です。小さな失敗の改善から始めて、最後は大谷マンダラのように大きなゴールをイメージしながら学習に取り組めるようになることが理想です。
参考になれば幸いです。
勉強が出来すぎるのを障害と捉えれば筑駒生なんて全員発達系と言えるでしょう。筑駒に落ちた場合は、普通で良かったwという納得の仕方がありますね。数十年後に目を向ければ幸福な家庭生活などは難しい傾向がありますよね。





























