充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
現役東大狙えるのは、S60以上の学校と生徒がメインです。このレベルでも、東大現役は卒業生の1/3〜1/4程度です。それ以下では、結果的にお呼びではないレベルだったということに気付くでしょう。
中学受験は万能ではありません。S55〜60レベルは、結果的に東大残念、浪人して早慶進学がボリュームゾーンになることが多く、それであれば、最初から早慶附属を狙うか、高校受験で早慶附属に入った方が早道だったりします。
あと、S生は、他塾の1.5倍の負荷で勉強しているので、 中学入学以降は、他塾生よりも圧倒的に伸びにくいです。中学入学以降は、よくて現状維持程度だと思ってください。
コメントありがとうございます。
>最初から早慶附属を狙うか、高校受験で早慶附属に入った方が早道だったりします。
そうですね。ただ、我が家は子供が女児なので、早慶附属は御三家並み?
人数でいえばそれ以上?の激戦なんですよね。
高校での募集も、男子に比べたら無いみたいなものですし…
>東大現役は卒業生の1/3〜1/4程度
そんな学校も、女子校だと桜蔭だけですし、そもそも東大の女子率は2割…
大学進学を語るには、男子校と女子校で温度差が大きいのが実情かと(涙)
我が家としては、前向きに学び、お友達から刺激をもらえる環境に価値があると考えています。
筑開桜を狙わないのであればサピにこだわらなくても?というお声もあるかもしれません。
しかし、たとえば女子学院も洗足も、合格実績ではやはりサピックス。
小6だけでも、そのカリキュラムで学べれば…との淡い希望で、
「サピの真骨頂は小5?小6?」と質問させて頂いた次第です。
四谷での女子学院の偏差値は69、洗足は66ですね。
5年生時に四谷で偏差値60を目指すとの事ですが、仮に60になったとして、サピに転塾する事で偏差値6~9あげようとは無理があります。
女子学院、洗足を目指すのであれば、5年時に四谷で偏差値65ないとサピに転塾したところで女子学院洗足は受かりませんよ。
女子学院、洗足はサピックスでも優秀層が入る学校です。
そう考えると、5年時のサピックスオープンで偏差値55は欲しいです。
サピでは競争が激しい事、勉強量がかなり多い事、ハイスピードで進んでいく事などを考えると、サピ転塾はかなりリスクが伴います。
学んでいない所を自分達で洗い出して穴埋めしたり、塾のスピードや雰囲気に慣れるまでに数か月を要する(つまり数か月をロスする事になる)のをお忘れないように。
しかも転校するんですよね?学校に慣れるのにも大変なのに、塾でも負荷がかかるのはお子さんにはかなりのストレスになると思います。大丈夫でしょうか。
それがお子さんとスレ主さんが乗り越える事ができるのかどうかが問題だと思います。
サピで成績が悪くて凹んだりしませんか?サピでは6年生になると皆が頑張る事と、下位層が転塾するので偏差値が下がる事が多いです。6年では偏差値上がらないと思っていいです。
うちの校舎では偏差値50切ってる子でも1人洗足受かった子がいますが、これはレアパターン。
偏差値50あたりで入塾したら、テストで偏差値50切る事も多々あります。それでもめげずに、親子で頑張る事ができるかどうかだと思います。
転校なさるのでしょうか?
5年生後期の転校と転塾が重なるのは、お子さんの負荷が大きすぎると思います。
女子の高学年は第二次性徴期と重なり、精神的にも身体的にも難しい時期です。また女子ならではの友人トラブルが多くなる時期でもあります。
転校の必要がない転居であれば、余計な話を失礼いたしました。
よく言われるのは、サピックスは、開成に100やれば合格できるところを、200やらせる塾だということです。
この狂気が原動力となり、毎年たいして地頭も良くない生徒を、大量に筑駒や開成に合格させているわけです。
このような塾に、果たして5年後半から入って、うまくいくかどうか、よく考えられた方がいいですよ。
四谷のカリキュラムで上位にいられるのなら、サピックスは必要ないでしょうし、上位でないなら、なおさらサピックスは不要、これが結論になると思います。
これから入塾なら、サピは筑開聖であり、桜もJGも洗も、大学進学実績はさておき、おまけレベルの扱いと考えた方がいいですよ。
女子が東大?という考えもある世の中はまだあります。
似たように女子がサピ?なんで?みたいな雰囲気とまでは行きませんが、女子校対策ならサピはズレていて、他の方のコメントにもありますが、
100やれば良いところを300やらせるような状態になります。
2024で終了した者です。
小2からサピでした。
真骨頂とは、6年夏以降のSSのテキストとSSで友達と切磋琢磨する時間です。残り時間が目に見えて有限となる中、8時から19時まで毎週クラスのメンバーと点数、席次を争い悔しさや憧れ、焦燥感などあらゆる想いを感じ己を高めていきます。小規模校の場合は隣の校舎と合同になり、さらにライバルが増えるという。
転塾ですがお子様にやる気があり他塾との進度ブランクがあっても学習が進むならどのタイミングでも良いかと思います。5年終わりにもなるとサピのみんなもやることやってますので、最初うまく行かなくても気にせずに。お子さんより親の方が悩むと思いますが、親が折れたら終わりです。心折れなかった人にきっと扉が開きます。
n=1ではありますが5年後半以降入ってくるお友達は優秀な人でした。クラスのトップ争いに加わるような人です。息子は毎回賞状をもらっていましたが5年終わりに他塾から来た友達に持って行かれて奮起していたのを思い出します。SSの頃には切磋琢磨する仲間になっていました。6年の秋になると、常に偏差値72オーバーのように覚醒しだすお子さんもいて、周りから受けていた刺激は計り知れません。
悔いのない受験になりますように応援しています。





























