インターエデュPICKUP
14724 コメント 最終更新:

サピ終了保護者への相談スレッド

【2428138】
スレッド作成者: 終了保護者 (ID:kgGgpzMiFGc)
2012年 02月 14日 15:58

スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。

【2527999】 投稿者: そう   (ID:dNBrQvDooCU)
投稿日時:2012年 05月 02日 21:05

受験のための勉強ではなく、教養を積むための学校ですね。
偏差値表の一番上にあるからという動機で入ってしまうと、当てが外れた気持ちになることうけあいです。でも我が家ではおもしろいと感じていますよ。

長い休みは部活と趣味と…受験に役立つ勉強(笑)に当てています。
「普通の課程」の問題は解説を読めば解るので、別に黒板授業じゃなくてもいいと本人は言っています。
まあ確かにその通りかと。

【2528353】 投稿者: ぶっちゃけ   (ID:OOW62V49zP2)
投稿日時:2012年 05月 03日 06:27

ちゃんと筑駒の特性を理解して受験させようとしている人は全体で5%もいない気がする。
大半の人は、息子が最優秀なのを証明したい、偏差値日本一の学校だから入学させたい、これが本音でしょう。
ここは生徒のあげた進学実績に日本で一番関与していない学校です。
だからこそ、生徒に相当高いポテンシャルが要求される→厳しい選抜が必要なのです。
こちらに合格するような生徒なら、学校そのものは非常に楽しめるはず。
ただし分かっていない親はやきもきする。
入れてからアレコレいう人にならないように、冷静に考えてからね、親御さん。

【2528547】 投稿者: どこでもいっしょ   (ID:qy64No9kCSc)
投稿日時:2012年 05月 03日 11:02

筑駒に限らないと思いますよ。難しい(偏差値が高い)から挑戦したいという動機って。
ただ、筑駒は、サピにおいても挑戦権のある人は限られるから、話題になりがちなんでしょうね。
中堅塾だと開成、麻布目指していると、なにかといわれるだろうし、中小個人塾だとサピ偏50あたりの学校目指していてもいわれちゃう。

【2528888】 投稿者: 別の駒親   (ID:JWIIX6XQKWc)
投稿日時:2012年 05月 03日 17:22

息子は、6年9月まで習い事を本当に真剣にやっていましたので、そのころにはα2に落ちたこともあります。

最終的に成績が落ち着いてきたのがなんと11月くらい、そして、親もびっくりの12月1月の追い込みでした。
もともと社会だめで、時に偏差値40代だったのですが、ほとんど1月の頑張りで追いついたのだと思います。
「ぼくさあ、ちょいちょい、と頭たたかれたら、社会で覚えたの出て行ってしまいそう」というくらい、最後は頑張っていました。

学校は皆勤で、運動会も様々な行事もそれは熱心に参加していました。手先大変器用で、家庭科得意です。
親は、忙しくてもともと本人の主体性に任していました。

国語は詩が出なかったことで、とても救われたと思います。

ある程度の基礎があれば、最後にピークを持っていく本人の努力も必要なのでしょう。
親が主導権を握っていなかったので、本人の考えたペースでやりやすかったのかと思います。
算数はサピで、社会は家で、みたいな分け方をしていたような気もします。


今は、遊び三昧、本当にこの9連休、旅行に、スポーツに、家にいません。
本人がいうには、鉄にいっている友達は今のところ知らないとか・・(誰もいわないだけ?あるいは、そういう友達とふれあわない?また、サピ出身でないヒトそこそこいるといっています、確率的には少ないでしょうが。)

我が家は、当分塾なしで楽しんでもらおうと思っています。
子供の人生、一度しかない中高の時期、やりたいことやらないと後悔するぞ!とだけいいました。
数学の授業、超楽しいそうです。

【2529089】 投稿者: まさしく   (ID:zh.DVr81skQ)
投稿日時:2012年 05月 03日 21:16

これですね。

貴重なご意見を拝見して、まさしくこれだと思いました。
「あるあるねた・・・」 と思っていたらいらっしゃるものなんですね。

別板からの転載です・・・

>「サピに通い、α1に所属し、念願かなって筑駒に合格」された方の親御さんは、なぜか
>「うちの子は、一人で勉強をしていた。テキスト整理までも自分でしていた。」
>「親の私には、問題がさっぱり解らなくて、ノータッチだった。」

>など、必ずといっていいほど、「子供の勉強に、手がかからなかった」と言われます。
>たしかに、少し大人びた子もいて、同学年よりも自立をしているようには見えますが・・・

>保護者会に参加をすると、教室の最前列に陣取り、必死になってメモを取ったり・・・すべての教科の先生に、
>個別で勉強の仕方などを質>問攻めしたり・・・
>筑駒に合格させた母親に急接近して情報を集めたり・・・

>「スケジュール管理は、子供自身が勝手にやっている」と言いながら、父親がキッチリ立てた計画通りに、素直に従う子供・・・

>「けがをしたら大変だからと、自転車に乗ることを禁止」
>「難しくて、教えられない!!」と母親が言えば、子供は「いつも、お父さんに教えてもらっている。」「家庭教師が来ている。」
>とあっさり本音。

>晴れて合格後、
>「うちの子は勝手に一人で勉強をしてくれたから、すごく楽だった」
>「しょっちゅう、遊びに出掛けていて、いつ勉強するんだろうって、心配だったのよ~」
>と、監視状態は無かったことに。


>かなりのプレッシャーをかけ、あの手この手を使い、髪振り乱して、壊れかけた子供に気がつかず、必死になって
>筑駒に合格させた母親は、どうしても「そんなに努力をしないでも、うちの子は軽く受かっちゃいました」と言いたげな、
>「うちの子天才」アピールをしたがりますね。

>そして、「筑駒は、そんな息子にぴったり」と言わんばかりに「息子は筑駒が気に入って、それ以外は考えられなかった」と。
>なぜ、そんな神話が必要なのでしょうか?

以下省略。。。

【2529311】 投稿者: サピ卒   (ID:Ktlp9k9fUIU)
投稿日時:2012年 05月 04日 00:43

上の子はもう大学生です。
中学受験の時も人それぞれでしょうが、ホントに勉強だけをやらせたい親なら筑駒に入れたら後悔するのでは?
文化祭のお祭り部分は高3中心で6年間のうち一番多忙です。息子の場合、高3の10月は丸1ヶ月間の勉強は学校の授業のみで、その他は限りなく勉強0時間に近かったです(もちろん10月の模試は受けていない…でも何故か1カ月のブランク後の模試で成績は上向きでしたが)。
学校は本当に楽しかったので自分の子も(男の子なら)やはり筑駒に入れたいそうです。
ほとんどのご家庭は学校の主旨を理解して入学していると思っていました(少なくとも同期の方々はそうでしたので)。保護者同士仲が良いのでよく話しますが、卒業式の時も“勉強の出来不出来は別として6年間の学校生活は満足(特に友達関係)”という感想が多かったです。
学校説明会には必ず出席されるといいですよ。好き嫌いがはっきりするはずですので、合わないと思ったら止めておくことをお薦めします(いい悪いではなく、人により中高の学校生活に何を求めるかも違ってきますので)。

【2529335】 投稿者: サピ卒   (ID:Ktlp9k9fUIU)
投稿日時:2012年 05月 04日 01:09

>子供の人生、一度しかない中高の時期、やりたいことやらないと後悔するぞ!とだけいいました。

そうですよね!

【2530551】 投稿者: どこの学校も同じだと思いますが   (ID:tOMgf7gpXgo)
投稿日時:2012年 05月 05日 11:29

中学受験期に子どもに手がかかるかどうかですが、これも子どものタイプと同じで、筑駒に限らずどこの学校でも、一部親の手を煩わさないで、自分でテキストなどの整理から勉強の進度まできちんと管理出来て、親は食事と健康管理に努めるだけで済んだケースは必ずあるのではないでしょうか。わからない問題はきちんと質問教室で解決してくるようですし。
本当にうらやましい話ですが、そのような「出来る」お子さんは世の中にはいるものです。私も学生時代、信じたくなかったですが、やはりそのような神のような同級生は存在しました。

でも、テキストの整理からコピー、丸付け、わからない問題の解説など、親が丸ががりで手伝う必要がある子が多数を占めますし(うちはそうでした)、そのようなことは、本人が大人になっていくにつれて、徐々にできるようになっていくような気がします。勿論、日本人は謙虚な方(自分を過少表現する)が多いので、「すごく勉強してる」という人よりも「全然勉強できてない」「手伝っていない」という場合が多いですが。

ただ、どんなに手伝おうと家庭教師の先生をつけようと、中学受験といえども、最終的に本人がやる気を起こさないと受験前の数カ月を乗り越えることはできない気がします。

それ以降の高校受験、大学受験に関して言えば、親が何を考えようと何を言おうと、本人次第の世界ですよね。

つまり、中学受験期のみが子どもの成長の度合いに応じて親のかかわり方が変わってくるわけで、大きいくくりでいえば、社会人になるまでにしっかり色々な意味で自立できるよう、子どもに応じて親が少しずつ手を放していけばいいのでは、と思っています。

何でもきちんとできてしまうお子さんは、本当にうらやましいですが、実際に親になってしまうと、意外とさみしいかもしれませんし。(というと、出来ない子の親の負け惜しみに聞こえてしまうかもしれませんが)

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー